2006年04月03日

MT(MovableType)で書いた記事をそのままmixi日記にアップできるプラグイン

このブログのコメント欄が壊れて久しいわけですが、
サーバーを移転しない限り復活は無理なようで、
何か代替方法はないかなーと考えてました。
(誰かJ-naviから移転する際の良いサーバーを教えてください・・・。)

はてぶでコメントしてもらう、なんて方法を取ってる人もいるようですが、
このブログの場合、そもそもはてぶにブックマークをあまりされてないので、
その方法はちょっと取れないよなーと思い、即却下。

じゃあ、mixi?なんて考えてたものの、手間かかりそうなのと、
あのプライベートな空間にこのブログの内容アップしてもなー、
と思いちょっとだけ躊躇してました。
が、下記エントリーを発見して思い直しました。
mixiにMTの記事を手間なく、かつ好きなエントリーだけ選んで
アップができるツールがあったんです。

MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixiSync

とりあえず早速導入。
まあ、先ずは運用してみようじゃありませんか。

----以下、導入方法メモ----

*MovableType 3.2ja2 以上、あるいは MovableType 3.16 以上に対応
*mixiにログイン状態でないと使えません。

1.BigPAPI プラグインの導入。
DLしてファイルを解凍して、MTをインストールしたフォルダにあるpluginsに、
解凍したフォルダごと入れるだけでOKです。
BigPAPI プラグインがきちんとインストールされているかは、MT管理画面のシステムメニュー⇒プラグインで確認できます。
(プラグインページの中に名前が入っていればOKです。)

2.DLしたmixiSyncを同じくpluginsフォルダに入れます。
解凍したファイルには、「mixiSync_ordinary」、「mixiSync_premium」の2つのフォルダがありますが、
mixiSync_ordinary = mixi通常ユーザー用
mixiSync_premium = mixiプレミアムユーザー用
となっています。
該当するフォルダをフォルダごとpluginsフォルダに入れます。

3.インストールしたmixiSyncフォルダ内にある、mixiSync.plを編集します。

;### Set your mixi user ID number ;### see profile page, and seek "http://mixi.jp/show_friend.pl?id=XXXXXX" my $mixi_user_id = 124745;

の中のmy $mixi_user_id = 124745;の部分を自分のid番号に書き換え保存します。
自分のid番号はmixiのプロフィールページに書かれています。

4.MT管理画面のシステムメニュー⇒プラグインでmixiSyncがインストールされているか確認。
確認ができれば、MTの編集画面を見ると、今まで
「保存」、「確認」、「削除」の3つだったボタンが、
「保存」、「mixi 新規投稿」、「確認」、「保存」の4つになります。

5.ブログに記事を書いて、mixiに投稿したいものは「mixi 新規投稿」ボタンをクリック!

Posted by aikawa at 03:58 | TrackBack

2006年03月29日

検索エンジン別解析が可能に ~ 忍者ツールズがプチパワーアップ

ブログのあちらこちらで見かけるshinobi.jpこと忍者ツールズがパワーアップしている。
元検索エンジンマーケターにとっては、ありがたい機能を搭載。
検索エンジン経由の流入を、
1.どの検索エンジンできたのか?
2.実際に検索に使ったキーワードはなんであったか?
の2つで分析できるようになりました。

忍者ツールズでは、従来から検索経由の流入データは取得できていましたが、
例えば「行動ターゲティング」というワードで検索して流入してきたユーザーが、
ヤフー経由なのか、google経由なのかは、生ログからしか分析不能でした。
また、検索ワードも、「行動ターゲティング 広告」と検索した場合、
行動ターゲティング 1 広告1
とスコアリングしてしまうため、実際にどの検索ワードで流入したかが見えない状況でした。
ですが、今回の変更で実際の検索ワードが見えるようになった、そこが改善点です。
(こちらも生ログから知ることは可能でしたけど。)

今回の変更で忍者ツールズがすごいなーと思うのは、
旧来のデータ表示も残しつつ、新しい機能を追加したことです。
アクセス解析の場合、過去のデータの連続性から、
そのトレンドが何であるのか?を把握するのですが、
データに連続性がなくなってしまっては、分析ができなくなってしまうのです。
というニーズがわかっていたからこそ、残したんでしょうね。

ちなみにこんな感じで見えます。
(じだらくの28日分データ)

search.gif
google sitemaps導入以来、googleからの流入が好調です。
というか、昨日やたらと行動ターゲティングでの流入があったのですが、
何かリリースでもあったのでしょうか??

Posted by aikawa at 00:09 | TrackBack

2006年03月19日

ブロガーのためのコーヒー ブロガーコーヒー


アメリカにはブロガー用のコーヒーがあるそうです。
ブレンド名がなかなか面白い。

・Bloggers Boot Up Blend
・New Media Mavericks
・Blogs of Bravery
・Bloggers PJ Passion
・Late Night Log In
・Bloggers Beach Blast

まあ、言ってしまえばアフィリエイトなわけですが、
ブロガーに向けて商品を作って、ブロガー向けにアフィリエイトを作るという手法が面白い。
この手法、低価格帯の消費財には結構使えそうですね。

Posted by aikawa at 13:24 | TrackBack

2006年03月18日

アクティブ・ブロガー・ショー@ちよだ

blog-headlineの西村さんが、
2006年10月9日を6.10.9=Blogger's Dayと定めて、
イベントを行う予定になっている。
で、その調度6ヶ月前の4月9日にも準備祭という形でイベントを開催するみたい。

ブロガーズ・ディ実行委員会公式サイトBlogger's Day!=6.10.9: アクティブ・ブロガー・ショー@ちよだ

知り合いの方々も沢山でるようなので、参加の方向で調整中。
ちょっと内容難そうだけれど、たまにはよいかなと。

*全然関係ないですが、応募フォームは統一できないものですかね?
*ユーザーからみたら、主催者の都合なんて関係ないことだし、
*そこのユーザビリティーで、ドロップする人がいるのはもったいない!

----

前に増田さんとお話をしていた時に、まさに同意見だなーと思ったのが、現在のブログが溢れる環境の中では、いかに「内容が良く」ても日が当たらない状況になってしまっているし、そもそも「内容が良い」ものを探し出す環境もあまりない、というお話。
ブログ検索エンジンのようなもので検索をしても、「内容のマッチング度」が高いから検索にひっかかるものではなく、最近更新されたもの、がひっかかるものが大半。
ブログランキングも、ほとんどがその機能を失い、ほとんどがスパムコンテンツの山に見える。既存のテクノロジーの多くは残念ながら、著者と読者のブリッジに必ずしもなれていない。

テクノロジーによる解決策もあるのだろけれど、
アナログなface2faceな出会いから、ブログの交流が生まれてもよいはずだし、
内容の良いブログが発掘されるor発掘する契機にもなってもよいはず。
というわけなので、誰か一緒に行きましょうねん。

Posted by aikawa at 22:41 | TrackBack

B2B市場にブログは効かない?

USでマイクロソフトが5億円規模のキャンペーンを行い始めた。
狙いは、IBMからビジネスを奪うこと。
オリジナルの記事はNYtimesの
Microsoft Reveals Plan to Take Business From I.B.M.

これに対して、blogPublishing 2.0では、
このキャンペーンには、blogやその他バイラルマーケティングが、含まれていないことを指摘し、B2B市場にブログは効かないのか?と問題提起をしている。
オリジナル記事は、Does Blog Marketing Work for B2B?
論旨としては、B2Bにもブログは効く!との結論のようだが、
正直なところ、私見としては、他の消費財とくらべて、
効率性は薄いのではないかと感じている。

最近のブログマーケティング例をあまり追いかけていないのだけれど、
考えてみれば、B2B市場におけるブログ活用例は少ない気がする。
ブログマーケティングの肝は言わば「消費者との向き合い方」であるわけだけど、
対一般消費者に向き合う場合は、一般消費者のブログと絡み合いながら、
1つの緩やかなコミュニティーのようなものができあがっていくことになる。
だけれど、対企業消費と向き合っても、買う側の企業がブログを持っているわけでもないし、ブログを持っていても、販売側のブログとわざわざ絡むこともないだろう。
(あったら、相当おもしろいけど。)
B2B市場において、少なくともブログ同士でのインタラクティブなやり取りはなく、
あってもコメント欄でのやり取りにおさまるはずだ。

Publishing 2.0の記事では、コメント欄にて、
「ブログは人と人のインタラクティブな関係であって、会社と会社のではない」
と指摘されたことに対して、Publishing 2.0の著者は
「B2B市場においても、結局は人がビジネスをするのは変わらない」
と反論をしている。
そして、「blogもWall Street Journalも読むのは会社じゃなくて人なんだ!」とも言っている。

それの答え方はどうなんだ、と思いつつスルーをして、まじめに反論すると、
「人に読んでもらう」からこそ、B2Bにブログが必要というロジックならば、
別にそれはブログづらをしている必要がなく、ただのウェブでいい。
人が読むということと、B2Bにブログだ、との間に関連性はあまり見えない。
ブログは、著者と読者の1対Nの関係に、
インタラクティブ性を簡単に持たらすものとも言えると思うのだけれど、
B2Bマーケットにおける読者は、情報を与えられることは必要としていても、
インタラクティブにやり取りをすることはあまり必要としていないはずだし、
そのインタラクティブなやり取り方法は、メールやコメントで事足りる気がする。

B2Bマーケティングにおいても、人にアプローチすることはもちろん変わらない。
けれども、だからB2Bもブログだ!とはちょっと思わないんである。

まあブログに関わらず、ことウェブの世界においては、
B2Bマーケットに対する戦略があまり一般化していない気がします。
もしかしたら、ウェブB2Bマーケティングって、そろそろ流行ったりするのでしょうか?

*何かいいB2B事例があれば教えてください!
*ただし、コメント壊れ中につき、トラックバックにてお願いいたします!

Posted by aikawa at 21:52 | TrackBack

2006年03月02日

ブログ壊れ中

1分20件レベルのコメントスパムの嵐が届いていまして、
ブログ及び借りてるレンサバが吹っ飛びました。
(というわけで一時期見えなくなってました。)
つきまして、当面はコメントなしになります。

ご連絡まで。

Posted by aikawa at 14:49 | TrackBack

2006年03月01日

ブログパーツなクリック募金 分散設置型クリック募金donation.jp(エコから夢までワンクリックで応援する社会貢献)

厳密な意味ではブログパーツではないけれど、この募金バナーがとってもよい。
善意の輪が広がっていく感じ。
自分が最近した提案とかぶるところがあるのですが、
CGMと向き合うには、善意をいかにまわしていく仕組みを作っていくのかが肝だと思っています。
ただ、何もしないと広がらないわけで、Tipping pointまでもって行くための仕組みづくりはもちろん重要なわけですけど。
この仕組みにおいては、例えばとあるブログ提供ベンダーと組んで、公式パーツとして認めてもらうとか、そういった対法人の動きを見せると、それを基点に爆発的に増えるのではないかと思います。
もしくは社長ブログで取り上げてもらうとかね。
(その点で言えば、サイバーの藤田社長ブログを狙うなんてちょうど良いかも。)

分散設置型クリック募金donation.jp(エコから夢までワンクリックで応援する社会貢献)

ホワイトバンド運動のように、変なところで躓かないように、
しっかりと情報公開をしつつやっていってもらいたいです。
サイトに募金先の都合上で、募金先等は明かせないとありますが、
そこも含めてオープンな活動になればとてもよい気がします。

というわけで、微量ながらブログの下部に掲載しておきますわん。

●タグ

Posted by aikawa at 01:51 | TrackBack

2006年02月28日

日本ブログ協会

増田さんのブログで知ったのだが、日本ブログ協会なるものが立ち上がったらしい。
*metamix+ > Blog Archive » 日本ブログ協会
FMMC 財団法人マルチメディア振興センターが主催している。

目的等はリリースに色々書いてあります。

増田さんの突っ込みにあるとおり、何かしら表彰するのも活動の一環らしい。

2)表彰活動  会員投票によるビジネスブログの優秀事例の表彰等

会員投票でいいんかい!と思いつつも、とりあえず会員になっておきました。
ブログに対する啓蒙活動を行っていくのなら、
なんとなくですが、ビジネスブログに対する評価ではなくて、
個人ブログに対して評価なりをしてくれたりほうがよい気がしています。
FPNアルファブロガー企画のようなものが、複数あってもよい気がするんですよね。
ブログ至上主義的な考えかもしれないですが、ブログは個人こそが盛り上げていく気がしなくもないんですよね。
ネットが個人に解放された時に叫ばれていた、個人が世界に発信できる、という考えを具現化したツールこそがブログだと思っているからこそ、そう思ってしまうきらいもありますけど。

Posted by aikawa at 19:04 | TrackBack

2006年02月14日

ジャーナリストブロガー泉あいさんが結構ピンチみたい

xbloggers2005で楽しいお話を聞かせて頂いた、泉さんが結構ピンチみたい。

GripBlog ~私が見た事実

稼がなくっちゃ!

泉さんは、日本初!とも言える、ジャーナリストブロガーで、
ブログ及びジャーナリズムで生きていこうとされている方です。
インタビューはこちら
が、現状では稼げていないようで、お仕事を探しているとのこと。
USではブログだけで生きていける人は沢山いると聞いてますので、
泉さんにも是非そうなってほしいのですが・・・。

とりあえず広告収入を増やす方向に持っていけば、
少しは助けになると思うのですが、どうでしょう?
まあ、ここで言っても届かないと思うので時間見つけてメールしようと思います。
といっても昨日の事故でPC壊れてメールができないので明後日以降ぐらいですが・・・。

以下、こうしたらいいんじゃないかメモ。

1.広告掲載位置を変更

今の場所では見つけることも苦労するぐらいなので、
おそらくクリックされていないのではないかと思われる。

2.SEO対策(検索エンジン対策)

ざくっとソースを見た限り、あまりSEO対策された様子がない。
サイトへの流入数を増やすためにSEO対策してはどうだろう?

3.メルマガの発信

収入源をブログだけに頼るのではなく、メールという軸を増やしてもいいのではないかと。
無料で出せるのだし、いつも書いてることをそのまま乗せるなら時間もかからない。
ここで収益を出すのも当面は難しいでしょうが、今後のことを考えてスタートしてもよいかと。

エクストラでつけるとすれば、
4.プチブログカンファレンスをスタートする。
ということでしょうか?
ブログとブログを繋ぐ仕組みが、
日本人の気質及びトラックバックスパムの横行で機能しなくなっている今、
泉さんのような方が中心で定期的にブロガーを繋げる仕組みを作っていく
意義はある気がしています。
値段の設定や場所の選定等もろもろ解決すべきところはありますが、
・泉ブログの読者を増やす。
・少しでも収益の助けになる。
という点でやり方によってはありなのかと。

以上、駄文でしたが、1.2.3.ぐらいはやってもよいのかなと。

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Posted by aikawa at 21:12 | Comments (2) | TrackBack

2006年02月09日

はげろぐ ブログはドキュメンタリーに向いているの巻き

ブログはドキュメンタリーに向いている。
毎日の更新がさくさくできるから。
そろそろ一年になる歴史を見よ!

はげろぐ

*注 アイカワではありませんよ。

●関連リンク
念力ブログ
毎日更新のドキュメンタリーブログの草分けはきっとこれ。

Posted by aikawa at 14:07 | TrackBack

Re: FeedpathとドリコムRSS

Feedpathの小川さんがこんなブログを書かれていました。

FeedpathとドリコムRSS - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

Feedpathとは、先日リリースされたRSSリーダーのようなアプリケーションで、Technorati Japanの検索ワードでトップになったりと、ブログ界では話題のアプリケーションです。

で、このFeedpathとドリコムのドリコムRSSはRSSリーダーの機能は持っているものの、リーダーのみの機能ではなく、情報発信したり、共有したりするツールなので、リーダーという呼ばれ方には違和感あります、ということを書かれています。
ドリコムの内藤氏も同じ意見だったそうです。

で、じゃあどう呼ぶべきでしょうか?とのことですが、
順当に言えば、「RSSブラウザ」とかになるんですかね?
RSSリーダーと比べて直感的に機能は伝わりづらくなりますが、ブラウザの何でもできる感と上記の機能はかぶる気がするので、ブラウザだったら間違いがない気がするのですが。

あと、せっかくなのでこちらからも問いかけ返しをしたいのですが、Feedpathの使い道がよく分かってません。
僕はRSSリーダーはリーダーだけの機能に特化してくれたほうが使いやすいので、結局ドリコムRSSもFeedpathも登録後使わなくなってしまいました。
ざくっと便利な使い方教えてくれませんか?
bloglinesにはじめて出合った時のような驚きや感動をまだ感じられていないんですよ。

●タグ

Posted by aikawa at 01:23 | TrackBack

2006年02月05日

占い+アフィリエイトなサイドバー ちょっと変わったブログパーツ

スターマークの林さんが面白いサービスをリリースしている。

VentureNow: スターマーク、アマゾンの商品情報APIと連動した占いブログパーツを提供

早速右上につけていますが、これは面白い。
ご本人のブログにも開発経緯が書かれていますが、
スターマークさんの得意分野である占いと、
林さんのweb2.0の解釈の結果がこのサービスになるそうです。

web2.0が何かって、考えていくほどわからなくなりますが、
Web 2.0とは、ブログに貼れることですねなんて意見もあり、というか、簡単に言うと確かにそれがweb2.0な気がします。

話を戻して以下、サービスの詳細です。

1.ブログにつけるブログパーツです。
2.利用時に個人情報を登録すると、
毎日星座による占いと、その日のオススメの本を配信。
3.アマゾンアフィリエイトIDを入力しておくと、
オススメ本の配信がアフィリエイトになっちゃう!

といったところです。
ブログパーツは、企業が個人ブログにアプローチするための手法としては、
とっても有用だと思うのですが、いつも僕が思うのは、
ユーザー側にあまりメリットがないという点です。
(どちらかというと、リリースした企業にスペースを無償で貸してる感じ)
今回のスターマークさんのリリースで面白いのは、
「占い」というパーソナルな配信と、アフィリエイト収入の期待、
というユーザー側のメリットをきちんと追及している点です。
現状まだ多数見かける状態ではないですが、
ユーザーメリットがある限り、徐々に普及して行くのではないかと思います。

ちなみに、ですがこのサービスは「contents RSS」という名前で、
1月31日にリリースされました。
この名前及びリリース日にはかなりのこだわりがある模様。

以下、林さんのブログより転載。

占い会社なのでサービスのリリース日は暦から付近で一番良さそうな日を選択。
年 乙酉(まだ節入前なので去年扱い)
月 己丑
日 庚申
これはすんなり。

企画制作会社なんで気が利いたサービス名を考案中。
が、なかなか降りてこなくて苦戦中。

染め屋の白袴じゃいけませんからここは気合いの入れどころです。

面白いなーと思うものの、名前はちょっと勿体無い気が。
このサービスを誰に使って欲しいのか?(or誰に使ってもらうべきか?)と考えると、
明らかに初心者ブロガーな気がしていて、
この「contents RSS」という名前では、狙ったユーザーに届かないのではないかなーと思ったりましす。
なんだか難しい名前でスルーされちゃいそうな気がするんですよね。
以外に「占いサイドバー」とかのほうが分かりやすかったりして。

●関連エントリー
博士の愛した数式-応援キャンペーン 動画口コミサポーター
ブログシール - 企業がリリースするブログパーツ
CGMについて考える。

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Posted by aikawa at 14:52 | TrackBack

2006年01月29日

セス・ゴーディンのブログがあった

少しだけマーケティングに関わる仕事をしているわけですが、
同時代に生きるマーケターとして尊敬しているのが、「セス・ゴーディン」。
担当が大企業であれ、中小企業であれ、
企業にとっては「差別化」が昨今のキーワードであると思うのですが、
それを実践し続けているのが、セス・ゴーディンだと思います。
大規模な広告や、技術革新によって業績を伸ばすのではなく、
エッジを効かせた、ソフトイノベーションによって差別化し、売上を伸ばす、
それが彼の著作の一連のテーマです。

と、結構好きな著作者なのですが、何と彼はブログも書いてました。
それが、Seth's Blog。(英語です。)
まだ全然読んでいませんが、また1つ楽しみなブログが増えました!

おすすめのセス・ゴーディンの著作は以下。
(というか、3冊しか読んでないですけど。)

「紫の牛」を売れ!
「紫の牛」を売れ!
posted with amazlet on 06.01.29
セス・ゴーディン 門田 美鈴
ダイヤモンド社 (2004/02/20)
売り上げランキング: 43,158
オマケつき!マーケティング
セス・ゴーディン 沢崎 冬日
ダイヤモンド社 (2005/07/15)
売り上げランキング: 4,380

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Posted by aikawa at 22:59 | TrackBack

ブログメール - メールでブログの更新をお知らせ

blogmail.jpg

先々週ぐらいから、ブログの左上部分に下記のダイアログボックスを付けてます。

このブログの更新情報をメールで受け取ることができます。メールアドレスを入力してください


Powered by ブログメール
プライバシーポリシー

これにメールアドレスを登録すると、ブログが更新された際にメールが届く、というサービスで、
ブログが更新されると、TOPに乗せている画像のメールが届く、というわけです。

blogにはご存知のように殆どのものにRSSが実装されており、
RSSリーダーを使えば、更新情報を簡単に把握することができるのですが、
何故だか僕の周りには意外にもRSSリーダーに抵抗感があり使っていない人が結構います。
というわけで、メールで届くのも意外に便利かも?と思いこのボックスを付けてみました。
RSSリーダーの普及率が10%にも満たないといわれていますので、
RSSリーダーの本格普及までには活躍するサービスかも、とも感じています。
(知り合いが作ったサービスを試してあげたかったという理由も大きいですが。)

恐らくつけてから2週間ほどたちますが、現在の購読者数はなんと2人。
そのうちの1人はもち僕な訳なので、実質登録者が1人という残念な結果です。
日々のUUは平均すると、150ぐらいはある筈なので、重複を含めてこの2週間で約2100UU。
ここから登録1人ということは、コンバージョンレートが、0.05%!という結果です。
残念ながらあまりニーズがなかった、ということ??。
(同期間中にも、RSSの購読数はぼちぼちと増加してましたし・・・。)

とりあえず、読者数が増えないことに対しての1人反省会。
原因は以下の3つかと。

1.サービス内容が伝わっていない。

少しだけ説明を書いてあるものの、あのボックスの上の説明を読むだけでは、
恐らくなんのためにメールアドレスを入れるのかが伝わらない。
(ここは固定の文言があり、変更しないように書かれています。)

2.このブログの場合、そもそもニーズが少ない。

このブログの固定客は元々RSSやブックマークからの流入が多い。
その人々の視聴スタイルを変えるほど、メールのインパクトがない。

3.ライトユーザーはメールアドレスを登録したがらない。

これは感覚論なのですが、RSSリーダーを使わない、
ライトユーザーほど、メールアドレスの登録を避ける傾向にある可能性がある。

といった感じかと。
1.2に関しては改善可能なのですが、3については結構ハードルが高い気がします。
3のブレークスルーは恐らく「みんなが使っている」という安心感と、
メールで更新通知が受け取れる、ということ自体の普及かなと。
そのためには、多くのブロガーにこのツールを使ってもらう必要があるでしょうね。
多くのブログに、この入力ボックスが載っていれば、
このツールへの理解と、安心感が生まれる気がします。

サービス自体は気に入っているため継続して利用していく予定ですが、以下を改善してもらえるとありがたかったり。

・タイトルだけでなくサマリーも載せて欲しい。

タイトルだけの送付では、その後の流入が見込めない気がします。
頭何文字かだけでもいいので、サマリーも載せて頂けるとありがたいかと。
(せめてgoogle newsのアラート配信レベルぐらいまで。)

・ボックスをカスタマイズしたい。

上にも書いたのですが、あのボックスの中だけでは、
このサービスの意図が伝わりきらない気がします。
ですので、できればある程度カスタマイズできるようにしてもらいたいです。
あと細かいですが、クリックボタンは「Go」よりも、「登録」としたほうが、
より伝わりやすい気もします。

・メールからの流入数が知りたい。

届いたメール文中を見る限り、クリックカウントが取れる仕組みになっているようです。
メールからの流入数がわかれば、ブロガーも少し興味がわくのでは?

・アフィリエイトリンクを付けたい。

ブログ=アフィリエイト用のツール、と割り切って使っている人も多いわけで、
そういった人々には、アフィリエイトリンクが付けられるサービス、
であることは大きなメリットになる気がします。
ブログメールの場合は、ブログを書いたら自動的にメール配信をしてくれるものですので、
メールにも自動的にアフィリエイトリンクが付くのならば、喜んで使う気がします。
アフィリエイトについては、サービス提供者であるアイオイクスと、ブロガーの
両方にお金が入るモデルになると、実現しやすそうですね。
(アイオイクスがASPになる必要があるため、その道のりはハードでしょうけど・・・。)

こんなところでしょうか。
とりあえず変更されるとうれしいなー、レベルでブログの片隅で叫んでおきます。


●関連リンク
ブログの更新情報を電子メール配信&携帯でRSSチェック!

ブログメールの製作者takihiさんと、tsukadaさんが書いてらっしゃるRSSの専門ブログ
RSSマーケティングガイドでのブログメール説明記事。
この記事を読めばわかるのですが、ブログメールサービスは、
RSSのリミックス配信サービス「MixFeed」に拡張されたサービスの1つになります。
MixiFeedはRSSに関する様々なサービスが無料で使えるのでおすすめです。

●タグ

Posted by aikawa at 00:26 | TrackBack

2006年01月28日

CSSオンラインエディタ - CSSがオンラインでリアルタイムに編集できます

最近は無い知識を振り絞って、夜な夜なブログを修正し続けてます。
去年の年末辺りから復活した、ブログ欲求のおかげなわけですが、
CSSもHTMLも中途半端にしかしらない僕には、なかなかハードルの高い作業です。
で、色々と調べたら良さげなツールが出てきました。

オンラインCSSエディタたぬきのしっぽ

ブログでCSSの編集を行う場合、概ね

・CSS編集 ⇒ 再構築 ⇒ 確認 ⇒ CSS編集

というステップを繰り返すと思うのですが、このオンラインCSSエディタを使うと、

・CSS編集 ⇒ 確認 ⇒ CSS編集

というステップで進められるため、作業負荷をかなり減らしてくれます。
というのも僕のような素人だと、CSSをいじっても、ほぼほぼ上手く反映されないため、
再構築の時間が異様に面倒に感じるのです。
その点このオンラインエディタは修正箇所がリアルタイムで反映されるので、
便利なことこの上ないわけです。
といっても、それでも僕の場合は時間がかかりますが・・・・。

自分にプレッシャーをかけるためにも、現状のものを公開。
過去記事一覧ページがそれです。
初心者には3カラムが使いづらいのと、3カラムある意味がほとんどないような気がしてきたため、
基本的な路線としては、2カラムに戻す予定です。

と、自分にプレッシャーをかけつつ、作業完了はいつになることか・・・。

●タグ

Posted by aikawa at 22:38 | TrackBack

2006年01月20日

アドセンスのセクションターゲット

webdogさんの記事で初めて知ったのですが、
google adsenseのターゲット精度をあげる手法です。
早速試しましたが、マッチング度が今までと全然違う気が・・・。
これはひょっとして、今まで結構お金損してた?

[w]Google Adsense、セクションターゲットを入れると表示広告の精度が段違い

google adsense(アドセンス)とは、googleが提供している広告配信サービスで、
そのページの内容を読み込み、それに関連した広告を配信するサービスです。
(その筋の人々はContextual Targetingとか呼んでいます。)
内容を読み込んだ上で広告を出しているため、文脈にそった広告出稿が可能になります。

Contextual Targetingには他の広告にない下記の強みがあります。
・クリック率が上がることにより、出稿した広告主にとってメリットがある。
・出稿をしてもらっている側(媒体側)も、媒体価値が高まるメリットがある。
・消費者も見ているコンテンツと関連性の高い広告を見られるというメリットがある。
とまあ3者にメリットのあるWin-Win-Winな画期的手法です。

*広告主=広告を出す人。トヨタがCM流していたとしたらトヨタが広告主となります。
*媒体社=マスで言えばテレビ局や新聞社となります。

基本的には素晴らしいツールなのですが、ページの内容を判断するgoogleには、
どの部分が読み込むべきコンテンツで、どの部分がそれ以外かがわかりません。
それ以外の部分とは、このページで言えば、カテゴリー、アーカイブ、リンク等になります。
私のページの場合、どこか読み込むべきコンテンツか分からない場合は、
何の記事を書いていても、SNSやCGM、BLOG、WEB関連の広告ばかりでした。
それは、カテゴリーや、最新の記事をも読み込んだ結果です。
そうすると、食べ物の話題書いてもブログの広告がでる、という不整合を起こすわけです。

長くなりましたが、それを解消するのが、セレクション ターゲットという手法で、
これを利用すると、googleにどこが読み込むべきコンテンツですよ!ということが伝えられます。
結果として、不要な部分を読み込みに行かなくなり、コンテンツの関連度が高くなるわけです。
というわけで個別ページについては、全てセレクション ターゲットを導入しました。
ブログの本文とコメント欄を全て読み込むことにして、それ以外を読み込まない設定に変更しました。
これでCTRがあがればいいんですけどね。

*CTR= Click Through Rate クリック率

●関連リンク
セクション ターゲットとは何ですか。また、実装方法を教えてください。

グーグル内のサポートページです。
セクションターゲットの説明及び実装方法が載っています。

●関連エントリー

Googleはどんな会社を買収するのか
google自動翻訳
google日付指定検索等
google八分?

●タグ

Posted by aikawa at 02:55 | TrackBack

2006年01月16日

なめらかなメッセージングを実現するSNS型RSSリーダーの開発

ちょうどbloglinesも壊れたところだし、色々なRSSリーダーを試してました。
glucose 2sageと使ってみて、glucoseはなんとなくショットカットキーが使いづらいのと、sageは全部で何件未読があるかがわからず、ちょっと躊躇してしまってました。
で、そんなRSSリーダーの旅に出てたところなかなかよさそうなものを発見!

@IT Special なめらかなメッセージングを実現するSNS型RSSリーダーの開発

RSS+SNSといったイメージで、知人の関係をベースにしたユーザーの間の共感度を、情報の価値基準を決める、といった仕様のよう。
要は「彼がいいというものはいいに違いない!」ってのを少しシステム的に動かすわけ。

というか、この記事に出ている2人は昨日会った2人じゃないか!なんか彼らの作るものなら信頼できるなー、と思った瞬間からこの仕組みが上手く働く気がしてきました。
ってか、なんという偶然・・・・。

●関連エントリー

bloglinesのデータが消えた

●タグ

Posted by aikawa at 00:09 | TrackBack

2006年01月12日

bloglinesのデータが消えた

bloglinesから登録RSSが全て消えてしまいました・・・。
一時的な現象なのか?
誤った操作で消してしまったのか・・・。
軽く検索したものの、同現象の人を見つけられておらず不安です。

う~ん、やばい。

●タグ

Posted by aikawa at 21:45 | TrackBack

2006年01月10日

トラックバック論争

松永さんが、トラックバック論争をまとめられている。
最近あった、ライブドアの「トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合、受付を拒否する仕組みを導入」することを発表したことから発生した問題だ。
(注)この発表は後で変更されています。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06

要は何かというと、トラックバックの論争は「文化の違い」によって起こされていると説明。
その文化を4つに分けて説明しているため、上記のタイトルになっている。
ちなみに、4つの文化とは、

1.言及リンク文化圏
⇒トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLを含む(言及する)のがトラックバックのルールである、という文化圏。

2.関連仲間文化圏
⇒元の記事にリンクがあろうとなかろうと、内容さえ関連していればトラックバックOKである、という文化圏。
(同じ映画の感想を書いているから、トラックバックをしましょう!という考え方)

3.ごあいさつ文化圏
⇒トラックバックしてきた先に、とりあえずトラックバックしたり、トラックバックに対して挨拶をするという文化圏。初心者に多く、経験をつんで1か3へ移行。

4.spam文化圏
⇒主に自サイトへの集客のため、関連性も何もないがとりあえずトラックバックを送る文化圏。

で、この文化圏の所属の違いにより問題が発生しているのだ。
問題は例えば以下のように起こる。
2の「関連仲間文化圏から、1の「言及リンク文化圏」に言及なしトラックバックを送るケース。

1の「言及リンク文化圏」に所属する人にとっては、自分のサイトへの言及もなく、引用もないサイトからのトラックバックは受け入れがたいものであるが、2の「関連仲間文化圏」からみると、言及は必要ない。
であるから、2は1のサイトへトラックバック言及なしのままトラックバックを送る。
トラックバックを送られた1の文化圏の人間は、「自分のサイトへの言及もなく、関係のないサイト」と理解をし、トラックバックの削除を行う。
2のトラックバックを送った側からすると、「関連情報である私のサイトの情報を知って欲しい」から送ったのに、
きちんと関連した情報をトラックバックしているのに、なぜ消されるのかが理解できない、という状況になる。
(もしかしたら消されたと気付かず再送信するかもしれない。)
そして、2は気分を害し、たまたまちょっとあれな人なら1の人を攻撃しかねない。

上記のケースはとてもありがちで、ブログ開始当初、2の文化圏に所属していた僕には、なぜトラックバックが消されていくのかが理解ができなかった。
そして、関連情報でつないでいく、緩やかなコミュニティ形成こそがブログの1つの特徴であり、トラックバックを受け入れるべきだ、とも思っていた。
が、そもそものトラックバックのあり方を知ったり、トラックバックスパムを受けるにつれ、考え方が少しずつ、1の「言及リンク文化圏」に近づいていったのである。
というか、現在は完全に1の文化圏の住人だ。

ただ、2の人の気持ちがわからなくもない。
私がブログを始めたころと比べて、ブロゴスフィアは広がりすぎている。
ブログを介した新たな出会いの場がなくなりつつあり、トラックバックにその機能を追わせたくなる気持ちもわかってしまう。
(特にここのように、あまりヒット数もないブログだとね。)

今回の論争にあるような結論はとっても出しにくいのだけれど、トラックバックが負っている、緩やかに繋がっていく機能や、新たなブログを通した出会いの場、になるツールがあれば、2の文化圏の人には、そちらのツールを使ってもらい、本来的な言及ありトラックバックを普及させることができるのではないかなー、なんて思う。
そのツールって何よ?って言われると困っちゃうんだけどね。

あと、現状の問題の解決、という意味で文化の衝突を起こさないように、自分のスタンスを簡単に表現できるツールってないですかね?
最近ちょっと影が薄い気がしますが、FOAFによる宣言とか、Creative Commonsの宣言のような形で実現できないですかね?
結局初心者には届かず、1の文化圏の人の徒労に終わる気もしますが。
そういえば、FOAFもCCもあまり最近聞かなくなってしまったのは気のせいでしょうか??

●タグ

Posted by aikawa at 18:14 | TrackBack

2006年01月04日

ブログシール - 企業がリリースするブログパーツ

2005年度で企業におけるブログの活用はある種当たり前の世界になり、
色々と新しい試みが出始めた年だった気がします。
ブログがマーケティング活動に効く、というのに疑いはないと思うのですが、
これだけ広まってしまった以上、今後はいかに活用していくかがテーマになるのでしょうね。

って、ことで色々と調べてたら昨年末日産が面白いものを出してました。
cubeブログがリリースした「ブログパーツ」、その名も「ブログシール」
名前の通り、ブログに張るシールとなっていて、
自分のブログにソースを張るだけで、パーツを付けることが可能になっています。
古くはブログテンプレートを使った映画のプロモーションや、
最近ではサイバーエージェントが「メロメロパーク」をリリースしたりと、
個人が書くブログに企業がどうアプローチしていくのか、というテーマはまだまだ熱いテーマです。
日産ブログシールはリリースが昨年末だったためか、あまり流行っている気配もないのですが、今後の展開がちょっと楽しみですね。
今年はブログ立ち上げラッシュが終わり、ブログパーツのリリースが始まったりするんですかね?

以下、日産ブログシールからの転載です。

マウスをのせると、キューブのラゲッジルームにいるキャラクターが、時間や様々なメッセージを表示してくれます。

また、3秒以上マウスをのせていると、キャラクターがアップになって表示されます。

マウスをのせると、キャラクターが箱から出てきて、時間や様々なメッセージを表示してくれます。

また、3秒以上マウスをのせていると、キャラクターがアップになって表示されます。

キューブの中から次々にキューブが出てくるアニメーションバナーです。

マウスをのせると、動きが早くなります。

●関連エントリー
おそらく日本初Video Casting Drama 日産ティアナ「危険な関係」
ブロガーを“タレント”として育てるベンチャー

●タグ

Posted by aikawa at 00:29 | Comments (2) | TrackBack

2006年01月03日

ブログにタグをつけようかと思います。

なんだか、投げやりなタイトルになりましたが。

2004年後半だったと思うのですが、
オンライン写真共有サービスFlickrや
オンラインブックマック共有サービスdel.icio.usというサービスが脚光をあびました。
上記の2つの詳細は調べてもらうよりも、まあ使ってもらうとして、
この2つが実装していた興味深い仕組みとして「タグ」があります。
簡単に言うと、Flickerであれば自分の写真に分類をするラベルを、
(猫の写真を載せたら、「猫」というタグを使って分類しておく)
del.icio.usであれば、登録するブックマークに分類ラベルを付ける、
(blogの記事を登録する際に、「blog」というタグを使って分類しておく)
といった仕組みです。
その利点はフォークソノミーなんて言葉を調べてもらえばいいのですが、
要はこれをすることによって、膨大なオンライン上の情報を分類できるのではないかと言われています。

Japan.internet.com
フォークソノミーは世界を変える?
も読むと勉強になります。

長い前振りでしたが、そろそろ本題に入ると、
テクノラティの日本語版でもと昨年末に「タグ」のサポートを開始しました。
ブログ検索の第一人者であるテクノラティは本国アメリカ版では、
ずっと前からタグを使ったサービスを始めていたのだけれど
日本では2バイト文字の問題か何かでなかなかリリースされていなかった。
日本では待望の登場!なわけなので、似非ブロガーとしては、出来る限りタグを付けて投稿しようと思います。
ってことで、タグ付第一弾。

●関連リンク
テクノラティ、日本でも「タグ」をサポート--話題のジャンルを一目で発見 - CNET Japan
タグをつけよう!特集  - テクノラティ

●タグ

Posted by aikawa at 00:40 | TrackBack

2005年12月25日

ブロガーを“タレント”として育てるベンチャー

企業のブロガー活用が進んできたようで。

ITmediaニュース:ブロガーを“タレント”として育てるベンチャー

簡単に言うと、とあるベンチャーがお抱えのブロガーを使って、
商品のプロモーションを請け負う、といったところ。
press@blog」みたいなのも出てきているし、
個人のブログをいかに活用するかは結構ホットなテーマかもですね。
まあ、やりすぎるとソニーのように自爆もありうるわけで難しいですけど。

ってかさ、このサービスをリリースした会社の社長の顔がちょっと怪しくみえる。
上手い広報手段を提供する会社ならではの、パリッとした顔であって欲しかったのは僕だけ?

Posted by aikawa at 01:36 | TrackBack

2005年12月16日

放電生活者

博報堂調査で、
「ブログやSNSへの書き込みもしくはホームページの更新のいずれかを週1回以上」行なっている生活者を「放電生活者」と呼ぶ
と決めたらしい。
流行りそうもない言葉であるため、数ヵ月後このエントリーを見て、
「あ、あったねそんな言葉」
なんて思い出せそうだ。

博報堂調査、2006年はブログやSNSで自己活性化する“放電生活者”が登場

ちなみに、ドイツ語でホーデンといえば、きん●まだ。
つまるところ、放電生活者とは、英語で言うDick Headと言う訳です。

Posted by aikawa at 16:59 | TrackBack

2005年11月27日

xbloggers2005に参加しました。

おもしろかったです。
今月頭のブログディナーに参加したことあり、
最近ようやくブログモチベーションが上がってきた感じです。
来年の目標辺りに「今年は毎日更新」とか書けちゃうぐらいに。
(それは絶対にないわけだが。)

で、本日何をやったかというと、
と書くと長くなる、かつ既に上手くまとめられて、
アップされている方がいるので、よろしければそちらを読んでください。

鳥人間 飛びたい2005

自分的な失敗を言ってしまうと、「パネラーが審査員」であることを忘れてた点ですかね。
なんだか、担当クラスに受けたけど、役員に跳ねられてしまった、みたいな感覚です。
仕事じゃないので、そっちでいいんですけどね。

>スタッフの方々

お疲れ様でした!

Posted by aikawa at 04:02 | Comments (3) | TrackBack

2005年11月17日

MT3.2-ja-2は強い

作業待ち時間、ブログをいじる。
う~ん、アーカイブの設定がうまくいっておらず、
なんだか変な構成になってしまっている。
来週末辺りに直そう。(いや、直せ。)
Google Analyticsもついでに導入。
これについては、今度書きます。

で、3.2ですが、強いです。
スパムコメントはたまに入ってきてしまうが、スパムTBはほぼガード。
ログで防いだ数を確認すると、なんと10分間で約20強。
計算してみると、1時間で120個。1日で2880個。
1ヶ月で86400個。1年で1051200個を防いでくれるわけ。
1年で100万個!
すげー、と思ったが、餃子も一日で100万個売れていると思えば少ないね(ほんとか?)

↓↓↓↓↓↓↓スパマーとの戦いの記録↓↓↓↓↓↓↓

メール来たので帰りまーす。

Posted by aikawa at 01:43 | Comments (2) | TrackBack

2005年11月14日

色々ありまして

デザインは元に戻りました。
いくつか記事がなくなっているのは、
バックアップしておいたデータに戻してしまったからです。

まあ、トラックバックが受け付けられるようになったからよしとしようじゃないか。

ねる。

Posted by aikawa at 02:34 | Comments (1) | TrackBack

2005年11月06日

ブログを直したいのです。

結構放置気味のこのブログ。
微妙にスパムフィルタを導入したりはしてたけど、
全然解決になっておらず、根本的な改良が必要な気がします。

ってかさ、スパムしすぎだよ君ら。
一日200近くトラックバックスパムが来てるみたい。
コメントスパムは来なくなった!と喜んでたんだけど、
実はコメント機能がぶっ壊れただけでした。
バックアップ取って、MTのバージョンアップ予定です。

当面、コメントもTBもなしってことで。

Posted by aikawa at 02:19 | TrackBack

2005年11月01日

HondaSweetMission

世の中的にPodcastingってはやり始めているんだけれど、
PCはほぼほぼ会社でしか使わなくなった僕にとっては、
音を出すことが基本のPodcastingって意外に使わないんである。
iPodもいつの間にか使わなくなって、音の世界から断絶した
PC生活を送っているこのごろなので、niftyがやろうが、
ジョージアがやろうが、Podcastingは僕にとっては、
遠い世界でおきている出来事でしかなくて。
(かつては、自分でやってたぐらいなのに!)

なんてことを考えてたら、yugopが新コンテンツローンチしてました。
TokyoFMの番組、「HondaSweetMission」の特設サイトらしい。

通常のPodcastingって「聞く」ということによる参加しかできないのだけれど、
このサイトでは、コメントやTrackbackによるFeedBackが、
再生される音声に反映される仕組みがあって、ただ聞くだけでない、ちょっとした参加の喜びがある。

小さなことなのだけれど、読んでいるテキストがテロップのように表示されているのも秀逸。
Podcastingって所詮素人が読むものだから、結構何を言っているのか聞きづらかったりするのもあり、
こうやってテキストでフォローしてくれるのはシンプルにうれしい。

あと、これはいうまでもないけれど、やっぱり細かなインタラクションがすばらしい。
どうやってこのコンテンツを考え、そしてどうやって納得させたのか、それが知りたい今日この頃。

Posted by aikawa at 02:02 | TrackBack

2005年10月26日

生協の白石さん

半年ほど前から話題になっていた、生協の白石さん。
東京農工大学の職員で、学生の質問に丁寧に答えてくれるのだが、
微妙に外れていて、それが愛すべきキャラクターとなっていた。

詳しくは下記のブログで。
がんばれ、生協の白石さん!

出版化も決定し、各種テレビ・雑誌にも取り上げられたようで、人気はピークなわけですが、それに対して、大学側から感謝状を贈られた模様。
で!衝撃の事実。
写真を見る限り白石さんは男だったー。
ずっと天然のお姉さんだと思ってたので軽く衝撃です。
まさに全米が驚いた。

白石さんの横顔は下から。
MouRa|生協の白石さん、白石|あなたは白石さんをご存じですか?

Posted by aikawa at 01:41 | TrackBack

2005年09月25日

ブログのマーケティング活用事例

ブログのマーケティング活用事例がよくまとまっているサイトがありました。

A)広報・PRブログ
B)専門家・モニターによるブログ
C)プロモーション・イベント連動型
D)個人のブログを広告媒体として活用
E)顧客との対話
F)トラックバック・被リンクを活用したしくみ
G)ブログコミュニティによる囲い込み
H)口コミ(WOM)マーケティングの成功と失敗

D4DRナレッジオピニオン:ブログのマーケティング活用事例

さすがにここまで増えると知らないものもありますね。

Posted by aikawa at 04:01 | TrackBack

2005年09月15日

滝川クリステルジェネレータ -

こういう頭の使い方ってステキです。
クリステルネーサンを使って遊べます。

滝川クリステルジェネレータ - カラテ 日々の記録

Posted by aikawa at 20:41 | TrackBack

2005年09月14日

「武富士ダンサーズ」復活・新結成

流行ってたのか!
みんなに見せるたびに驚かれるのは、
知られていないからだと思っていたけれど。
ダンサーズの評価はさておき、細かな作りこみは感じられるサイトだと思います。
(1人1人のブログへの遷移画面とか、踊るところとか)

ITmediaニュース:「武富士ダンサーズ」復活・新結成――インターネットに活躍の舞台を移したその狙いとは

Posted by aikawa at 03:57 | TrackBack

2005年09月12日

ホワイトバンド詐欺?

technoratiの「過去12時間で最も検索された話題」を見たら、
「ホワイトバンド詐欺」なるものが1位となっている。

大佐blog in ニュー速:ホワイトバンドの黒い影

このサイトによると、要はホワイトバンドのお金は、
とあるNGO団体(詳細不明)にまわっており、本当に募金になるかはわからん、ということらしい。

100%理解はできていないけれど、こんな意見もありますよ、という意味で。
オルタナティブな意見を入れていくことは大切ですわん。

*追記

色々と読みまわっていると様々なレベルで問題はあるものの、
mixi aid問題のような、「意見を回された側のリテラシーが低い」という問題がある気がしてきた。
誰も原典に当たって、その本質を調べていなかったのではないか?

なんてかっこよく言ってみましたが、僕もホワイトバンド買うと、募金されるものだと思ってました。
面倒でも一回立ち止まって、きちんと調べてみることが大切ですね。

Posted by aikawa at 21:58 | TrackBack

2005年09月05日

Googleはどんな会社を買収するのか

面白かったブログのエントリー。
梅田さんの Googleはどんな会社を買収するのか

googleの嗜好性を考えると、「確かになー」なんて思わされる。
そうだよな、そう考えると、googleがskype買収なんて選択肢は確かになかったのかもしれない。
google社内のことをよく表現しているような気がして、「ふむふむ」と納得しながら読むことができます。

googleの買収先っていつも面白いなーと思うのですが、どうやって探しているんですかね??

Posted by aikawa at 23:48

2005年09月03日

百度 mp3

Technoratiの「過去12時間で最も検索された話題」に「百度 mp3」というのがこのところよく乗っている。
あんまり興味を持っていなかったのだが、どうやらこういうことらしい。

hucha on blog  音声検索

ほへー。
中国熱いね!

Posted by aikawa at 01:06 | TrackBack

2005年08月28日

blogの成果

blogって企業の中でも流行っているのだけれど、
何を持って成功と言うのだろう?と考えたことがある。
まあ、始まったばかりのムーブメントである限り、
これから作っていく、が正解なのだろうけど。
そう考えると、やっぱりTIDAがベンチマークになるのだろうね。
買わねば・・・。

カレン広報室 ベスト・メッセージングBlog : ブログの成果データ事例

Posted by aikawa at 20:22 | TrackBack

2005年08月24日

友達の会社社名発表

お友達の作る会社の社名が決まりました。
本人のブログで発表してます。
かっちょいいですね。

I am SKC!!! | 会社名発表

P.S. 大きくなったら窓際族として雇ってください!

Posted by aikawa at 04:21 | TrackBack

2005年07月27日

家庭教師は顔で選ぶ?

家庭教師も顔で選ぶ時代なんでしょうか?
って、顔で選んでたら、モチベーションが違う方向に行くような・・・。
いや、最終的に成績上がればいいのかな?


T-1グランプリ ─ きみが選ぶインターネット家庭教師

どうでもいいですが、全員がブログを書いてたりと結構気合入ってます。
ぱっと見みんな人気が出るようにがんばって書いてますが、これが生徒ゲットに繋がるのかな?
後これってお金もらえてるんだろうか?なんてことも気になります。

Posted by aikawa at 12:17 | TrackBack

2005年07月22日

藤田さんが離婚

離婚|渋谷ではたらく社長のblog

ブログで発表しなくちゃいけないのかね、なんて思った。

Posted by aikawa at 18:34 | Comments (2) | TrackBack

2005年07月16日

出世型blog格付けサイト

ちょっとブログから離れてみると、色んなものが出ているものです。
今日の発見はこちら。

出世型blog格付けサイト BLOGカンパニー

このサイトに自分のブログを登録すると、まず配属先が決まります。
配属先決定後は、更新頻度等により出世ができる、というサービスのようです。

正直仕組みがどうか?という話はおいておき、
ブログを支援するコミュニティーとしてはとても面白い気がしています。
ここまでブログがありふれてしまった中、
「誰かと繋がる」というブログが本質的に優れていた機能が
徐々に機能しなくなってきていると感じており、
もう一度ブログが繋がるという機能を取り戻すためには、
こういったコミュニティー支援型サービスの出番がくるのではないかと思うわけです。
こんなところからオピニオンリーダー的な人が生まれたりもするのですかね?

というわけで、もう一個のブログを一応登録しておきました。

Posted by aikawa at 13:44 | TrackBack

2005年07月09日

久々にブログが凄いと思った

訳合って色々ブログ見てます。
企業ブログ(ビジネスブログ)なんてありふれていて、
世間ではブログブログいうけど、ほんとのとこどーなのよ?なんて思ったりもしてました。
が、これ見て思った。やっぱりブログってすげーや。

日本テレコムリクルートブログ

特にここが凄い。
日本テレコムリクルートブログ: ・・・

採用担当者と、学生の間でこんなオープンなコミュニケーションが起こるなんて素敵だ。
自分が学生時代にこれに出会ってたら、一発で心酔してテレコム受けてたかもね。

ブログはツールでしかないけれど、上手く使えばこんなにも上手くコミュニケーションができる。
ブログのことをみんなが理想のようにCGMとか、web2.0とかのキーワードを使って語っていたけれど、
目指すべきところはこういうところなんだろうね。
当たり前だけれど、どう使うかが重要なフェーズですな。

このブログがすばらしいと思う要因をいくつか。

1.担当者の人柄

愚直にまで答えてくれる採用人事。
最もクリティカルな要因はここかと。

2.ニーズがあったこと(求めてる読者がいたこと)

就職活動をしている時って、会社のことって知りたくなるのだよね。
でもなかなかその方法がなかった。
企業が与えてくれるものは、通常アップデートされなくて、
学生から見るとちょっと古臭い。

3.企業姿勢

ここまでのある意味でのぶっちゃけ感を許せた企業姿勢も
成功要因の一つかと思う。
日本テレコムの成功を見て、「うちでもやってみよう!」って会社は増えるだろうけど、
実際にそれを許してくれる会社はそうそう出てこないんじゃないだろうか?

つらつら書きましたが、元通信業界として、ちょっと驚き、そして羨ましかったわけです。

Posted by aikawa at 05:31 | Comments (2) | TrackBack

2005年03月25日

good blog エントリー2

トラックバックされたいも一応。

BLOG STATION
http://blog.goo.ne.jp/kanimaster/

本当の意味でトラックバックされたいわけではないけれど、
あこがれ、ではあるので一票。
やっぱり文章力は積み重ねなのかもね、なんて思わされます。

Posted by aikawa at 23:37 | Comments (2) | TrackBack

good blog エントリー

ぎりぎりですが、商品欲しさにgood blogセレクションに応募します。

BLOG界の出来事
http://blog.goo.ne.jp/blog-memo/

BLOG好きにとっては、情報収集が楽になるとっても貴重なブログです。

コンビニフリーク
http://blog.goo.ne.jp/kazumucha/

最近ストップしているのでさびしい限りです。
僕を生存させてくれるコンビニへの愛で溢れてます。

Semantic High!
http://blog.goo.ne.jp/glucose_goo/

まだ学生なのに凄いよなーと思いつついつも読ませてもらってます。
glucoseへのPSP機能&共有サービス実装待ってます!

あの空のように。。。
http://blog.goo.ne.jp/sky_sky_sky_2005/

遠距離恋愛なんて耐えられないなー、なんて思いながらのぞいてます。

島田律子の合コン・飲み会本音トーク
http://blog.goo.ne.jp/expo_goukon

まさか書いても面白い人だとは思ってませんでした。

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今回初めて気づきましたが、以外にgooblogも読んでるなー。

Posted by aikawa at 23:29 | TrackBack

2005年03月09日

SMO対策

SMO(Social Marketing Optimization)

SEO vs. SMO
Keywords vs. Community
Content vs. Conversation
Content Consumers vs. Content Creators

うがー、考えてたことそのまんまやんけ。
mixiを上手く使ってマーケティングを!とかが出てくるフェーズなんだろうね。
コミュニティって仕込みとばれた瞬間から、盛り下がるものだから、
仕込みという無理な協力体制じゃなくて、ファンとの自然な共存体制を作ることが
重要なんじゃないかと思う、今日このごろ。

参考
http://zen.seesaa.net/article/2007156.html

Posted by aikawa at 04:31 | TrackBack

2005年02月04日

文系パパ 理系パパ その他パパ

パパな皆様へのレクイエム(?)
ねた元

<文系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、きっと夜が来るからお日様が慌てて隠れようとして、
  うっかり赤い絵の具をこぼしちゃったんだよ。慌てんぼうさんだね」
子「そっかぁー」

理系パパ編等へ続く。

<理系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、どうしてだろうね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、太陽光の中で最も波長の短い青色が
  地球を覆う空気の粒子に当たって拡散しているからだよ。
  昼間はそうやって青色が拡散することで周囲を青く染め上げているんだけど、
  夕方は太陽光が地上に対し斜めに射し込む分通過する空気の層が多くなるから
  青が拡散しすぎて薄まってしまい、結果的に波長の長い赤色が強くなるというわけさ」
子「へ、へぇー…」


<哲学系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、どうしてだろうね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、お前がその色を赤と認識しているから赤いと感じられるんだよ」
子「そ、そう…」


<宗教系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、偉大なる全知全能の神様がそうお決めになったからだよ。
  お前も敬虔な気持ちを忘れないようにね」
子「はーい」


<北系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、偉大なる全知全能の将軍様がそうお決めになったからだよ。
  お前も敬虔な気持ちを忘れないようにね」
子「はーい」
父「…コピペって楽だな」
子「え?」
父「いやこっちの話」


<イタリア系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「ハッハッハッ! 細かいことは気にするな! 死にはしない!」
子「ええー!?」


<フランス系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それは、君のあまりの美しさに空が照れているんだよ」
子「気持ち悪いよパパ」


<アニオタ系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、シャア専用だからさ」
子「そっか! 3倍なんだね!」
父「そうさ! 3倍さ!」


<大槻教授系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「なんだい? 息子」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「そうだね、不思議だね」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「それはね、プラズマのせいです」
子「え? よ、よく意味がわからないんだけど…」
父「それも、プラズマのせいです」


<さまぁーず三村系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「俺かよ!」
子「どうして夕焼けって赤いの?」
父「赤さの話かよ!」
子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
父「自分で調べろよ!」


<複雑な家庭系パパ>

子「ねぇ、パパー」
父「すまん。今まで黙っていたが実は俺、パパじゃないんだ」
子「えっ」
父「ママなんだ」
子「うそ!? じ、じゃあ、今のママは?」
父「あれはお前の妹だ」
子「はあ!? だって僕より年上だよ!?」
父「正確には義妹だ。お前の弟の嫁だ」
子「え。弟いるの、僕」
父「お前の本当のパパのところにいる」
子「でも僕より年下で結婚してるの?」
父「そういう国なんだ」
子「外国なの!?」
父「まぁ弟と言っても、本当のパパの方の連れ子だけどな」
子「そ、そうなんだ…」
父「お前が」
子「僕!? 弟じゃなくて!?」
父「ああ」
子「僕、パ…ママの子じゃないの!?」
父「違うんだ。すまんな」
子「じ、じゃあ僕のほんとのママは…?」
父「亡くなった俺のママだ」
子「えー! 僕がずっとおばあちゃんだと思ってた人が実は僕のママ!?」
父「そうだ」
子「えっ、じゃあパ…ママは僕のお姉ちゃん!?」
父「そういうことになる」
子「うそー!?」
父「残念ながらそう言うことだ」
子「あれ、ちょっと待って。弟はパ…ママと本当のパパの子供だから…」
父「さぁ! 何か聞きたいことがあったんじゃないか? 息子よ!」
子「(ごまかしてる!) いや…もうなんか今の話に比べたらどうでもいいです」

Posted by aikawa at 00:22 | TrackBack

2005年02月03日

トラックバックスパムキター!

スパマーに愛されることこの上ないワタクシですが、
光栄なことにトラックバックスパムまで頂きました。

http://www.stillwantto.be/blog/mt-tb.cgi?__mode=view&entry_id=425

MT2.661でどうやってトラックバックの総数を見ればいいのかわからないため、
数はわからないのですが、比較的大量に釣れた感じです。

本気でヤメテクレー。

Posted by aikawa at 23:50 | TrackBack

2005年01月13日

ブログって怖いですな。

2004年はブログの年だったと言われるんでしょうね。
すごく狭い世界ではブログブログの大合唱でした。

アメリカで初めてblogが出てきて、流行った状況と、
日本でブログが流行った状況はだいぶ異なっている気がします。
面倒なのでだいぶ割愛すると、やっぱりブログは日記なんだよな、と。
アメリカのベースボールと日本の野球が違うように、
彼らが言うblogとブログは性質の異なってるんですよ、きっと。

別にどちらがいいとか悪いじゃなくて、
同じ仕組みを使っててものが違うだけ。
同じ絵を描いてても、西洋画と錦絵ぐらい違っちゃった状況と同じなのかもしれないなと。
海外のアルファブロガーのように、影響力あるブロガーもで始めていますが、
日本は日本で違う方向に発展してもきっといいんですよね。
彼らの発展する方向が正しくて、僕らの方向が間違っているなんてことはないと思うので。
というのを「とあるかぞくがのこしたblog」を見て思いました。
秀逸です。(ただし、ちょっとぐろい。)

自己を出すのもよいけれど、節度あるものにしたいなと思う今日この頃。

Posted by aikawa at 00:43 | Comments (2) | TrackBack

2004年11月16日

Googleの「もしかして」が一時停止、2004年内に復活の見込み

僕らの検索ライフを助けてくれる、
googleのもしかしてが止まってしまった。

再度復活するらしいけれど、ちょっとさびしい限り。
もう「就職しない」と入れても「就職できない」とは神の啓示は聞こえてこないわけだ。

最近googleがマイルド方面に動いていると思ったら、こちらまで改善されていた。

googleは死ねで検索

今2位にいるのが先週ぐらいまで一番で、googleのキラーっぷりが拝めたのですけど。。

Posted by aikawa at 01:29 | Comments (2) | TrackBack

2004年11月11日

念力ブログ

念力ブログが黒魔術ブログとなるそうです。
念力でブログ更新を狙う素晴らしい実験サイトでしたが、
残念ながら6ヶ月間更新されることはありませんでした。

*一度文字が入力されたことはあるが、ボールが落ちて入力されただけとのこと。

次は黒魔術での更新に期待しましょう。

Posted by aikawa at 01:03 | TrackBack

2004年10月30日

被災生活の実情

食べたものを淡々と記録するよが復活し、
被災地での配給生活を配信している。

どんなニュースを読むよりも一番リアルさに溢れてる。
いつもはおいしそうな「ごちそうさまでした!」が少し悲しい。

Posted by aikawa at 02:55 | TrackBack

2004年10月20日

人気のあるblogって

ちょっと前の記事になってしまうけれど先週ちょっとblog関連で調べていた時に見つけた記事。

ブログが与えたインパクトとは何か?

なかなかおもろいです。

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blog調べ中に、人気のあるブログって何があるだろうと考えていた。
まあ、社長ブログとか、芸能人ブログとかはあるにせよ、それ以外のところでってこと。
もろもろ名前を挙げて、先輩と話あっていて、
「じゃあ、この人気ブログの特徴ってなんだろう?」
という疑問にぶち当たった。
うーん、なんだろう??

一つあがるファクターとして、当たり前なのだけれど、
「専門分野に特化している」点があげられると思う。
たとえばウェブマーケティングとか、金融とか、サブカルとかね。

ごくごく最近のことではあるのだけれど、ウェブに関わるものとして、
少しぐらい自分のサイトの流入数も増やさなきゃいけないんじゃ?
なんて思い始めた。
じゃあ、一つの人気ファクターとして専門分野発信の方向はありだよなー、
なんて当たり前かつ単純な答えに辿り着く。
この場合は、専門分野=得意分野でなければいけない気がするので、
とりあえず当面モバイル関連の話題を増やしてみようかと模索中。
まあ、時間が確保できればの話だけれど。

だらだたと書きましたが、これからモバイル増やしますごめなんさい、
というエントリーでした。

Posted by aikawa at 00:41 | TrackBack

2004年10月17日

RSSリーダー Headlines.jp

webベースのRSSリーダで日本語ネイティブである
Headlines.jpというのがリリースされていた。
このRSSリーダーはエムラボが作っているだけあって、
きっちりと携帯に対応させている。
僕が知っている限り無料のwebベースの携帯RSSリーダーはないので軽くエキサイト。
特に不満もなくbloglinesを使っていたのだけれど、
ようやくお別れできそうである。

で、さっそく使ってみたのだけれど、
やっぱりかなりbloglinesを意識して作っている。
ってか、色が違うだけで、インターフェースはほぼ一緒。
ちょっと使える機能は少ないけれど、これで概ね満足。

楽しみにしていた携帯版も利用。
が、
が、
なんというか、
これちょっと使えない。。。
記事の更新情報と、タイトル、概要までは読めるのだけれど、
残念なことに本文が読めない。。。
読めないのに、一度概要を読んでしまうと、
PC版のものと自動的に同期がとられてしまうため、
概要しか読んでないのに、既読状態にされてしまう。
携帯版リーダーとしてなりたっていないだけでなく、
ウェブ版のリーダーにも悪影響を与えてる。
だめじゃん。。

その他、クリックしても、別ページで立ち上がらない等の
細かい不満は沢山あるけれど、所詮はまだベータ版。
とりあえず次ぎに期待をしておきます。

ってかやっぱbloglines最強だ。

Posted by aikawa at 02:19 | TrackBack

2004年10月01日

ジャーナリズム

blogから始まった個人ジャーナリズムの盛り上がりと同様に
オンラインでの新しいジャーナリズムの動きも面白げな感じだ。
まとめるのに時間かかるので、メモ書き程度に。


ライブドアが独自に記事を書く部隊を持つというお話。

ライブドア、報道部門を設置し独自のニュースコンテンツを提供

ライブドアが目指す?韓国オーマイニュース

で、本題。
新しいジャーナリズムの動きとして期待をしていたMyNewsJapanだけれど、
最近の彼らのやり方に共感が持てない。
ココで働け取材班とかは本当に面白いのだけれど、
無料で読める量が回数を追うごとに減ってきている。
(全文読む為には会員費1,890円が必要)
本当に読むべき価値がそこにあるのならば、別に高い値段ではない。
でも、現状月に2,3回しか更新されず、
ココで働け以外のコンテンツも死んでいるような状態。
これにお金を払う気は全くおきない。

ちょっと嫌悪感すら抱きつつあるため、本当は紹介すら躊躇したのだけれど、
やっぱりどこかで期待感があるため、書いてみました。

Posted by aikawa at 05:35 | TrackBack

2004年09月30日

おめでとう!

gooからRSSリーダーが提供されてる。
お友達のあだちんが作ったもの。
本当におめでとー。

ちなみに彼の会社の会社概要を見た際に
資本金3,000千円を3,000円と間違え、
「○○さん、資本金3,000円の会社なんてあるんですか?」
と質問したのは秘密です。

Posted by aikawa at 01:54 | Comments (2) | TrackBack

2004年09月15日

なんだかなー

とりあえず最近スパまれてます。
携帯へはドコモドメインから
1日40通ほど迷惑メールが届き、
ドメイン指定のしようもないため、
結局アドレス変えました。
明らかにパケホーダイが影響してる。
せっかくの素晴らしいサービスなのに、
それのせいで一部ユーザーが不便になる。
なんだろう、この矛盾。

コメントスパムも最近山のように頂きます。
さっき禁止IPを登録してたら、
登録されている禁止IPアドレス: 487 個
なんというかもうアホかと。

スパまれる原因が何なのかよくわからないんだけれど、
ニッチなワードにしろ、検索結果がぼちぼちいいものがあるせいかもしれない。

yahoo!にて「黒ビールはなぜ黒いのか?」で検索をするとトップなのですが、
そんなニッチワードで検索してたどり着く人が、月々4,5人いるというのが笑えます。

ここ数日はgree night feverでPV数が高騰傾向です。
googleでgree nightを検索するとなぜか2位。

とりあえずなんだかなーと思う朝の4時。
そろそろ始発で帰りまっす。

Posted by aikawa at 04:24 | TrackBack

2004年09月12日

gree night 2.0

行ってきました。
ご無沙汰の方と会えてうれしかったのですが、
新たな出会いはあまりなく残念といったところ。

1.0でお会いした方々と色々お話をしていたのだけれど、
どうもお金の匂いがしてしまうというか、
1.0のころにあった、草の根感とか、
誰もが知り合いと繋がるかもしれないという奇妙な感覚がなくなってしまい、
正直ちょっとどうかなー感が全体を支配してた気がする。
最近自分の中でgree熱が少々トーンダウンしてきたところではあったけど、
このイベントをきっかけに、さらにトーンダウンしそう。

SNSって属性が近い人と会えるから面白いのだと思う。
各々のコミュニティーでのイベントは面白いのはそのためかもしれない。
今回のようなgreeという巨大なコミュニティー全体で集まってしまうと、
どうしても自分と他者との属性の違いが大きくなってしまう。
その中にほりこまれても、なんだかいまいち盛り上がらない。
(1.0はそれ自体がネット系コミュニティーとして機能してたためおもしろかったとも言える)
SNSは小さくて、かつ属性の近い集団で遊ぶためのツールかもしれないね。
その点はトモモトのほうが好きかも。
あのサイズのラウンジが維持できれば、の話にはなっちゃうけど。

インターネットにおいて、数の論理って非常に重要だと思っていて、
数が多い=お金が発生しやすい
という論理があると思う。
だからこそどのSNSを見たって拡大路線だ。
でも、中にいる住人としての面白さは、
人数の多さと必ずしもイコールではない。
SNSはある意味で選民主義的なツールであるから、
そもそも人数が少ないほうが面白いのかもしれない。
そこまでいかなくても、面白いとされる
適正な人数がきっとあって、それを超えないことが重要なのかも。
そうなると、数の論理が重要であるインターネットにて、
規模を拡大しつつも、お金を稼がなければならないという、
システム上の矛盾を抱えている気がする。

うまくまとまらないけれど、とりあえずそんなところ。

Posted by aikawa at 23:55 | Comments (6) | TrackBack

2004年07月12日

7月12日月曜1時に起きてるあなた!

tomonoさんのblogで生中継やってます。
ペプシブルーおでんに挑む彼の
姿には美しさすら感じます。
限りなく透明に近いブルーといったところ。

終了まで見守ってあげましょー。

Posted by aikawa at 01:25 | Comments (4) | TrackBack

2004年06月09日

HPが見れなかった理由

HPが見れないよー、と何人から申告を受けていたのだけど、
やっぱりレンタルサーバーのJ-NAVIの調子が悪いらしい。
ここにひっそりと障害情報も出ている。
繋がらない以上に、やっぱり会社の対応がまずいのは、凄くマイナスポイント。
2chのスレッドを見ていると、
会社の住所がわからなかったり、
電話が繋がらなかったりと、
他の部分でも怖くなってきた。

ちょっと真剣に、サーバー移管を考えなきゃいけないみたい。
凄くお金がもったいないけれど、
全ログまで消されたらやりきれないので、しょうがないんだろうな…。

Posted by aikawa at 19:52 | TrackBack

2004年06月08日

livedoor map

友達に教えてもらったのだが、
livedoor mapというサービスがある。
Yahoo!地図情報と使いがってが似てて、
まあいわゆるインターネットの地図サービスだ。

が、この地図一点だけ違うところがある。
今流行りのトラックバックが送れるのだ。
って、送ってどうすんだ??

ざっと考えたところ、おそらく使い道はこんな感じ。

気に入ったレストランがあったとする。
その評価をblogに書く。
で、トラックバックを送り
その場所で楽しんだ人、
(もしくは著しく気分を害した人)
のコメントが立体的に共有が出来るようになる。

といったところ。

この地図が将来的に流行ってこれば、
営業に行く前に、地図をチェック。
ついでに、美味しいランチもチェック。
なんて流れができるのかもね。

もう、いっそのこと、ぐるなびとか提携しちゃえば面白いかもしれない。
ぐるなびからの紹介文だけでなく、誰かが書いたblogのコメントまで読める。
地図で探すから、ここが駄目なら隣の店って感じで、
ありそうでなかった、視覚的にお店を探すことができるようになる。
以外にいけるんじゃないだろうか?

僕が使うと、昼前の営業が一気に増える予感あり。

Posted by aikawa at 02:04 | TrackBack

2004年06月02日

繋がらない!

最近「HPが見られなーい」という声が複数から届いている。
サーバーにエントリーをアップする際もエラーが頻発していて、
調子が物凄く悪い。
心なしかアクセス数も減ったような…。

なんて考えてたら、昨日の夜から、
今の今まで全く繋がらなかった。
アクセス解析を見ても、
殆どの時間に誰も来ていない。
ってか、おそらく繋がらなかったのだろう…。
とりあえず、レンタルサーバー業者に連絡はするけど、
それよりも、さくっと他のところに変えちゃったほうがいいのかなー??

<追記>
ホスティングにはJ-NAVIを使っているのだけれど、
さっきメールチェックしたら障害報告が届いていた。
ってか、そういうことは早くいいなさい!

Posted by aikawa at 12:45 | TrackBack

2004年05月29日

ソニーグループRSS

処々のblogにて説明されているけれど、
ソニーグループがwhat's newイベントカレンダーのRSS配信を開始。
米アップルが行っているのは有名だけど、
あまり他の企業でRSSを使って、自企業のPRをしているところを聞かない。
企業のPRとかって、よっぽのその企業のファンでない限りは
見に行くことってないと思う。
ただ、そういった情報が欲しいというニーズは
そこまでのコアなファン以外にもあるわけで、
RSS配信によるモデルは、その辺のコア一歩前ぐらいのユーザを
囲い込むためにはいい方法なのではないかと思う。

この流れって今後加速していくんじゃないですかね。
ってか、アップルジャパン早く配信して!

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ちなみにこの情報は未来検索livedoor
アラート機能を使って入手。
このアラート機能は、一日分をダイジェストで送ってくれるので非常に有用。

Posted by aikawa at 23:50 | TrackBack

2004年05月28日

未来検索livedoor

26日はブログの日らしく、
livedoorブログに昨日新しい機能が追加されてた。
未来検索livedoor
ここで見つけました)

これは100%ブログ専門の検索エンジン。
ドリコムMyblog japanもブログ専門だけど、
あっちは、あくまで自分からピングを飛ばした人のみの
記事を扱っているのに対し、livedoorは見つかる限り全ての
ブログを乗せているみたい。
じだらくで検索したら、僕のページも出てきました。

面白いのがアラート機能。
特定のキーワード、例えばRSSとか登録しておけば、
RSSの情報がアップデートされるたびに情報が入ってくるらしい。
とりあえず、何個か登録。
今後興味のある分野のみの情報を効率的にあつめることができそう。
何か矛盾したような意見になってしまうけど、
既存のRSSリーダーを利用した読み方では、
情報収集の効率化には繋がるが、
特定のブログからのみ情報を拾うため、
情報の偏りが出てきてしまうと感じていた。
だから、こういう「突然の出会い」かつ「必要な情報」が得られる
このサービスは意外に使えるのではないかと思っている。
まあ、使ってみないとわかんないけどね。

とりあえず、どれぐらいの人がここから来るのか、
今後のアクセスログ分析がちょっと楽しみ。
って、このサービス自体がまだあまり知名度がないから
当分ここ経由で来る人はいなさそうだけど…。

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ちなみにpowered by bulkfeedと書いてあるので、
宮川さんが作ってるんだろうなー。

Posted by aikawa at 00:48 | TrackBack

2004年05月20日

RSSに広告

RSSに広告を出すサービスって、
いつかは出てくるんじゃないかとは思っていたけど、
実は結構前からあったみたいです。
(確認できる限りだと、今年の1月にはもうあった)
rssads

で、登録したのだけれど、返信メールが届きません。
英語圏のみのサービスなのかもしれませんね。

これが流行ったらちょっとうざくなるなと思ったり…。

Posted by aikawa at 00:59 | TrackBack

2004年05月14日

MT3.0

僕はMovable typeというソフトウェアを使って、
このblogを作っているわけだけど、
その新バージョンとなるMovable type 3.0が
とうとう正式にリリースされた。

なんというか、高いんですけど…。
無料版もあるみたいだけど、いまいちよくわかんないし。
とりあえず日本語版が出るまで待つこととします。

このblogの場合、3.0にアップデートする理由なんて殆どないのですが、
比較的新しいもの好きとしては、とりあえず挑戦してみたいな、
ってぐらいの感じでいます。
そのぐらいの動機なので、アップデートするか否かは価格次第ってとこですね。

Posted by aikawa at 01:35 | TrackBack

google blog

僕が止まっている間も世の中は進んでいる。
気がつけば、googleがblog作ってる。
会社情報がblogから流れてくるという発想は凄く面白いのだが、
いかんせん内容があんま面白くない。

とりあえず、様子見でちょこちょこチェックはしてみよう。

Posted by aikawa at 01:28 | TrackBack

2004年05月06日

軽いアップデート

blogを無駄にパワーアップ

1、お気に入りアイコン作成

お気に入りに入れた時のアイコン作りました。
greeとかに使ってる写真が元ネタです。
なんだか不安定なため見えたり見えなかったりですが、
暇な人はお気に入りを追加しなおしてみてください。

2、各アーカイブにロゴ、アクセスログの追加

今までは各アーカイブはロゴつけてなかったんですが、
一応つけてみました。
あんま面白いものでもないですけど…。

あと、今まではトップページのログしかとってなかったのですが、
各アーカイブもログを取る事に変更しました。
PVベースでみると今は一日100PVぐらいみたいです。
また、gree、ヤコペティ、ウィキペディアからの検索で
結構訪れてる人が多いこともわかりました。
googleでgreeを検索するとなぜかトップページにいたりします。
関係のないところで、またgreeへのroyaltyが高まりました。

3、携帯版ページ

前にちょこっと書いたのですが、MT4iを使って、
携帯版のblogを作ってます。
ただまだ写真が見れません。
とりあえずImageMagickを入れればいいとはわかってますけど、
まずもって何処にインストールすればいいのかすらわかりません…。
だれか、教えくださーい。

Posted by aikawa at 06:19 | TrackBack