約半年前に漫画立ち読みで、
このサイトすげー!って書いてたんですが、おもっきり違法だったようです。
コミック無断配信サイト「464.jp」の運営者ら、著作権法違反の疑いで逮捕
このサイトは「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」と著作権のあり方を考えている、
ということと、自分たちは「法を犯していない」という主張をしていたと思うのですが、
各種ニュースを読む限りでいうと、「違法とわかっててやった」
というのが真実のようですね。
正直私は、ぎりぎりのグレーで、著作権のあり方に疑問を投げかけながら、
運営を続けているのだと思っていました。
今回の件で思い知らされたのですが、
僕はやっぱり法律の件とかよくわかってないなーということと、
法律となると、読み込むことや裏取りを止めてしまって、
信じたい方向に結論を導いてしまいがちだなと思いました。
今後一歩踏みとどまって調べるようにもっとしたいと思います。
(オリジナルの記事を書いたころよりも今はやっているつもりですが・・・。)
さっき、PDF化するソフトが入っていないことに気がついた。
そういや、最近ってエクセルやパワポのまんま送ってたから、
PDFにするソフトが入らんかったのねん。
で、今回色々あって、PDFにしたくなったので、
昔から使っている、PrimoPDFをDLしました。
このツールをインストールすると、印刷時のプリンタ選択時に、
PrimoPDFが選択できるようになっており、PrimoPDFを選択すると、
パワポでもエクセルでも、ワードでもPDFになっちまうという便利物。
しかも、無料なんだからすごいっす。
せっかくPDFの話題も出たことなので、あんまり知られてないかもしれないPDFコネタ集。
1.テキストコピー
メニューバーにある、テキスト選択ツール、というものを使うと、
PDF内のテキストをコピーできちゃいます!
PDFの内容を1つ1つ打ち直すのは死んじゃうので、
テキストコピーはまじオススメです。
2.ファイル総テキスト化
上のと似てますが、PDF内のテキストを一括して、テキスト化することもできます。
Adobe Readerのファイルメニューの中には、実は
「テキストとして保存」なんてボタンがあるのです。
こちらを利用することによって、全てをテキスト化してしまえるのです。
PDFはちょびっと使い勝手が悪いため、テキスト保存は意外な場で使えます。
上記2つがPDFマメ知識でした。
●タグ
PDF
牛丼とハンバーガーがパソコンになってるらしい。
ソフマップで発売中。
牛丼やバーガーは安く手に入るイメージがあるので、まずは安さを売りにするために、またプライベートブランドとして、ナショナルブランドと差別化させるために、このインパクトあるネーミングをつけた
とのことです。
ちょっと古い話題だけれど、eBayのskype買収ってその意味するところがいまいちわかってなかったりしたわけですよ。
なぜ、eBayが買ったのか?なぜSkypeは多くの選択肢の中からeBayを選んだのか。
で、下のエントリーを読んで納得。
eBayは、Skypeの世界中の利用者を手に入れたと同時に、
eBay専用のサポートラインも手に入れた、ってことなんだね。
これからは、やっぱEC周辺だろ、って判断でもあったのかな?
今度のウィンドウスは7つのエディション(まあ、バージョンみたいなもの)が用意されるらしい。
Windows Vistaには7つのエディションが用意される:IT Pro
内容を既に読む気にならんぐらい面倒なのだが、PCをネット専用機と勘違いしている僕にはとりあえず要らないものだろう。
当方実は未だにwin2000。
OSなんてある程度新しけりゃいい、って思う僕のリテラシーは低いのか??
フォーサイトの記事より。
このエントリーによれば、はてなでは、メールベースの共有ではなく、
ブログで社内情報を共有しているとのこと。
情報量の多い会社であればあるほど、
一人一人が送るメールの重要性は軽んじられる傾向にあるわけだから、
議論したいことなどを社内限りのパブリックスペースで展開していくのは、
ちょっと面白いやり方かもしれないね。
今企画案等のアイデアを求められる仕事が増えてきたのだけれど、
そういうのってブログを使った社内共有ってありかも。
上手くシステムとして機能しはじめた際には、
ブログを読むとき = ある程度時間が取れる時、
と同義になるはずで、そうなれば、
「必ずしも答えなくてもいい質問」
に対しても、回答がもらえる可能性が増えるのではないかと。
電子メールとは、情報の送り手が情報の受け手を選ぶ仕組みである。つまり情報の隠蔽を基本とする従来型組織を支援する情報システムだ。一方、情報の公開を原則とする新しい仕組みの場合、あらゆる情報が公開されていても、絶対に処理しなければならない自分宛の情報以外は、読んでも読まなくてもいい。情報の送り手ではなく受け手が、必要な情報を選んで処理していくのである。
とはいえ、このシステムが上手くまわるように、社内を巻き込むか、がとっても難しい気がします。
長年のファンとしては少しだけ複雑な心境。
アップルのクールネスって、やっぱりマイノリティである、
ということにも起因していて、そのコア部分を無くすことも意味しうるから。
まあ、便利に使えるようになるなら、どちらかというと歓迎すべきことなのだろうけどさ。
ちょっと古いけどiPodネタ。
読んで物凄い違和感。
ライバル会社の人たちは、iPod shuffleを機能面でしか捉えてない。
世間での評価軸とずれている。
スタイルを売ろうとしているアップルに対して、
機能が優れてますよ、では軸が違い過ぎないだろうか?
極論を言えばスタイルでケリーバックを選ぼうとしている客に、
「ゼロハリ」のほうが機能が優れてる、と言っているようなもの。
iPod shuffleの機能が優れているから買うんじゃなくて、
そのスタイルが欲しいから買うんじゃないのか?
そもそも機能を求めるんならiPodなりminiを買えばいいだけだろ?なんて思うわけです。
iPod shuffleの意義は、そのスタイルの革新性と、
iPodとして、エントリークラスからヘビーユーザークラスまでに
耐えうるラインナップをそろえたことであり、ただ出したことに意義があるわけじゃないと思うのです。
世間では、ドラクエが300万本売れたとか聞きました。
周りの人がみんな面白いと言うので、買っちゃいました、
なんて人すらいるそうです。
僕の周りにはそんなこと言ってくれる人がいないので、
仕方がないのでこれ買って自分を慰めることとします。
こんな記事見つけた。
JFKを暗殺して10万ドル獲得――。大統領暗殺コンテスト開催
JFKreloadedでデモ画面を見れますが、なかなかのクオリティです。
ってか、こんなの出して問題ないのか??
他考えられる暗殺物
◇ジョンレノン
◇朴正煕
◇キング牧師
ってか、どれをとっても胸糞悪いですね。。。
自分の会社を有名にするためにこのゲームを作ったと思うのだけれど、
正直このやり方は好きじゃない。
もっといい方法でアピールできるんじゃないだろうか?なんて思ったり。
関係ないが、ウィキペディアの暗殺の項目はやたらと充実してます。
コンテンツ配信は何も携帯だけに留まらない。
iPodへのコンテンツ配信ももっと進んでくるはず。
現状Audibleのコンテンツは利用可能だけれど、
今のところ英語しかなくて日本人には使いにくい。
でも、日本語バージョンがあればきっと使うのではないか。
で、そんな動きがあるようです。
ってか、iPodPhotoに漫画配信したほうがおもしろいのではないかと思う。
くるくると回しながら漫画を読む姿って十分想像ができる。
もともとがHDで用量が多いわけだし、結構現実味があるのでは?なんて思ったり。
噂どおりiPod Photoキター!
でも、動画は非対応。
まだちょっと待ちだなー。
ってか、テレビで画像が見れるっていい機能だよね。
お気に入り写真をその場で共有できるって素晴らしい。
昔PCを買う際に
「もうちょっとまったら新機能付き!」
みたいな微妙な心理があったのだけれど、
iPodは今その心境に結構近い。
Tiger出たときに、また何か機能追加されたりするのかなー。
まあとりあえずmini買ったところだし、一年は様子を見ようと思う。
今日見つけたこんなニュース。
アップル、カラーLCD付き「Photo iPod」を年末商戦に投入か
iPodは初代から比べると徐々にその機能を拡充している。
スケジューラ、住所録、ボイスレコーダ(外付け)etc...
現状のappleのiアプリケーションシリーズを見ると、
次のiPod機能拡充はなんとなく見えていくる気がする。
①iTunesの音楽をiPodに
②iCalのスケジューラをiPodに、
で、次はどうなるのか?
③iPhotoの写真をiPodに、
④iMovieの動画をiPodに、
なんて流れなんじゃないかな?
その前にiなんとかってTV向けのアプリが出て、
TV番組を入れるって流れとかになるかもしれないね。
iPodのような携帯端末は今後PDAや携帯と競合する商品になると思う。
その場合、HDディスクを持ち、PCと必ず繋げなければいけないiPodは競争力を持つだろうね。
iPodのユーザインターフェースを崩さずに、どこへたどり着けるのかちょっと興味ありです。
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ちなみにiPod miniを昨日買ったばかりだったりする。。
でも後悔なんてしてないやい!
iPod miniはiPodの持つ所有者を満足させる感覚が増幅されている気がします。
今日川崎へ行って、
ヨドバシアウトレットなるものを発見した。
なんだか価値観変わるぐらい安くて、
ホームシアターセット(8万→4万)と
MP3プレイヤー(3万→3千)を買ってしまった。
こりゃ外人連れてくと狂ったように喜ぶだろう、
なんて考えながら、僕自身狂ったように喜んでました。
ほんと色々と安すぎです。
で、ホームシアターセット。
これがほんといい。
ホワイトストライプの響いてくるベースや、
フィッシュマンズの呟きを聞いてると、
やっぱり音楽って素晴らしいなと実感させられる。
当分はDVDプレイヤーというよりも、
音楽プレイヤーとしてしっかり働いてもらうことになりそうです。
この4万円はいい買い物すぎ。
今月はじめ昼飯を作るとか、買いに行くという行為が以上にめんどくさく感じられ、
同居人とともに「出前にしようよー」と話がまとまった。
せっかくなので、ネットで頼んでみようかー、
なんて話になり、とりあえず出前で検索。
で、こんなの発見しました。
はじめに色々と登録しなきゃいけないことがあり、
ちょっとだけ面倒だったのだけれど、一度登録しておくと、
近所のお見せをピックアップしてくれたりとなかなか便利そう。
バリエーションが増えて、お手ごろ感な食べ物が色々あれば
もう少し使いそうかなー、なんて思った。
基本的なオーダーは、
メールフォームでオーダー
→ 確認の返信メールが届く
といった流れ。
今回はほぼリアルタイムで返信がきたため、
不安等はなかったのだけれど、
反応が遅いと、「本当にオーダー通ってるのかなー」
なんて不安になってしまいそう。
電話でフォローしてくれたりするともっと安心して使える気がする。
既にいろんなblogで話題になってそうだけど一応。
さくらインターネット、月額125円のホスティングサービスを開始らしい。
ロリポの値段みてやっすいなーなんて思ってたら、
ここはさらに半額。
しかも、300M。
いい加減50Mに月々1000円近くがバカらしくなってきた。
ペーパーボーイ社のSNSキヌガサに入った。
なんかポップでいい感じのUI。
ってか、さっき社長の家入さん(同級生)から
お話聞いたところ、昨日が正式オープンだったとか。
ネタから始まってここまでくるって面白すぎ。
酔っ払ってる間にも世界は進む。
リアルな知り合いの方で、インビ欲しいかたはお送りしまーす。
リアル重視系SNSのトモモトがパワーアップしてる。
詳しくは、保田さんのblogのここに書いてあります。
やっぱりblogのリンクを載せられるのはいいことだと思う。
友達がblogを持っていた場合、その人のことを、
もう少しだけ深く知ることができるから。
今回はトモモトラウンジ伺えませんでしたが、
次回は伺う予定でーす。
どこで見つけたかは忘れちゃったけど、
ハンドルネーム占いってのを発見した。
最近aikawa⇒アイカワへ変更したのだけれど、
(全角、半角の切り替えが面倒になったため)
この占いによると、運勢はちょっとあがってる。
ちなみに、「アイカワ。」へ変更すると、
小吉⇒中吉へパワーアップできるが、
そんなはずかしいことは当然しなーい。
DTIが携帯向けRSSリーダーを提供。
ここによると、携帯向けRSSリーダーって業界初らしい。
といっても、DTIのユーザーしか使えず、
結局僕は試せないまま。
金出してでも買う勢いだったのにー。
ってか、携帯で見れて、更新情報が共有できるようになれば、
ものすっごく便利だと思うんだけどなー。
とりあえずがんばれglucoseと言ってみるテスト。
アプリでさっくり作れたりしないのかなー。
OKwebがテレビに進出。
松下のTナビにOEM供給するみたい。
gooのヘビーユーザーである僕は教えてgooを良く使う。
ってか、これも実は中身がOKwebという罠。
同じ人力検索系のはてなと比べて、
UIが優れている気がするので、なんとなくずっと使い続けている。
特にgooとくっついてから、非常に便利。
*関係ないですが、gooツールバーは、教えてgoo、ニュース検索、
*web検索(中身google)、英和和英国語辞典、マーカー(ハイライト)
*などなど色々ついてて結構おすすめです。
最近はこの人力検索市場にYahoo!が参入してきてる。
その名もYahoo!知恵袋。
今後この辺の市場ももうちょっと盛り上がりを見せそう。
インターネットというデジタルな世界では、
どうしてもリテラシーの違いから、ディバイドが起こってしまう。
その差を埋めるのは、こういったある種アナログなサービスなんじゃないかと思ったり。
この辺もSNSと絡んだりしてくるのかなー。
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ちなみにこのプレスリリースを作ったのは、
最近知り合いになった人。
ってかまだ学生なのにすごーい。
最近SNSが段々と一般レベルまで浸透してきていると思う。
日経新聞と産経新聞に掲載されました
にあるように、大手新聞にも既に取り上げられている。
結構ポジティブに捉えられてていい感じ。
Yahoo!のカテゴリにも、ソーシャルネットワーキングがいつの間にか出来てた。
階層的には
トップ > 生活と文化 > 人間関係 > 出会い > ソーシャル・ネットワーキング
となっている。
って、出会い系になってるじゃん!
後はテレビに取り上げられたら、本当に一般化したサービスと言えるかもしれない。
といっても、2chとかカフェスタのような取り上げられ方をしたら、
SNSという文化がイベサーのような存在になってしまう気もするが…。
このエントリーにてどなたかインビくださーい!
と書いてみたところ、なんとあべっちさん本人からインビ頂けました。
最後の1通を分けて頂けるなんて本当によい方です。
ありがとうございまーす。
ちなみに、私からのインビですけど、
まだ送れる状態にないようです。
人によっては、2日だとか3週間だとか色々あるみたいですね。
(ちなみに誰に送るかは既に決めちゃいました、ごめんなさい!)
Gmailについて色々とサイトが立ち上がってるみたいですけど、
今のところ僕はこれがすきです。
このGmail Maniacsによれば、
hotmailに送ると文字化けしてしまうらしい。
って、もう送っちまったよー。
ちなみに、mac.comへは文字化けなく無事送れました!
オープンソース検索エンジン「Nutch」の皮算用を読んだ。
オープンソースの検索エンジンなんて考えたこともなかったけど、
あったら面白いかもしれない。
検索エンジンでは、通常アルゴリズムは秘密にされている。
結局それがもれてしまうと、いかに検索上位に上がるかも
容易に知ることができ、結果として検索エンジンは、
SEOテクニックの上手いものが上位にあがる、
検索エンジンとしては不出来なものになってしまう。
オープンソースの場合は、
ソースコードを公開しなくてはならない。
つまり、オープンソースの検索エンジンは、
そのアルゴリズムも公開しなくてはならないのだ。
その場合、果たして検索エンジンとして機能するのだろうか?
このアルゴリズムを透明化するのは本当に面白い試みだ。
SEOだけが上手い、無価値なHPをいかに落とし、
必要なHPをいかにあげるかというアルゴリズムをみんなで考え出す。
結果そのトライ&エラーを加速することになり、
オープンソースは検索エンジンとして上を目指せるのかもしれない。
梅田さんのblogでも指摘されているが、
検索エンジンのコアな部分はオープンソースで
ほぼコストがかからないと考えられるが、
それでもハードウェアのコストが必要となってくる。
そして大規模な検索エンジンになればなるほど、
ハードウェアのコストもかさんでしまう。
Nutch.orgのボードメンバーでもあるMitch Kaporによれば、
「おそらくナッチが研究以上のものに発展したとき、
それを元にビジネスを構築する人間が別に出てくるでしょう。」
とのことだけど、何かしら他の手を使えばもっと面白くなる気がする。
これは夢物語でしかないのだけれど、
例えばグリッドコンピューティングや、P2Pの仕組みを利用し、
賛同者のPCを間借りすることにより、
ハードウェアのコストを吸収できないだろうか?
できたらきっと面白いと思うのだが。
あべっちさんのblogを眺めていたところ、
Gmailのアカウントをゲットしました。というエントリーを発見。
ここに詳しく書いてあるけれど、Orkutと同じようにインビベースで
アカウントの取得ができるようになっているらしい。
(ただし、30日以内に3人まで)
いいなー、欲しいー、
なんて思いながらOrkut見てたら早速届いてました。
Invitation for Join Gmail
hi dear friend.
i now have 2 another invitation for Join Gmail.
i sell one of it, 30 $ Now.
If you want to buy it , plz email me : *****@gmail.com
30ドルも出したくね~!
誰かインビを出せる余裕あるいい人は
allnotcons@mac.com
までメールくださーい。
BB movie award 2004 springのショートムービー部門の優秀賞、
いきもの大図鑑をみた。
感動的におもしろい。
これシリーズ化してくれればいいのにー。
久しぶりにorkutを開いたら面白いメールが届いてた。
*orkutとはgoogleから生まれたソーシャルネットワーキングサービス
どうやら、偽orkutが出現していて、
パスワードクラックをしてるという警告文。
www.orcit.com(66.28.259.19) と
www.orcut.com(66.28.259.20) がそれ。
見た目がorkutと同じだから、
確かに間違ってパスワードを入力しかねない。
SNSの中に有名人の偽者が出ることは
今までも多々あったけど、SNS自体に偽者が出るとは思ってなかった。
orkutにしろ、greeにしろ、
インビテーションをもらった人しか入れない、
ある意味で「排他的」「選民主義的」な思想がある。
そのため、インビテーションをオークションにかけたりと、
様々な問題も生み出してきたけれど、
パスワードを盗む奴(しかも結構大掛かり)まで
出てくるとは思わなかった。
確かに、パスワードを盗んで、
誰かに成りすまし、色々な情報だけを抜いてくることも可能だ。
何か凄く怖い気がする。
既存のSNSは、善意に立脚したコミュニティーだと思う。
この問題はこの先にあるものの通過点なのか、
それとも終わりの始まりなのか、どっちなのだろう?
-----以下メールの転載------
subject: Very Important : Password stealers
message: be aware of this site :
www.orcit.com (66.28.259.19)
don't use this instead of
www.orcut.com (66.28.259.20)
when some one invite you to join some groups first be sure that it isn't for example like this :
http://www.orkit.com/Community.aspx?cmm=78231
always be sure that the url of the page you visited is correct, and if you want to retype your password, first retype the url of your expectative page, to sure that you don't type your password in an wrong page.
it is a password stealers.
forward this to every one you know.
磯崎さんのブログにて、
SNSのトラフィック比較を行っている。
この、「Orkut、だめじゃん・・」がそれ。
このグラフを見るまで、全く予想もしていなかったのだけれど、
gree,mixiのアクセス数がえらいことになっている。
Orkutと呼ばれる、おそらく世界で一番会員数の多いSNSに
gree,mixiがかなり迫っていっているのだ。
Orkutという世界を相手にした英語ベースのSNSに対して、
gree,mixiは日本語オンリーのSNS。
ユーザー数をみたって、Orkutの22万オーバー(4月時点)に対し、
greeはまだ4万人(6月3日)にも満たない。
それでも、近い将来greeがアクセス数トップに出る勢いだ。
greeは、既にniftyのcocologのアクセス数すら超えている。
僕自身も、最近Orkut依存率がどんどん落ちて行っていて、
やはりgree,mixiへ向かっていっている。
なぜだかちょっと考えてみた。
1、日本語である点
…なんだかんだいっても日本語が楽
2、コミュニティが生きている
…動いているコミュニティが多く、情報交換が行えるレベルにある。
Orkutはコミュニティが形骸化してしまい、その中で何かを行うというよりも、
私はこれに興味を持っていますと指し示すアイコン以上の役割をしていない。
3、友達の動きが見えやすい
…Orkutでは友達の友達関係と、所属コミュニティーは見えるが、
それ以上の動きは殆ど見えない。
それに対し、gree,mixiでは、RSSリーダーを搭載し、
友達の日記が読めたりだとか、友達の紹介文を書けたり読めたりだとか、
彼、彼女の動きが見えやすい。
また、それがトップページに乗っていて、一覧性が高いのもポイント。
4、オフラインとの連動
gree nightをはじめとしたイベントと連動させることにより、
オンとオフが上手く補完しあっている。
オンに終始するだけなら、きっとみんなあきてしまうけど、
オフがあるからまたアクセスする。
オンがあるから、オフでも話やすい。
5、プッシュ配信を行っている
プッシュで新着お知らせメールやコミュニティーニュースを
送ってきている。
また、メールが届いた際や、リンク申請が来た際にも、
やっぱり連絡がくるようになっている。
これは再度アクセスしようというモチベーションになる。
まあ、つらつらと書いたのだけれど、
ただ単に日本人にSNSが向いてただけ、
という可能性もあるのかなと。
みんな「寂しさ再生産」をしたい国民性なのかもね。
前にオープンソースのオフィス統合ソフトである、
OpenOffice.org(以下ooo)について書いたのだけれど、
それを元に開発(改良?)されたStarSuiteが販売三ヶ月で
20万本以上売れたのだとか。
(ソースはここ)
oooはダウンロードすると無料だが、
StarSuite(ソースネクストが販売)は2,980円でサポート付き。
よくはしらないが、二つのソフトはほとんど同じといっていい。
記事によると、40代以上の購入者が多く、
ついで50代の購入が多いとのこと。
大半がPCリテラシーの高いユーザーで、
セカンドマシン用に購入しているのだとか。
現在は家電量販のPCへのバンドルも進んでいるようで、
今後ますます普及が加速しそう。
こんなところから、脱MSの動きが加速されると面白いよね。
ちなみに僕もoooを使っているのだけれど、
パワポ資料をPDFに出来たるのは重宝してます。
パワポだと重すぎる資料も、PDFに変えると結構軽くなるので
メールで送れるようになったりして便利ですよ。
SEOという言葉がある。
Search Engine Optimizationの略語で
要はサーチエンジンでいかに上位に表示されるかという技術。
詳しい数字は忘れてしまったのだけれど、
サイトに来る数十%が検索サイト経由であり、
検索結果が1ページ目に現れるのと、2ページ目以降に現れるのでは、
サイトへの集客力が全く違って来てしまうわけ。
そんな結果SEOが昨今流行っている。
今SEOといえば、google対策になるわけだけれど、
googleはそのエンジンの中身を公開していない。
どうすれば、検索結果がよく表示されるのかは、
内部の人間でなければ、最終的にはわからないようになっている。
(そうじゃなきゃ困っちゃうしね)
その結果、SEOコンサルタントと呼ばれる人々は、
googleの中身ってこうなってるんじゃないかと予想して、
webページを最適化している。
コンサルタントによっては、SEOの方法って違ってくるみたいなのだけど、
ある人によるとblogってSEO的観点からみると、非常によいツールらしい。
つまり、blogでサイト構築をすると検索結果が上位に表示されやすいってこと。
それって結構あたっているようで、
実はこのサイトもここ1,2週間は、
訪問者の2割近くがサーチエンジン経由でやってきている。
(多いのはgree,google八分の二つ)
でも、これって問題じゃないのかな?なんて思う。
googleでgreeを検索すると、
このページの昔のエントリーがひっかかる。
もっとまともなことを書けばよかったのだろうけど、
僕が書いたのは、ただgree nightがありますよ、
という告知文でしかない。
それでも、SEO的に最適化されてしまったようで、
googleの1ページ目に載っちゃっている。
greeのことたいして書いてなくても1ページ目。
サーチエンジンって、webという大量の情報の中から
いかに価値の高い情報にたどりつくかという機能を担っている。
だから、たまたまSEOで最適化してしまったページが上にきて、
中身のしっかりしたページが上位に来ないのでは意味がない。
今後サーチエンジンは今まで以上にblogサイトの上位掲載が進み、
正直情報価値の低いページが大量に上位にきかねない。
それではweb自体の情報価値が下がってしまうことにならないだろうか。
また、昨今のSEO関連ページを見ていると、
いかに検索結果上位にするかという方法論ばかりで、
あまりweb自体の中身を問題にしているケースは少ない気がする。
SEOだけに注力すべきではなく、サイトの中身まできっちりと構築しないと、
サーチエンジン、しいてはweb自体の信頼性が落ちかねない。
ただ、検索結果上位を目指すだけでなく、
同時に中身に価値も高めなければ、結局意味がなくなってしまう。
SEOだけでなく、コンテンツ作りもがんばって欲しいものだ。
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ここ数年はgoogleをはじめとした、ロボット型検索エンジンが
もてはやされていたけど、また昔みたいにディレクトリー型が流行ってくるのかもね。
結局のところそれのほうが情報の信頼性は高いわけなのだから。
もしくはeureksterのような、SNSを取り入れた
サーチエンジンが流行るのかもしれない。
情報価値の高いものを検索したいのならば、
友人が使った検索結果なんてのは非常に使えるものの可能性が高いからだ。
*その他サーチエンジンについてはここが詳しいです。
*ユーレクスターについてもちょろっと載ってます
といっても、ユーレクスターは英語版しかなく結構使いにくいので
誰か早く日本語ネイティブ版を作ってくださーい。
トモモトのちょうさんと飲みにいく。
彼お気に入りの麻生十番のカフェバー。
落ち着いた感じのとてもすごしやすい場所。
とてもいいとこだった。
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前々から飲みにいきましょうよー、と言っていたのを
トモモトのLOUNGEトモモトというイベントに絡めて飲みに行く形になった。
altwayを経営されている熱い経営者の方や
コピーライターの方、旅人な方とお会いでき、非常に楽しい会になった。
(そして日本一面白いブログを作っているこーたろーさんとも再会)
僕は様々なSNSに参加している。
その面白さはちょっと説明しずらいのだけれど、
やっぱりリアルとバーチャルが上手くかみ合った時にあると思う。
リアルがバーチャルを補完し、バーチャルがリアルを補完する。
上手く言えないけれど、そうあった時が本当に面白い。
次回以降のLOUNGEトモモトも極力参加しまーす。
今のところRSS readerというRSSリーダーを使っている。
元々はFeedDeamonを使っていたのだけれど、
無料で使えないのが痛く、結局上記リーダーを使う流れとなった。
が、最近RSSリーダーの乗り換えを考え始めた。
理由はこんな感じ。
1、今使ってるリーダーが壊れ気味。
よくわかんないのですが、再起動繰り返したりします。
昔の更新情報を読んできたりもして、そろそろ危なげ。
2、様々なクライアントで更新情報を共有したくなった。
メインmac、サブwin、会社win、シグ3等色々使ってると、
更新情報が共有できないとやってられなくなってきた。
そんなニーズから考えると、以前yuuさんから教えてもらった、
webベースのbloglinesは使えそう。
ってことで、早速登録。
まだよく使い方がわかってない部分があるけど、これよさげ。
一度寝てから色々いじくろうと思います。
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国産RSSリーダーのglucoseもちょこちょこ利用中。
前gree nightで作者とお話したところ、こちらのリーダーも、
更新情報の共有ができるようにする方向で考えているらしい。
聞いた限りでは面白そうな方法で共有を行うので、ちょっと注目してます。
glucoseはRSSリーダーとしての機能以外にも、
使える機能がついていて面白い。
共有できるようになったら、100%こっちに移行するのになー。
ってか、がんばって作って~。
気づかない間に新しいiTunesが出てた。
(今のところMac版のみらしい)
どの辺りが新しいかはよくわかんない部分あるが、
明らかに違うのは2点。
1、iTunes music storeの機能拡充
今まではまずiTunes music storeへアクセスし、
欲しい曲を探すという形だった。
新バージョンでは、自分のプレイリストから
任意のアーティストへ飛べるようになっている。
iTunesには、アマゾンのように、
「このCDを買った人は、こんなCD買ってますよ」
という情報がもらえるために、似た音楽が見つけやすくなっている。
この機能との親和性は結構高く、『使える』という印象を受けた。
まあ、日本ではまだ買えないからあんま意味ないんだけどさ。
ちなみに、ベルセバ買った人は、
ベルセバかステレオラブしか買ってないらしい。
僕もきっちりステレオラブもってます、はい。
2、パーティーシャッフル
新しく提供されたプレイリスト機能。
iTunesが自動的にプレイリストを作成してくれる。
今のところライブラリをシャッフルで再生するのと何が違うの?
なんて感じてるけど、この機能は自分でオリジナルのCDを
作るのが面倒な時にいいかもしれない。
この機能が将来的に上記の機能と組み合わさってくるとさらにいい。
似た趣向の音楽を集めて、プレイリストを作ってくれるわけ。
いつかきっと対応してくれるだろうけどね。
ってか、説明されてないだけで対応されているのかな??
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ほかにはアップルロスエンコーダ対応、WMA対応、
iMix、ジャケット作成機能等色々もりこまれている。
いいね、どんどん面白くなってきている。
gree nightに行ってきた。
バーチャルなSNSがリアルな世界に飛び出した面白い会。
製作者の田中さんの言葉にあったように、
そこに集まった人は田中さんの友達の友達、
さらにその友達ぐらいなわけだ。
なんか、おもしろいよね。
普段なかなか話せないような人とも話せた。
実はおない年のドリコムの内藤さんとか、
ビットバレーの伝説、松山大河さんとかね。
(2人を紹介してくれた、こーたろーさんに感謝!)
著名人とだけじゃなくて、接点が少なくなりつつある、
学生の方とも話せたのも凄くよかった。
会社に後輩がいない僕にとっては、
年下という存在とあまり関わりが持てない。
出来る年下ばっかで凄くあせったけど、
刺激がもらえてありがたいです、本当に。
greeというフシギで心地よい空間にとても感謝です。
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今回のイベントに参加していた方は、
どこかしらで繋がっているかもという意識があり、
非常に声をかけやすかった。
SNSは、リアルとバーチャルとを上手く連動させると面白いのかもしれないですね。
一時期飽きかけていたSNSに再びはまってしまいそうです。
melmaがRSSに対応したとの噂を聞いていたので、久しぶりにチェック。
すげー、ほんとに対応してるよ。
RSSリーダーを使って購読すると、メール容量を圧迫することもなくなって便利そうだ。
さっそく、いくつか購読登録。
が、ちょっとした問題も発生。
RSSリーダーで購読をすると、melmaのバックナンバーに飛ぶのだけど、
それはHTMLではなく、ただのテキストファイルが貼り付けてあるだけなので、
ハイパーリンクになってない。
URLをコピペしなくちゃならずちょっと不便。
これだと広告もあまり意味がないのでは?なんて思った。
メルマガって基本的に広告収入でなりたっているのにどうするんだろう?
いずれ、リンクにも対応してくれるってことかな。
blogプロファイリングについてで、
PCが勝手にblogの内容を読み込んで、
作者(著者?)がどんな人かを理解するというもの。
SNSにしろ、blogにしろ、これが広まった際には、
必ず就職&転職活動に使われていくだろうとは考えていたけど、
(どちらのサービスもその人の人となりが見えるわけだからね)
彼が考えているように、PC側でデータマイニングしてしまえば楽だよね。
色々な人の思考に触れるのは楽しいし、刺激になります。
今日は、似非ヨーロッパの会(仮称)でお花見ランチをした。
参加者
イギリス留学した人 1名
アイルランド留学した人 1名
アイルランド人が祖先だと言って聞かない人 1名
結論: イギリスは素晴らしいがやっぱり変な国である。
そんな国から届いた素敵なHP『Trojan Games』
僕がイギリス好きなのは、きっと彼らの頭がちょっとおかしいからだと思う。
(職場で見ないほうがきっと身の為になります)
*trojanは有名コンドームメーカー
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疲れがたまるといかんですね。
ドリコムさんの新サービス「MyClip」をようやく使い始めた。
MyClipとは記事をClippingしていくサービス+αといった感じ。
今HPの右上に、MyClipという欄ができているのだけれど、
ここには、僕が最近気になったニュースをクリッピングしている。
この機能を提供しているのが、MyClipと呼ばれるサービスだ。
さっき色々なblogをまわったところ、
様々な意見が出ており賛否両論といった感じだけど、
僕はこのサービス大賛成。
いや、このサービスは本当に面白い。
特にもう一つの「繋がる仕組み」を提供したという点が素晴らしい。
*トラックバックと違い、短方向であることに対して
*否定的な意見が多いのですが、
*そこは切り分けであると考えています。
*気に入ったエントリー全てについて
*何か意見を書くとは限らないと思うので。
*これ面白かった!チェックしてみて!的な使い方が
*MyClipの使い方かなと思ってます。
*外れますが自分のメモ利用としても秀逸
僕は
blog = 新しいジャーナリズム
blog = コミュニティー創出装置
だと考えている。
MyClipはコミュニティーを創出する一助になると考えているからこそ
「大賛成!」なわけです。
以下、長くなりますが、
blogとMyClipについて書いてみました。
(どちらかと言うと僕のblog論みたいになってます)
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blogは草の根ジャーナリズムとも呼ばれており、新しいメディアであると捉えている。
インターネットの登場により、個人が物を言える時代にはなっていたが、
blogの登場により、今それがようやく本格化してきた。
blogが他のメディア、特に他のインターネットメディアと比べた時、
ユニークなのは、「繋がる仕組み」を複数持っている点だと言える。
TrackBackやComments、blogポータルへのping送信、RSSなどなど、
blogに組み込まれている機能とは、
「いかに繋がるのか」を重視した機能とも言え、
それこそがBlogのユニークな点であり、そしてまた強みである。
ある種の人々は、所謂ジャーナリストよりも深い知識を持っていたりもする。
その人々が繋がれば、既存のメディアよりも価値の高いものが生まれる可能性がある。
これが他のメディアと比べた際にblogが最も強い点だとも言えるだろう。
blog上で主流になりつつある、
MyBlogListやBlogPeopleといったリンクサービスも
「他のサイトといかに繋がるのか」
を考えてのサービスであると言える。
だからこそ、blogとの親和性が高い。
そしてこのサービスも長い目でみれば、
インターネットの中でのblogの存在価値を高めていくのだろう。
今回のMyClipも、もう一つの「繋がる仕組み」を提供したと言える。
クリップした記事の横に、この記事をClipしている人の数がでるのだが、
そこから、同じニュースをクリッピングした人と繋がれるようになっているのだ。
同じニュースをクリッピングしているということは、
何かしら興味の対象がかぶっている可能性が高い。
その結果新しいコミュニティーが出来上がることだってあるかもしれない。
そんなプラットフォームを提供したMyClipは本当に素晴らしいサービスだ。
blogは人を繋げ、新しい物を生んでいく可能性がある。
だからこそ僕はblogに未来を夢見てしまうのだろう。
(眠い時に書くとまとまらなくて駄目ですね…)
インターネットの世界には、本当に面白くて使えるツールが転がっている。
最近知った、ウィキペディア (Wikipedia) もその一つだ。
ウィキペディアは以前のエントリーで紹介した
Openoffice.orgなどのオープンソースの考え方に近い、
GNU Free Documentation License (GFDL)でライセンスされている。
難しいことを抜きにすると、利用は自由で無料。
一定の条件下のもと複製、改変、再配布も自由というものだ。
実際利用してみると、新語に弱いなーとは感じるものの、
本当に普通の百科事典として使える。
実用に耐えうるレベルで、これが無料なのは本当にありがたい。
最近、著作権関連の動きも非常に面白い。
音楽業界へも進出し動きが活発化してきている
creative commonsも合わせて勉強しておくとよさそうだね。
読んで理解をして、それから自分の著作権に対するスタンスも考えていこうと思う。
僕はもうすぐ、人類総メディア化の時代が来るかもしれないと思っている。
(少なくともそうなって欲しいと思っている)
その時に著作権はどうなっていくのだろう?
今僕たちがどうするかによって、その辺り変わったりもするのかな?
そう考えると今はとても大切な時期なのだと思う。
面白い時代に生まれたことを感謝。
今日は二つの新機能を追加してみました。
1、携帯電話からのエントリー。
こちらを参考にして、なんとか動かせるようにはなりました。
改行できないというナゾは残されていますが、
細かいことは気にせず行くこととします。
今後、「mobile」というカテゴリーは携帯からアップしたエントリーとなります。
(第一弾は下!のやつです)
2、携帯電話からの閲覧
MT4iという携帯電話向け変換プログラムを実装。
知識のない僕には一苦労で、無駄に2時間程かけて設置しました。
ここと同じものしか見れませんが、よろしければ携帯からここへアクセスしてみて下さい。
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昨日のセミナーにて痛感させられたのは、
直ぐに行動を起すことの重要さだ。
インターネットの世界ではスピードが命。
サービスを考えただけじゃだめ。
一週間後にはサービスインする勢いじゃないと、
他社がそれを実現されてしまうそんな世界。
だから、少しでも早く動こうと思う。
とりあえず、実装したかった二つの機能の追加は終了!
最近blogをとても楽しんでいる。
少しずつではあるけれど、TBやコメントを頂けるようになったからだ。
まさか、木村剛氏の週刊!木村剛に取り上げてもらえるなんて思ってもみなかったしね。
しかし、こんなことを友達に話すと、
「で、blogって何なの?何がすごいの?」
なんて聞かれてしまい、回答に窮する。
そんな困ったちゃんをしているとき、とてもいいエントリーとであった。
梅田望夫・英語で読むITトレンドの「50代以上の人にBlogを説明する」が
初めてblogに触れる方にもとてもわかり易いと思うのだ。
特に上記HPからリンクが張られている、産経新聞の記事がいい。
blogがどのように機能していく可能性があるかが語られており、是非とも読んで頂きたい。
blog自体がやっぱりわからないや、という方には(まあ僕もそうなのだけれど)
hotwiredで特集されていた、blogってどうよ?もわかりやすくていい。
若干長くて読むのは疲れけれど、簡単な歴史も追うことができて、結構勉強になる。
blogに関するお勧め本もあるんだけれど、
そちらは明日にでも紹介させて頂きます。
d-s-jさんのサイトにあるblogmapに登録した。
日本地図上に自分のサイトを登録するわけだ。
(上記サリンク先サイトの左上にある地図をクリックしてみて下さい)
こういうことができる人ってただただすごいなーと感動させられる。
自分では何もできない以上、宣伝もかね紹介させてもらおうと思う。
詳しくはここを読んで下さい。
openoffice.orgというソフトがある。
マイクロソフトのoffice無料版と言ったところ。
普通は数万円するオフィスが無料で使えるんだから素晴らしい。
若干互換性の問題はあるようだが、今のところ問題なく使えてる。
(MaxOSX版はまだ開発版しかないため、win機で試用中)
このソフトは、オープンソースという思想の元生まれたソフトだ。
オープンソースの詳しい説明は上記リンクに譲るが、ざっくり説明すると
「ソースコードを公開して、プログラムを自由に使用・修正・配布できるようにする」
ということ。
結果として、オープンソースのソフトは、通常のものよりも安かったり、
openofficeのように無料であったりするわけ。
linuxも同じ思想のもと作られており、だからこそwindowsと比べて安かったりするわけだ。
オープンソースは深い世界であるため、正直まだよくわかっていない部分が多い。
この機会にcopyleft(copyrightをもじってる)とか、GNUとかからきっちりと勉強してみようと思う。
こうやって世界が面白くなっていけばいいな。