どうぶつの森を少しお休みして、マリオカートDSにはまりまくってます。
といっても、基本的にゲーム下手な僕は150ccなんて勝てません。
とりあえずこの攻略サイトで勉強します!
ってか、誰か対戦しましょうね。
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昨年のクリスマス、自分向けクリスマスプレゼントに
ニンテンドーDS を買ったのだけれど、これがとっても売れてるらしい。
詳しくは下の記事を参照してもらいたいのだが、
・ハード(ニンテンドーDS本体)が国内最速での販売台数500万台突破
・1年間で4本のミリオンセラーソフト
(nintendogs、脳を鍛える大人のDSトレーニング、やわらかあたま塾、おいでよ どうぶつの森、の4本)
・他にもミリオンセラーに近いタイトルが沢山
*通常は1年間に1~2本とのこと。
という感じらしい。
つまり出足としては、ファミコンやゲームボーイや、プレイステーションよりもずっとよく、ソフトもがんがん売れているということだ。
「まさにミリオンセラー連発」--任天堂岩田社長が語るニンテンドーDS戦略 - CNET Japan
何かの雑誌で読んだのだが、ニンテンドーは他のゲームメーカと違い、
「スペックを追い求めると、ゲームは売れなくなる」という理論を持っているらしい。
ソニーとマイクロソフトが、PS3とXbox360でスペック争いをしているのを横目にみつつ、
ニンテンドーは低スペックであっても、誰でも楽しめるゲームの開発に注力していた。
その結果がニンテンドーDSで、その理論は誤っていなかったことになる。
ニンテンドーDSの主だった特徴として、
・2画面である。
・字を書いて遊べる。
・音声認識で遊べる。
の3点があげられると思う。
この3点のインターフェースは秀逸で、初心者にもとっても優しい。
年末に帰省をしていた際に、自分の母親(四捨五入で60代)に触らせたところ
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を積極的に何回も行っていた。
今までのゲームにも興味を持ちつつも、自分でできた経験のない母親であるが、
ニンテンドーDSだとできるらしい。
携帯メールも覚えて少しハイテク慣れをしているとはいえ、ちょっとした驚きだった。
当たり前のことだけれど、インターフェースの重要性を思い知らされました。
自分自身もそうだけれど、今の複雑なゲーム機を触る気にはならないけど、
ニンテンドーDSなら触ろうという気になれる。
多分この種の感情は何もゲームだけじゃなくて、
Webやモバイル機器にも同じことが言えるはず。
そう考えると、今までとっても重要なことをおろそかにしてきたのかもしれない、と考え直させられるのでした。
一見自分と関連のないゲーム市場でしたが、勉強になったという意味でもニンテンドーDS買ってよかったです。
P.S. どうぶつの森ユーザーの皆様、遊びに行かせて下さい!
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