みんながステッカーを買えば、世界から地雷がなくなる。
「ステッカー1枚300円。この金額は地雷原1m2の除去経費とほぼ同額です。つまり、1枚のステッカー=地雷原1m2の除去費用になります。ステッカーを買う、それは明確な地雷問題への「参加」となります。 」
trigg _ Social Creative Label from Tokyo
300円という値段設定はあれだが、企画性はとっても素敵。
ホワイトバンドはプロモーションのために、ものすごいお金を投下したわけだけど、
こちらの仕組みはもうちょっと上手く回ってくれるとうれしいな。
ムネオハウスの総括として、
また100%ムネオナイトの出版記念として、
100%ムネオナイトが開かれるらしい。
バッファロードーターがお皿を回すプチパーティーなわけですが、
スペシャルゲストが本人!というところが笑えます。
伝説のムネオハウスはかかるのでしょうか??
かけてこそ、男だろ!と思うのですがどうなんでしょ?
ネタ的に面白すぎるので行きたいのですが、残念ながら平日開催。
ちなみにここまで節操のない態度をはじめとしてネタ的にはムネオ好きですが、
人間としてはとても嫌いです。念のため。
すっかり書くのが遅くなったけど、2~3週間前ぐらいに「工事中景展」に行ってきた。
最近展示会系から足が遠のいて久しいけれど、久方ぶりに足を伸ばしたのは、
友達が関わっているものだし、面白そうだし、そしてたまたま銀座にいたから。
*友達 = momoko japanの写真はここで見れる。
この展示会はコンセプトが面白い。
工事中の現場をいかにして、アドスペース、
かっこいい言い方をすれば、コミュニケーションメディアになりうるか?
という実験結果の実証の展示会。
参加している、デザイナー陣も豪華。
僕でも知っている佐藤可士和、原研哉といった方々から、
クラインダイサム・アーキテクツ、韓亜由美等々が参加してるわけです。
展示会は銀座マツヤで行われているのだけれど、
スペース自体は畳4つ分ぐらいのとっても小さなスペースで、
廊下の両端を展示スペースとして使っている感じ。
入り口から向かって左手側には、展示物のミニチュアがあり、
右手側には、各デザイナーのインタビューが流れている。
このインタビューがとても面白い。
「広告」とは何か?とか、「街中でのコミュニケーション」とは?
ということを考えさせられる。
が、ちょっとこのインタビューの見せ方が頂けなかった。
各デザイナーごとに、ビデオを見る覗き窓が3つづあるのだけれど、
身長が調度170CMぐらいの僕にはどの高さも合わず、
ものすごい不自然な体制で腰を痛めながら見るしかなかった。
たまたまなのか、周りに居る人もみんなかがみながらだったり、
背伸びしながら見たりだとか。
新たなコミュニケーション回路を作る、という挑戦は素晴らしいのだから、
展示会でどう見せるのか?というコミュニケーション回路もしっかり作って欲しいところ。
窓を3つ以上開けるのは不恰好だと思うので、
例えば足元にお立ち台をつけてもよかったはず。
このインタビュー落ち着いたところで、フルレンジみたいのだけれど、
そういうのって手配可能だったりしないかしら?(⇒ momoko氏!)
見づらいとはいえ、とってもオススメであることには変わりないです。
●関連リンク
skatalitesな一日
以前、momoko japan氏のアシスタント兼通訳でskatalites撮影にお邪魔しました。
普段見れないところを見れるのは楽しいですな。
(ってか、あの時の写真くれー。)
今日はおでんを食べました。
僕は子供の頃おでんが好きでなかったのですが、
それは「名古屋の味噌おでん」が好きでなかったのか、
それとも「おでん」そのものが好きでなかったのかがわかりません。
なんとなく、あんまり味のしないおでんと、ご飯と味噌汁で食うというスタイルが気に入らなかった気がします。
特に子供にとって大根は天敵だった気がするのは気のせいですか?
でもいまや大根も癒し系キャラのようで。
おあくび大根
大根に癒されるよりも早く寝たいです。
一部の方にはお伝えしたとおり、広島通いが続いています。
東京⇔広島間は飛行機で2時間弱と以外に近い感覚ですが、
空港から市街地まで出るのにバスで一時間かかるため空港についてから軽く凹みます。
とはいえ、新幹線だと4時間かかるので選択肢としては、飛行機以外ありえないんですけどね。
9月からの広島通いで、3ヶ月で30回以上搭乗したので、
今年の4月からはブロンズ会員になります。
それの意味するところは正直分からないんですが、
こうなってくるとちょっとしたマイラー気分でANAカードも作らなきゃね、ってことで申込をしました。
色々比べるとわからなくなってくるのだけれど、フライト回数が多い私の場合は、
年間費を払ってでもワイドカードにしたほうが良さそうなため、とりあえずそれにしました。
通常の支払いでは、どちらもマイル加算は変わらないのですが、
各フライトに付くボーナスマイルが通常カード10%ボーナスに対して、
ワイドは25%ボーナスであり、今年50回以上のフライト確約な僕にとっては、とても強力な武器になりそうです。
また、ワイドであれば、全日空ホテルの朝食が無料になることがポイント高いかなと。
(月に1度ぐらいはなんだかんだ全日空ホテルに泊まってる気がするので)
と言うわけで、今年はマイル長者目指します。
ちなみに、本日のフライトで15000マイル達成です!
ってか、ANAマイルにはまってみて、初めてCRMの偉大さを知りました・・・・。
mixi利用者限定になりますが、超笑ったトピックス。
一部抜粋。
・ミキサーのラベルに「動作中に中のものを出さないで下さい」
・アイロンの注意書き「着ている最中の服にアイロンをかけないで下さい」
・ヘアドライヤーに書いてある「寝ている間は使用しないで下さい」
・電動ドリルに書いてある「歯の治療に使わないで下さい」
・配水管クリーナーのボトルの注意書き「この注意書きが読めない場合は使用しないで下さい」
訴訟大国万歳!
はてなブックマーク人気エントリーより。
らいおんの隠れ家 - ポール・グレアム「就職なんてもう古い」
スティーブジョブスのスタンフォード大卒業スピーチ並みに感動。
こういうのを読むと自分のことを考え直すよいきっかけになる。
定期的に読み返したほうがいいね。
(とはいえ、既に20代後半も半ばを過ぎたけどね!)
以下、一部最も気に入った「経験」の章
20代前半の人が起業しないもう1つの理由は、十分な経験がないということだ。ほとんどの投資家もそう考える。
大学にいたころ、「経験」って言葉をしょっちゅう聞いた。
けどその言葉は、実際には何を意味しているんだろう?
経験そのものに価値があるんじゃない。考えがどう変わったかが重要なんじゃないか。
「経験」したら、自分の考えがどう変わるんだろう?
その変化を、もっと早めることはできないの?
私は答えを持っている。経験がないと何を見失ってしまうか、教えてあげよう。
起業には3つのものが必要だと私は言った。
よい人を集めること、人々が望むものを作ること、お金を使いすぎないこと。
で、経験がないと2番目のやつを誤解しやすい。
よいソフトウェアを書く十分なテクを持つ大学生はたくさんいる。
大学生は、特にお金を浪費するってこともない。
大学生がダメなものを作るのは、人々が求めているものを理解してないケースがほとんどだ。
でもこれは、若さゆえの欠点じゃない。
誰も欲しがらないような会社を設立する奴は、どんな年代にもいる。
ありがたいことに、この欠点はすぐに修正できる。
大学生がみんなダメなプログラマだったら、ずっと深刻だったろう。
プログラムの勉強には数年かかる。
でも、人々が望むものを作る方法を学ぶのには、数年もかからない。
凄腕プログラマの頭の横で手を叩いて、こう言ってやるだけでいいんじゃないか。
起きろ!
座ったまま「ユーザは何を求めているんだろう?」なんて理屈をこねてんじゃない。
ユーザのところに行って、何を求めているのか確かめてこい。
最も成功するベンチャー企業は、特殊な問題だけじゃなく、万人が共有している問題をも解決するんだ。
「他人の問題を解くことこそが大事だ」と悟ることが、「経験」でいちばん変わることだ。
いったん理解すれば、すばやく次のステップに進み、人々の問題は何かを見つけられる。
●タグ
ベンチャー
仕事はじめということもあり、色々と年賀状が来ているわけです。
お仕事柄製作会社さんとのお付き合いもあるのですが、
製作会社さんほど、紙の年賀状を止めて、電子年賀状を作っている気が。
自分的には、沢山来ても全てに目を通さないし、
年賀状が来てたかどうかも記憶に残らないため、
正直紙の年賀状でも電子年賀状でもどっちでもいいです。
が、世の中そんな人ばかりではなく、
「年賀状は紙じゃないと駄目!」という人も多いわけで、
そういう人に対して、どう電子年賀状のメリットを説明するべきかは難しい問題かと思います。
で、とある製作会社さんからの電子年賀状によいことが書いてありました。
なお、当社では、ISO14001の一環として
毎年デジタル年賀状を作成いたしております。
よろしければご覧ください。
*ISO14001 = 環境マネジメントシステム
今度うちのボスにもこう説明してみようかと思います。
紙で100枚近く書くのは大変だし、環境にも優しくない!
●タグ
年賀状
無事実家から戻りました。
2005年も色々でしたが、2006年も色々ありそうです。
年末はここ10年近くと同じように、いつもの友達とだらだら過ごしてました。
普段メールもしないし、オンラインの活動もしない人々なので、
気がつけば一人と会うのは1年ぶりだったりとか。
関係ないですが、兄貴とは会わずじまいで、
去年の年末以来まだ顔をあわせてなかったり。
まあ、いつも通りってことで。
2005年何があったかを振り返ろうと思ったけど、
ログを取っておかないと忘れてしまう、ショートな脳の持ち主です。
自分が振り返りができないのは、そもそも覚えていないからだ!ということがわかりました。
今年はこまめにログを残そうと思います。
ブログメンテ中に、アップを忘れていたエントリー発見です。
2004-05-07に書いてたもの。
一年以上前に書いた自分の長文を読むのって気恥ずかしいものの、
なんだかちょっとした発見があって面白いですね。
2004年5月にオランダから友達が来てて、帰った直後に書いたエントリーです。
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いつも変わったニュースを届けてくれる、Hotiwired Japanから。
作成者本人が死亡したウェブログはどうなる?
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もしも、自分が死んでしまったら、
このサイトを残したいのだろうかと考えた。
う~ん、どうだろう。
誰かが自分という人間を見続けてくれる、という感覚が持てる部分では
残したいという気持ちがないわけではない。
小さいものだけれど「歴史に名を残す」ということに似た感覚なのかもね。
でも、もう一人の自分はどこかで、潔く消してくれることを望んでいる。
結局のところ、このblogは僕の人格の一部を切り出したものでしかないからだ。
それが、僕の全てを語るかのように残るのは違和感を感じる気がするのだ。
人は必ず多面的な人格を持っている。
Aさんに見せる僕と、Bさんに見せる僕は
きっと少し人格が違っている。
だけれど、ブログの中での僕は
幸か不幸か一つの人格でしかいられない。
そこに少し違和感を感じているから、
消してしまいたいという気持ちもあるんだろうな。
外国語で話している時に、自分の中でアイデンティティーの乖離を
感じることがまれにあるのだけれど、その感覚に近いと思う。
ここ数日英語漬けだった僕は明らかに楽観モードの人格になっている。
話を戻すと、どちらかと言えば消して欲しい派になるのかな。
このblogは途中から見られることを意識して書くように
なってしまったため、どうしても幾分か脚色した自分になっている。
自分でそうしておきながらなんだが、それが残るのってちょっとやだ。
他に残せるコンテンツがあるなり、このblogが膨大な量になったならば、
その時は残していいと思えるような気がする。
量が増えればきっと多面的な自分になる気がするからね。
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なんだかまとまらんのですが、
『自己顕示欲で見せたい』
VS
『自分をミスリードされたくないから見せたくない』
の二つにわかれるってことですね。
『自己顕示欲がない』という選択肢がないのは、
顕示欲が微塵もなければ書いていないからだとわかった。
まとまり悪いが眠いのでこれでアップ。
これにちょっと行きたいと、わざわざここでPR。
以下、ページより抜粋。
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ピエロになって、辛くて苦かった2005年は道化だったことにしませんか。
具体的になにをするかというと、じゃんけんで負けた人がひとりでコンビニに行ったりします。
出演:林 雄司 / 横山シンスケ
前売券:前売り3000円 3500円(共に飲食別・ピエロメイクセット、やぎの目グッズ付き)
前売券はローソンチケットにて11/30より発売 Lコード 34285(誤って違う番号を表示していました。すみません。これが正しい番号です)
場所:新宿ロフトプラスワン
問い合わせ:ロフトプラスワン 03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
※御来場者には全員ピエロメイクをしていただきます。メイク道具、メイクの仕方はこちらで準備説明いたします。
さっき知ったのだが、ミレナリオは2006年以降休止するらしい。
新卒採用で入った会社の真裏でやっていて、
綺麗だったのだけれど、相当邪魔だったことを記憶している。
最後の営業日に、社内で飲み会をやる暗黙のルールがあり、
僕らは皿とかコップとか色々買いに行かされた訳ですよ。
(その時新卒だったしさ。)
でも、ミレナリオって一方通行で、逆走禁止なので、
目標の隣のビルに行くのに相当面倒だった記憶があります。
でも、まあいい思い出ですね。
久々に行ってみようかと思う。
カナ入力が直らず困ったチャン。
急ぎのメールを、コピペ地獄で乗り切ったのは秘密です。
ってかさ、検索すればさくっとわかる!なんて思ってたら、
検索するワードを入れるにも一苦労する事実。
今更ながら、windows機の使い方わからんです。
*alt+カタカナ/ひらがなで無事変更できました。
久々にオランダ人の友達と会話。
この時の彼です。
paul の発言 :
got to go now. next year I've planned with a friend to run the marathon of Honolulu (Hawai). Perhaps i do a retour and visit a young married couple in Tokyo
paul の発言 :
Matane
aikawa の発言 :
I'm planning to visit marathon of Honolulu too!
aikawa の発言 :
no kidding.
paul の発言 :
you get 1000 dollar from me if you run it
aikawa の発言 :
I was about to go last year, but i couldn't because my passport was expired.
aikawa の発言 :
don't forget your words, man!
1000ドルのために僕はがんばるのです!
はじめて続きのお仕事がようやく本日きりがつきました。
なんというか疲れますな。
撮影とかインタビューとか楽しかったけど。
土曜日仕事帰りにお友達の誕生日会に参加。
某ホテルのスイート貸切で、面白い人々に会い、前の会社の先輩に会う。
「忙しい時こそ書かなきゃ」
なんて言われてブログを再び書く気になる僕はやっぱり単純です。
ってかさ、3つに分けて書く意味合いは薄れてきた気がする。
mixi日記から離れて、日記はこのブログに一本化しようかと思い始めた。
なんというかmixi内のコミュニケーションにちょっとだけ疲れ始めてしまったのだよね。
なんて話はまた書こう。
後Podcastingもう一回やってみたくもなってきました。
考える時間があるって素敵ですね。
合法麻薬「ハピ粉」をお好みの量で確認できる新商品ができたとのこと。
9月末からコンビニで売っているらしいから、早く買わねば。
お好みの「粉具合」が作れるハッピーターン登場 | Excite エキサイト : ニュース
ドイツ人友達ルドガーから、オクトーバーフェストには来い、
家に泊めてやる、と言われているのだが、
さすがにさくっと行ける距離でもなく・・・。
なんてことを悩んでいたら、日比谷公園でもやってるじゃない!
会 期: 2005年9月21日(水)~24日(土)4日間
*21日・22日 : open 17:30~23:00
*23日・24日 : open 12:00~20:00
明日の11時までに滑り込むべきか、土曜日の夜行くべきか。
読んでとってもおもしろかったエントリー。
会社を辞めると上司に伝えたら、「Congraturation !!」と返されたというお話。
My Life Between Silicon Valley and Japan - シリコンバレーの「空気」
なんて素敵な話なんだ、と思った。
ポジティブに門出を祝ってあげられるっていいね。
日本の企業で、こんなカルチャーのとこってあるのかな?
まずはその言葉で送りだしてあげられるような人間に自分がなろうと思う。
なんて不思議な話だろう。こんな世界のまん中で僕が頼りだなんて。
~
なんて素敵な話だろう。こんな世界のまん中で僕ら2人ぼっち。
from 頼りない天使
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そんな日曜日。
5月ももう終わり。後1日で6月。
もう少し早く会いたいとも思ったけれど、
今会えてよかったとも思う。
来週もずっとLazy Sunday Afternoonな暮らしをしてたいね。
Here we two are sittin in a rainbow (could be!)
そんなに簡単には決まらないことはわかっていたので、
2004年度の反省を活かしながら決めて行きたい。
とりあえず決めるにおいて、守るべきルールというのを自分の中で定めておきたい。
設定において守るべきルール
(と今思ってること)
◇ できる限り数値のある目標にする。
→ 一ヶ月に一回○○とか。○○点をめざすとか。
◇ ○○をする、という数値の決められない目標に対しては、
日程を区切って設定をする。
→ 区切りがないものはいつまでたっても実現しない。
◇ 通年の目標ではあるが、必ず途中で振り返る。
→ 月ベースに落とし込んで振り返り&再設定。
→ 残念ながら不達であったものも、再設定し再挑戦。
◇ 将来成し遂げたい大きな目標と毎年の目標とのすり合わせ。
→ 常に何がしたいのかを考え、具体的に方向性を絞っていこう。
この辺を押さえつつ一年間がんばりたいなと。
どなたか、その他盛り込む事項を思いついた方は是非是非アドバイスの程を。
*別に間違えた訳じゃないですよ。
2004年こんなことを某MLに流していました。
>ちなみに私の目標は「デビュー」にしました。
>特に何も考えず今までやったことがないことに挑戦しようというだけです。
>
>で、現在考えているのが、
>「ホノルルマラソンデビュー」(去年行けなかったため…)
>「ウインタースポーツデビュー」(行ったことないんです)
>「富士山デビュー」
>「ネットゲームデミュー」
>「off会デビュー」
>「ボランティアデビュー」
>etc…
これを書いた後に、「一ヶ月に一個デビューをしよう!」と
もう少しブレイクダウンして2004年が始まったわけです。
何だかんだ年間12個以上はデビューできたのですが、(多分)
肝心な当初書いていたものはほとんどデビューできていない。。。
下に無理やり書いた「off会デビュー」と「ボランティアデビュー」のみ達成です。
年間でざっくりと考えただけで、振り返りをしなかったことが失敗の原因だと思われます。
今年はここのところ強化しようかと。
せっかくブログもあることだし、月ベースで報告をしていったら、
もうちょっと緊張感もってれるやれるかなーという気がしています。
(こんなくだらない目標を真剣にやるかと問い詰めないで下さい)
ちなみに去年デビュー覚書
◇伝統芸能デビュー
→ 太鼓持ちと何かを見た!(忘れるな!)
◇独自ドメインデビュー
→ 当初と目的が大きくずれ「じだらく」運営しています。
◇芝居デビュー
→ ダムウエイター見ました。面白かったです。
◇ボランティアデビュー
→ といってもカレーを食っただけです。
◇オフ会デビュー
→ ブログオフ会、greenightと二日連続でデビューしました。
◇転職活動デビュー
→ それをデビューというのか?
◇有名人に取り上げられデビュー
→ こんな駄目サイトでもキムタケに引用してもらったことありです。
◇SNSデビュー
→ 覚えている限りで20個は加入してます。
◇高級料理デビュー
→ キャビア2000円は高いっすよー、と言ったらむしろ安いと諭されました。
◇朝までライブデビュー
→ 首の上に人が落ちてきて死に掛けました。全部イギーのせいです。
◇外国人案内デビュー
→ 一週間ほどつきっきりで外国人の案内してました。ポール元気かー?
◇ネットで出前デビュー
→ 意外に使いやすくて驚きました。
◇通訳デビュー
→ カメラマンのアシスタントデビュー、楽屋裏デビューでもありました。
◇アイデアマラソンデビュー
→ 今日から再デビューします。
---
ほとんどが下らないことなのだけれど、
何かを始めることに垣根を低くでき、
考えていた以上に得るものが大きかったかもしれない。
基本的に小心者の僕はついつい何かをすることに躊躇してしまったりするのだけれど、
新しい行動から新しく得るものがあるとわかってから、ハードルを低くすることができた。
今年も色々デビューしたいなー。
とりあえず、1月はサバゲー、2月はハトバスデビューの予定です。
*今年の目標はもうちょっとまとめてからにします。
年末であれやこれやしているうちに、
トップページからエントリーがなくなるほどブログってませんでした。
「飲みすぎだろ」
「病気?」
「生きてる?」
なんてお問い合わせ頂いたりしたり、
意外見てくれている人がいてびっくりです。
前誰かが書いていた、
「オフライン」が続いていた=「不健康な状態にある」と勘違いをされて、
大丈夫ですか、と本気で心配された、なんてのを読みました。
「オフライン」が続く=「オフライン」になれない状態にあるだけで、
「オフライン」になれない = 「不健康な状態である」とは必ずしも限らないわけです。
僕の場合は元気においしいものを食べてました。
何かしらの小説にあった、親に反対をされて駆け落ちをした二人の物語の終結が、
実は美男美女からは程遠かったというお話しに似ている気がします。
ラリアンスおいしかったです。
エクセルがわかりません。
9月、10月、11月、12月の平均値を取り、
その平均値を1とした場合の、
9月、10月、11月、12月の指数を見たいと思っています。
(1.2となり平均値を大きく上回るのか、0.8と下回るのか)
とりあえずその求め方を知りたいのですが、
この数値の見方(分析方法?)をなんと呼ぶかわかんないため、
さっきからまともに検索できずにちょっと困ったちゃんになってます。
取り急ぎ今回は一個一個%で出しますが、もっと楽な方法が歩きがしてならない。。。
ikemen =
ikeとは、日本の関西地方という場所の"臆病者"という方便。
menとは、英語の"men"という意味。日本の戦後生まれた造語なのである。
この発言をしたある日本の政治家は辞職に追い込まれた。
Nullpo =
日本では絶対、使ってはいけない言葉。Nullは英語の意味で"零"という言葉。
poは英語の"power(腕力)"を略した言葉。NULLPOは貧弱な人間を罵る言葉。
MoeMoe =
MOEMOEも、変態趣味を持った人間を罵る言葉。
日本固有の動物"akibahara"の鳴き声。この動物は、日本では嫌われている。
詳しくはこちらで。
久々に勉強会に参加。
本日は消費税法改定について。
ポイントになるところを羅列。
-----
今までは3000万円以下の売上の企業は免税対象であったが、
これからは1000万円になる。
130~140万社が新たに課税対象に。
消費税特徴
消費税 国税4%と地方税1%の計5%。
そのため、消費税等と書かれることが多い。
申告課税制度を取っており、間接税。
*間接税 → 負担者(消費者)と納付者(企業)がわかれている。
申告納税制度 → 自分で申告(消費税はこっち)
賦課課税制度 → 国、地方公共団体が決定。
企業が納める消費税は、自らが生み出した付加価値分のみ。
仕入れ価格が1万円、販売価格が2万円だとすると、
納めなければいけないのは、付加価値一万円分のみ。
(仕入れの一万円分の消費税は、仕入れ業者に既に払っているため)
世の中には消費税がかからない取引もあり。
不課税取引、非課税取引、免税取引。
非課税取引対象は15個
土地の譲渡、社債株式の譲渡、住民票の取得等の性格上なじまないものと、
社会保険や、障害者用物品、助産等、社会政策的な配慮に基づき、非課税のものがあり。
消費税が課税されるかどうかは、二年前の実績による。
課税の方法は二種類
原則課税と簡易課税がある。
売上規模が1000万円~5000万円の場合は、
どちらかを選ぶことができ、5000万円以上は原則課税。
原則課税
預かり消費税 - 支払い消費税 = 納付
(作り出した付加価値分を納付する)
簡易課税
預かり消費税 × 指定の%(業種により決まる)
どちらがいいかは手間と課税額を天秤にかけて決定。
大きな設備投資がある際は、支払い消費税が預かり消費税を超え、
本来ならば還付がありうるため、その場合は原則課税にしたほうがよい。
ただし、一度課税方法を選ぶと二年間変更が不能であるため、
二年先まで計算にいれて、課税方法を選ぶべき。
-----
間違っているところがあれば誰か教えて下さい。
「もはやスタンダードと呼べるぐらいポピュラーになったものは、
たとえ丸パクリしても、それはパクリとは呼ばない。セーフセーフ。」
という線引きは今どのへんに設定されてるんですか。
いわゆるBlogサービスのプロバイダーは全員BloggerとMTの丸パクリじゃないですか。
タクシーで帰りました。
4020円ですよ、といわれ、
20円おまけして4000円でいいやと言われました。
人に優しくしてもらえると優しくしたくなるもので、
その20円は帰りがけの募金箱に納められました。
pay it forwardですな。
さっきおかんからメールが来た。
金曜日別件で電話した時に、風邪っぽいことを話したためだと思う。
で、そのメール。
-----
かぜなおった!
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!マークは打てるらしいが、?はまだ使えないともっぱらの噂です。
このところ常勤メンバーになりつつある帰国子女の会に参加。
毎回新たな出会いがあって、本当に感謝しているのだけれど、
今回は四年ぶりの再会がありました。
乾杯する時に「どっかで見たことある人がいる」
なんて言ってたんだけれど、近くで見てわかりました。
延世に留学してた時の同級生のKさんじゃーん!
はじめてgreeらしい再開ができた。
うれしかったので、報告までに。。。
favlogの國忠さんより、アイデアマラソンの樋口さんをご紹介頂き、
キャリ友会の人見さんに会を提供して頂いて本日セミナーを開くことができた。
(要は僕が仲介だけしたってことです)
アイデアマラソンについては、リンク先を見て頂きたいが、
簡単に言うとアイデアをひたすら毎日書き続けるというもの。
それを20年以上続けている樋口さんはそれだけで驚きだけれど、
話を聞いてそのパワフルさにもっと驚いた。
なんというかとても若いし、突き抜けている。
とても想いを大事にしていて、終始こちらに語りかけてくれた。
若い僕らはそれだけで力を持っており、
だからこそ僕らに貴重な時間を作って教えてくれるのだ。
ひいては日本のため、そして自分の年金のために。
(両方本音のところがとてもいい)
アイデアマラソンのシステム以上に、
コンセプトに触れられたのはとてもよかった。
彼曰く
「自分で限界を試していない
なぜ試さないのか。
限界に挑戦して、限界を打ち破ることが必要」
わかっていてもそれができないこの矛盾。
アイデアマラソンから限界を打ち破ってみようと決心。
------
キャプテンフューチャーも見なくては。。。
前職時代から仲良くして頂いているやっさん主催のパーティーに行ってきました。
仕事が終わっていなかったため、少し顔を出しただけになってしまいましたが、
前職時代の同期等の懐かしい顔や、新しい面白い出会いが沢山あり、
本当に楽しむことができました。
幹事で忙しいにも関わらず、やっさんには
「アイカワさんに紹介したい人がいます」
と何人もご紹介して頂けました。
なんだか良い輪が広がっていくようでうれしい限りです。
SKCさんにも沢山紹介して頂き、
参加時間は短かったものの、とても充実した時間を過ごせました。
知った顔が沢山いるパーティーってすごしやすいし心地よくていいですね。
昔ほどまでは行かなくても、もっと色々と顔だしたほうがいいなー、と
しみじみ思わされる一日でした。
無理やり連れだしてくれたやっさんには本当に感謝です!
世の中癒し系ブームだったりするわけだけど
(もう終わってたらごめんなさい。。)
いまいちこうピンとこないわけ。
みんな癒されなきゃいけないほど疲れてるんだろうか?
なんて思ってしまう。
特にインタビューに答えていた女子高生!
とはいっても、17歳の女の子になったことのない
僕には癒される必要があるかどうかなんてわかんないのだけれど。
まあなんだかんだいっても、
癒し系グッズっていいですよね。
なんというか心落ち着くものがある。
で、これが欲しいわけ。
シーモンキーみたいなものみたいで、えさなしで飼えるえび。
シーモンキーが飼える腕時計は持っているんだけれど、
それはちょっと勿体なくてあけれてません。
やっぱ、ホロホロ買うしかないね。
ちなみに、シーモンキーウォッチはたまごっちに対するアメリカからの回答だ!
なんておもっているのだけれど違うだろうか。
たまごっちは所詮偽者のペットを飼う時計だけれど、
俺たちの時計なら本物のペットが飼えるんだぜ!みたいな。
なんとなくそんなノリっぽい気がする。
10月にアイデアマラソンの樋口さんに
お会いできるかもしれないため、アイデアマラソンを始めた。
まだ二日しか経っていないため、なんとも言いがたいが、
毎日少しづつ、何かをやるという行為は自分の成長のためにいいかもしれない。
ハードルがさほど高くないわりに、積み上がるものが沢山ある。
このblogとともに、毎日少しづつやることを増やして行こうと思う。
がんばれ俺。
*どこまで書いていいんだろうか??
朝起きて、近くで朝食。
一度彼女とお別れしてから、
家に再び帰りもろもろの準備。
ひょっとしたら人生で初になるかもしれない、
渋谷への二日連続の訪問。
やっぱ、人が多いね。
最近お仕事好調なmomoko japan氏と合流。
本日のお仕事の簡単なお話と、荷物運びをお手伝い。
それから某バンドへ会いに某ライブハウスに。
結成何十年もたってる、結構大御所のバンド。
momoko氏(カメラマン)、アシスタント(僕)、通訳(彼女さん)の三人体制で。
初の楽屋潜入。が、行ってみたらバンドは既にいなかった…。
ホテルへ行く。
明日の撮影の説明の通訳。
ってか、意外にギャラが安いですわ。
海外バンドだからなんだろうか?
「日本くる旅に金なくなるんだけど…」
君たち食い過ぎではないですか?
明日の撮影場所を見学に。
色々と真剣に場所を探すmomoko氏についていき、
なんだかんだ記念撮影をしてもらう。
結構いい写真が撮ってもらえた。
さすがプロ。
明日ちゃんとデータもらっとこう。
場所が決まった後は恵比寿へ移動。
TOKYO BOSSA NOVA 2004へ。
スチームドラムの原田氏の音楽を聞きながら、
フレーバーティーを飲んでケーキを食べた。
ってか、あれですね、
バニラとなんかのフレーバーティーで
やたらといい匂いするんだけど、
飲むとただの紅茶だったりと、
期待させといて、ただの紅茶かよ!
みたいながっかり感ありです。
なんのこっちゃ。
ってか、ライブは最高によくて、
できれば外で聞きたかった。
原田さんもすごくいい人っぽくて、
終わった後近くの人たちに
スチールドラムのたたき方とか
軽く教えていた。
いいなーこういう人。
ライブも終了し、席をたったら、
同僚の織田さんが後ろに座ってた。
なんというか、繋がるしくみです。
(ちなみに後でエスカレータでも目撃された)
その後は恵比寿のTORAへ。
夜食べるハニーチキンライスもまた美味しいです。
ガーリックトースト乗ってるシーザーサラダも美味しかった。
そして帰宅。
明日は初の撮影お手伝い&通訳。
果たしてまだ英語は話せるのだろうか??
*サーバー不調により、いくつかのblogに複数TBを沢山打ってしまったようです。
*本当に申し訳ありません。
*お手数ですが削除をお願い致します。
最近世間から切り離されている僕でも知っている、
プロ野球1リーグ制問題。
ネット上でも様々な動きがあり、
野球の未来を創る会というHPもある。
残念ながら参加はできなかったのだけれど、
昨日は彼ら主催のパレードがあり、かなりの人が集まった模様。
今回のイベントはSNSを使ったり、ML使ったり、
ブログ使ったりと、様々なオンラインメディアを活用し、
活動を広める努力をしている。
だったら、検索エンジンの使っちゃおうよ。
現在、プロ野球での検索が
月々約20万回あります。
つまり、プロ野球で検索し、一番上に持ってくることができれば、
かなりの数の集客をすることができるわけです。
じゃあ、トップにするにはどうすか?
くわしくは、昨日書いた「検索エンジン爆弾」を読んでもらうこととして、
とりあえず、「プロ野球」へのリンクに「野球の未来を創る会」へのリンクを張ればOKです。
協力頂ける方には、下のテキストボックスのタグをコピーして使ってください。
沢山の人がリンクを張れば、トップ表示の可能性も高くなります。
みんなでやってみましょー!
あまり忙しいという言葉が好きじゃない。
きっと「心を亡くす」と書くからだと思う。
最近お仕事関係でちょっとづつかつかつになってきてます。
でも忙しいんじゃないです。
ちょと大変なだけ、こなせていないだけ。
------
時間が出来たら、blogをもう一度書き始めようと思っていた。
が、たぶんこの状況だと当分の間復活できない。
時間がない→ブログに時間は取れない。
この流れからきっと抜け出せないから。
少し思考回路を変更してみた。
ブログを書く→書いてても大丈夫な体制を作り出しておけばいい。
そう考えてみれば、ブログ書いててもいい気がしてきた。
そんなわけで、よっぱらってない限り、
できる限り毎日更新心がけまーす。
バース以来阪神が外国人助っ人に悩まされ続けてるのは、
カーネルおじさんの呪いである、というのが大阪人の常識。
85年に阪神優勝した時に道頓堀に投げ込まれたことを恨んでるらしいのだ。
そんなカーネルおじさんにはまだまだ色々とエピソードがあった。
いたずらは、立像ごと盗難の他に、一部だけの盗難もあり、
例えば、めがね、ステッキなども現在では固定している。
めがねの盗難にあった店舗が、立像の手に
「現在、めがね修理中につき、コンタクトを使用」という札を持たせたこともある。
繁華街の店舗では酔っぱらいによる盗難もあり、近くの交番から
「お宅のおじさんが地下道で寝ているから連れに来て下さい」
「信号待ちしたままなので連れに来て下さい」というようなご連絡をいただいたこともあった。
「わしじゃが、いま駅前の電話BOXで電話しているから迎えに来てくれ」
などという電話もあり、従業員が行ってみると頭を突っ込んでいるということもあった。
住宅街の主婦からは、
「今朝起きて、新聞を取りに行こうとしたら庭におじさんが立っていてびっくりした」
というご連絡を頂いたこともある。
どのエピソードもめちゃめちゃ面白いが、
これを公式HPにのせるこの会社が一番おもろい。
オキタ氏より誘って頂いていたダイアログ・イン・ザ・ダークというイベント。
こんな感じのです。(HPより抜粋)
このプロジェクトは、日常生活のさまざまな環境を織り込んでデザインされた
人工的なまっくらな空間を、視覚障害者に案内してもらい、その人の声に導かれながら、
聴覚や触覚など視覚以外の感覚ではどう認識できるかを体験する、
ワークショップ形式の展覧会である。
通常は目が見えない=社会的弱者となるわけだけれど、
このワークショップでは見事に立場が逆転する。
彼らこそがプロであり、強者であるわけだ。
立場を変えることにより、活かせる道を作ってあげる。
なんか素敵な話じゃないか、なんて思うわけ。
そうなんだよね、物の見方は複数あるんだ。
そう頭ではわかっていても、
ついつい型にはまった判断をしてしまう僕がいる。
そんな頭を柔らかくするいい機会なのかもしれないな。
22日に行ってまいりまーす。
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このイベントに友達を誘った。
「どっかで聞いたことあると思ったら、中学の同級生がblogに書いてた!」
とのコメント。
へー、偶然だーなんて思いつつ、
久々に友達のblogチェックしてたら、前の会社の同期も書いてた。
「感覚を奪うことで感覚を取り戻す」
なんというか不思議な偶然を感じる。
ますます行かなきゃ!
![]()
田口さんのとこで知ったのだが、
今週の金曜日こんなイベントがある。
次の日がオールな飲みになる可能性は高いけど、
やっぱりちょっと行きたいなー。
金曜日早く帰って着替えまですませれたら、
行くことにしようと思う。
誰か行く人いますかー?
*推敲する気力はもはやない。
1998年僕はアイルランドにいて、
1年間各地にある語学学校を転々としていた。
1年しか使えない時間を考えると、
僕にとってはそうすることが自然だったし、
きっとそっちのほうが楽しいと思っていた。
学校を変えると、新しい友達が沢山できる。
それと同時に当然ながら別れも増えていった。
お互い外国の地で会ったもの同士で、
そんなに長い間アイルランドに滞在しない。
それに彼らはヨーロッパ人で、僕は日本人。
もしかしたら、一緒に過ごす2ヶ月を除いては、
もう一生共に時間を過ごすことなんてないと思えてきた。
そう思い始めると、彼らは結局のところ、
「期間限定の友達」でしかなくなり、
なんだか友達作りがめんどくさくなってきた。
そう、もともと僕は一人でいるほうが好きだったし。
そんなことを考えながら、一人パブでギネスを飲んでいた。
パブというところは、一人でいることをなかなか許してもらえない場所で、
結局見知らぬアイリッシュと飲むことになった。
彼は僕のことを知っていって、
(その街にアジア人は二人しかいなかったから当然かもしれないが)
「今日は珍しく一人じゃないか?」
と話かけてきた。
僕はちょっと愚痴にも似た感情で、
期間限定にならざるを得ない友達のことを話した。
始めから時間の決められている友達関係なんて悲しすぎると。
すると敬虔なカトリックである彼はこう言った。
「そんな考え方する必要はない。
人生はあらかじめデザインされているんだ。
君と今日ここで会うのも決まっていたことだし、
きっともう一度どこか出会える。
それももう決まってることなんだよ。」
宗教とか、全く信じていない僕だったけど、
何か神のことは信じられるように気がした。
きっと彼らとはもう一度会える。
だからこそ僕は今ここにいるのだと思った。
---------
あれから5年の間、
様々な宗教について勉強してみた。
ただ、どれも僕にはしっくりこなくて、結局今も無宗教。
でも、神様の存在はどこかで信じてる。
そして、何かしらの力によって、
人生はある程度決定しているとも思ってる。
(ただし、良い決定には行動が伴うとも)
いつも、思うのだけれど、
僕は人生の節目において、
本当に素晴らしい人々と会えた。
人生の楽しみ方について教えてくれた人
勉強することの楽しさを教えてくれた人
馬鹿騒ぎの仕方を教えてくれた人
ビジネスについて教えてくれた人
勤勉さの重要性を教えてくれた人
要領の良さってあると教えてくれた人
新しい世界をみせてくれた人
いつも無理を聞いてくれる人
困った時に助けてくれる人
落ち込んでるのに気がつくとすぐに声をかけてくれる人
etc....
いつも、いつも僕は回りの人に恵まれて、
本当に幸せだと思わされることばかり。
----------
僕は本日を持って、会社を辞めるわけだけど、
本当にこの会社に入って良かったと思える。
お金とか、仕事の充実感では、
もっともっと上の会社はあるだろうけれど、
ここまで素敵な人に会える会社って僕は知らない。
僕のまわりで、こんな会社に入れた人は一人もいない。
本当に2年間色々とありがとう!
-------
曖昧な記憶だけれど
映画「天井桟敷の人々」でこんな台詞があった。
「愛しあう二人にパリは狭すぎる」
彼らは広いパリの街中で、連絡先も知らない相手と再会を果たしたのだ。
映画が公開されて、50年以上経ち、
僕達の生活はずっとずっと便利になった。
そして世界も少しずつ狭くなってきている。
だから、ヨーロッパにいる友達とも
きっとどこかで会えるし、
ましてや東京にいる僕の恩人達なんて、
いつだって会えるはずだ。
次会う機会も既にきっとデザインされている。
何日後、何ヵ月後、きっと何年後にだって。
今日の世界は、50年前のパリよりよっぽど狭い。
もう同じ会社だとか、同じ国だとかきっと関係ないことなんだ。
僕はただただその機会を逃さないよう、
毎日をがんばって過ごそうと思う。
もっともっと自分を磨いて、
いつかの再会の日に、何かしら素敵な影響が与えられるように。
それも、きっと僕ができる恩返しの一つなはずなのだから。
------
神様という超一流のデザイナーに感謝。
そして、僕のまわりにいる人々にもっともっと感謝。
well, my life is well desighned.
想いはなぜこんなに忘れやすいものなんだろうと思う。
モチベーションも一緒だ。
その時は本当にそう思っても、
すぐにそんな想いはどこかえ飛んでしまう。
想いはなかなか頭に残ってくれない。
脳みそ君には難しすぎるのだろうか?
僕には恩返しをしなければいけない人が沢山いる。
沢山いるのは大変だけど、それは僕にとってうれしいことなのだ。
うらぎれない人がいる。
期待してくれてる人がいる。
ただ、彼らを心配させないようにやっていこうと思う。
忘れるぐらいならここに書いておこう。
11時近くようやく家につく。
(といっても、実家)
ここまでの道のりは遠かった…。
複数人の友達とメールしてて、
携帯の電池までなくなって途中ちょっと困ったちゃん。
その分沢山本が読めて、充実した休みにはなったけどね。
-----
友達との会話(抜粋)
A オオサカにロックアウトされました
B それはオオサカがアイカワさんを離したくないんだ
(2時間後)
A 愛されすぎてて、まだオオサカにいます
B 愛って時には重いから…
A その愛が駐車場の屋根にもたらされたと思うと
愛のきっかけなんぞ、軽いものだと言わざるを得ないですね。
------
なんかちょっとした真理に近づけたと思ったのは俺だけ??
大阪の友達の家に泊まりに来てる。
大学の同期かつ、会社の同期という唯一の人。
同期といいつつも、実はバンドもやってたりして、ここがそのHP。
なんか夢を実現してるっぽくて憧れてしまいます。
大阪付近の人がいれば、是非ライブに行ってあげてくださーい。
実家に下の写真のが届いた。
何も知らなかったら払ってしまったかもしれない。
本当にこんな詐欺ってあるんだなー。
なんじゃこりゃ?って方はここ(香川消費者センター内)を読んでください。
詳しくまとめられています。

明日は友達との約束がなくなってしまった。
なのでもし間に合うのならばこれに行こうと思う。
無料で一流のクリエーターの話が聞けるなんて素晴らしすぎる。
先着順のため、入るのは難しいかもしれないけど。
暇な方はご一緒しましょー。

gree帰国子女の会に参加。
自分が帰国子女であるかの疑問はさておき、
その辺りは気にせず参加してきました。
ってか、よく思うのですが、
海外を経験した日本人の方は
やっぱり少し変わっている気がします。
でも、それが面白い。
ある意味でどこか過剰で、
でもやっぱり日本的。
二日連続の朝帰り後のため、ヘロヘロな状態での参加でしたが、
(ってか、一時期寝ていたような記憶すらあります…)
今日は本当に楽しかったです。
幹事のbryanさんありがとー。
そして次の幹事のコムロさんよろしくー。
----------
今更ながら帰国子女の定義。
外国での生活を経て、日本に帰国した学齢期の子供。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
親の仕事の都合などで長年海外で過ごして帰国した子供。
大辞泉より
次回の参加が危ぶまれるため、
これ以上の深追いは止めておきます…。
---------
本日勢いあまって次の次の駅までいき、
タクシー代を無駄に使ってしまったのは秘密です。
トモモトの第三回LOUNGE トモモトへ行ってきた。
SNSで何回か見かけたことのある方や、
初めて会う職業の方とお会いできて面白かった。
やっぱりSNSはオンとオフが上手く絡んだほうが絶対に面白い。
自分の知人も二人誘った。
彼らはやっぱなんか凄すぎなんである。
こちらの二人とは、今後オンとオフのコミュニケーションの違いについて、
継続的にブレストをしていきたいな。
アナログな人と、デジタルな人なので、なんか組み合わせが面白い。
今日も楽しかった。
ちょうさんほんとにありがとー。
------
altwayな取締役SDさん、
日本初?のSEOコンサルタントOzakingさん
実は同級生な社長SKCさんと
面白い人たちがわらわらいました。
皆さんまた飲みましょー。
今日は引越し候補先のお家にお邪魔する。
ってか、友達が建てた一個建てのお家。
場所もよくて、家も凄く綺麗。
「部屋空いてるからいいよー」
なんて普通なかなか言ってもらえないものなので、
正直凄くありがたかった。
なんかこんなによくしてもらって申し訳ない…。
で、六月末にようやく都内へ引っ越します。
今度は京浜東北線沿線でーす。
mixiの『オフ会6月だ!!』委員会へ行ってきた。
教育者である大西さんの主催。
主催なのに大阪から参加。
なんというか、パワーが違うんである。
(特に四国出身の方々)
mixiでの集まりのため、IT系の話が中心になるのかと思いきや、
予想もしない方向へ話しが飛び、非常に面白い会になった。
在野の天才思想家と話せたのは、本当に勉強になりました。
自分の中で一番ヒットしたのは「ことば」のパワー。
以下、聞いた話と僕のまとめ。
----
もしついている料理人とついていない料理人がいたとしたら、
やっぱりついている料理人に作ってもらいたい。
なにかいい運をもらえそうな気がするのだ。
Aさんは車の修理が上手いと有名。
夜中に電話がかかってきても修理を断れず、
それが悩みになっている。
Bさんは男運があまりよくない。
尽くしたのに逃げられてしまう。
このAさん、Bさんの例では、
「自分は○○です」と営業をしているからこそ、
修理電話がかかってくるスパイラス、
男運が悪いというスパイラルにはまってしまうのだ。
(結局それを許容する人なのだと捉える人がいるため)
たとえ、上記のような悩みを抱えていても、
さも逆のように振舞うとどうだろう?
最初の料理人の例のように、
ポジティブさをわけて欲しい人がよってくるんじゃないだろうか?
少なくとも僕はそう思ったので、今後は自分の不幸話はちょっと封印する。
こういった言葉って、世界にすら影響を与えるのではないかと思ったりもする。
ボウリング・フォー・コロンバインが投げかけた問題提起はまさにそれだ。
恐怖をあおる世界だからこそ、世界は恐怖に包まれる。
アメリカのニュースでは、悲惨なニュースがあふれ、
やり方に気付いてしまった人を触発していく。
ソースが消えてしまっているが、ドイツのビルト紙では、
去年のクリスマスに明るいニュースだけで紙面を作った。
マイケル・ムーアの仮説が正しければ、明るいニュースだけを
延々と伝え続ければ、世界は少し平和になるのかもしれない。
たぶん、そんなことみんなわかってるはずだ。
でもなぜ、ニュースは悲惨なものこそ放映するのだろうか?
一つ仮説として考えられるのは、
やはりTVであるからこそ、数字を求めなければならないから。
そのため、ニュースは過激にスキャンダルな方向へ流れていく。
明るいニュースは見ていてもあまり面白くなく、
結果数字も取れず、ニュースとしてなりたたない可能性がある。
やっぱり人の不幸は面白かったりするものだから。
ただ、そこで留まる必要性はないのかもしれない。
だったら、良いニュースを見て楽しいと思える仕組みを作ればいい。
どうやって??
それは教えなーい。
-------
結局徹夜で飲んで、そのまま遊びに行ったのでまだ寝てません。
そろそろ寝ないと明日が危ないな…。

今日は芝居デビューとなった。
見たのは「ダム・ウェイター」
先輩から譲ってもらったチケットは、
前から2列目という素晴らしい席で、本当によい体験となった。
話自体も凄く良くて、終わった瞬間は一瞬呆気に取られたものの、
よくよく考えてみると、少しずつ複線がわかってきてとても面白かった。
当たり前なんだけど、芝居って生なんだよね。
凄く近いところで、真剣に演技をしているものだから、
なんだかこっちまで緊張してしまった。
こりゃー物音一つ立てられないぞ!みたいな感覚があって。
そんな雰囲気も凄く面白かったし、話ももちろん面白かった。
学生時代に出会っていたら危険な娯楽だったと思われる。
また何か見に行きたいなー。
チケット本当にありがとうございました!
-----
ってかスーツの人がいなさすぎ!
周りの先輩(共に40代)に「にがり」が流行っている。
どうやら健康にいいらしいのだが、「にがり」って何かよく知らない。
なので調べてみた。
にがり
…
海水を煮詰めて濃縮していくと、塩が固体となって現れる。
この塩を取り除いて、最後に残った液体が「にがり」。
(ここが詳しい)
にがりといえば、豆腐を固める物でしかないと思っていたのに、
ここ数ヶ月の活躍ぶりが目覚しい。
同じ謎の物体として、「かんすい」があげられる。
こっちは、豆腐ではなく、ラーメンを固める時に使うものだ。
かんすい
…
食品添加物の一つ。
炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸水素ナトリウム、リン酸塩のカリウム塩もしくはナトリウム塩のうち、
1種もしくは2種以上を含む物質。
昔のかんすいには体に有害な水酸化アルカリ、ケイ酸アルカリが
含まれていたため、かんすい=危険というイメージがあるが、
現在作られているかんすいは多量に摂取しない限り大丈夫らしい。
(ここの下部に詳しい説明あり)
読む限り「かんすい」ブームが来ることがなさそうだ。
------
なんか適当な物質をあげておけば、
新たな健康物質もしくはダイエット物質を発見できそうな気がしてきた。
・バニラエッセンス
・ベーキングパウダー
・カタクリコ
・ピンクペッパー
・パクチー
自分で書いててあれだが、
全てが健康から程遠く見えるな。
altwayな社長さんと飲みに行く。
ビジネス感覚が似ている方なので、
今回も非常に楽しかった。
また是非飲みましょー。
------
altwayのaltとは、
キーボードのaltと
alternativeのaltをかけていて、
ある意味で「本流から外れる」ことを意識している。
名前って重要だなーと思った。
僕も物凄い先の起業へ向けて、
名前だけでも考えようかと思案中。
僕の親友Vに無事子供が生まれた!
写真見たけどかわいい!!
本当に近い関係の友達に子供が生まれるのは
初めての経験なのだけど、
なんでこんなにほほえましい気分になれるのだろう?
なんだか本当にうれしい気分。
おめでとーーー。
ミュージシャンの動きがないなーと思っていたら、
こんなサイトが出来ていた。
私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します。
賛同者は既に500名を越えており、社会的なインパクトを与えるには十分な量。
記者会見を行ったようで、ITメディアや、朝日新聞にも取り上げられている。
ITメディアでは連載形式で、問題を取り上げていく姿勢を見せているので今後要チェック。
個人の行動から、ここまでこれたのって本当に凄い。
防げるかもしれないという希望が少し広がった。
ちょっと付け加え。
今回の新宿シンポジウムの発起人
Dubbrock's Dublogを開設されている
音楽評論家の藤川さんがまた色々と行動されたようだ。
当日使ったパワーポイントを公開中。
また音楽評論家の高橋氏がJ-waveに出演し、今回の問題についてお話されたもよう。
詳しくはこちらでまとめられている。
(Funny Labさん経由でしりました。ありがとうございます!)
ラジオで話すのはとても大きなことだと思う。
新聞報道やblogでは届かない、音楽ユーザへリーチできる可能性が高いのだから。
blog以外で僕に出来ることってないのだろうか??
みんなでSNSの顔写真を輸入権反対!とかにすれば、
あっという間に1万人レベルに周知できるかもね。
一人でやってもあまり意味がないので、
期間限定でどなたか一緒にやりませんか?
みんなで盛り上げていきましょう!
もう、しつこいぐらい書いている
洋楽の輸入版が買えなくなるかもしれないという問題。
僕はロフトプラスワンに行けなかったのだけれど、
ファイルが公開されているため、さっそく聞いてみた。
(音楽配信メモさんの職場回線を使っているそうなので、
ミラーリングに協力できるかたは是非よろしくお願いします)
内容については、「絵文録ことのは」さんの
洋楽が買えなくなる!?レコード輸入権の問題点がわかってきた【ロフトプラスワン報告】
によくまとめられています。
シンポジウムのファイルを聞くほど時間がないという方は(2時間程です)
是非こちらだけでも読んでみて下さい。
今回また色々と新しいことが明らかになりましたが、
特にDVDオーディオ、SACDに
リージョンコードが付く可能性があることには本当に驚かされました。
輸入どころか、旅行で買ってきたものすら
聞けない日がやってくる可能性だってありそうです…。
-------
どなたかミラーリングされている方がいらっしゃいましたら、
コメントを残して頂けるとありがたいです。
友達の日本滞在最終日、
僕の友達を誘って簡単なホームパーティーを行った。
数少ない女性陣には、ものすごく手伝ってもらい本当に助かりました。
ありがとねん。
------
友達に僕がアムスに泊めさせてもらった時の写真を見せていた。
そこには、彼の作った料理の写真があった。
すっかり忘れていたのだけれど、
せっかくオランダに来たのだからと、
いつも食べているものを食べさせてもらったのだ。
それが本当においしかったこと、
そして凄くうれしかったことを思い出して、今回のパーティーを企画した。
僕の友達及びその友達で日本料理を食べるパーティーをしよう!
といった感じののりで。
ちょっとばたばたで人を集めたため、
よくわからないパーティーになったのだけれど、凄く楽しかった。
友達に友達を連れてきてもらったため、
友達の友達(Friend of a Friend =FOAF)が友達になる面白い感覚もあった。
オフラインSNS的な感じって面白いね。
-------
僕は途中で潰れてしまった。
24hour party peopleをかけならが、
オールナイトで遊ぶぞ的な発言をし、
一人踊っていたくせに、はじめに潰れるだめんな僕。
最後にとった電話の履歴を見る限り
1時ちょっと過ぎには潰れてたらしい。
しかもその電話は、うるさいと近所から苦情が出ていると
アパートの外で警察から言われたというものだった。
そりゃあの人数で、窓全開に開け、音楽かけて騒いでたら
うるさいわな、当然のごとく。
日本語の話せない僕の友達が、
一人暇しないか始め心配そうに見ていたのだけど、
英語を話せる人が多いうえ、
元来適当な性格の人間が多かったからか
その辺はあまり気にしなくても大丈夫だったみたい。
僕が潰れていた間もそんな感じで進んでいたと聞き一安心。
僕の友達にかまってくれた人、
料理&片付けをてきぱきしてくれた人、
面識もないのにふらっと参加してくれた人、
全くオーガナイズされていないパーティーを楽しくしてくれた人、
そしてGWをこんなに楽しくしてくれた友達に本当に感謝。
また、今度遊びましょー!
友達のオススメのお店に行った。
お店を閉めてから朝まで遊ばせてもらう。
本当に凄くいいところで、
こんなお気に入りを持ってるっていいなーと思った。
これから僕も通わせて下さーい。
--------
まとまり悪いけど、昨日は飲みながら色々と考えていた。
来日中の友達と僕には、お気に入りというか行き着けのバーがあった。
VooDoo barというソウル新村の少し入り組んだ場所にあるバー。
飲み物とかはあんまりだったけど、雰囲気が好きで通っていた。
濃いだけのラムコークを飲みながら、リクエストした曲を聴く。
そんな毎日を過ごしていた。
まだ存在しているのなら、もう一度行きたいなと思う。
昨日友達M氏から、
「友達のオーナーの店に行かない?」
と誘われた時、僕は一瞬躊躇した。
もう二度来ることはないかもしれない場所に、
彼が行きたがらないかも、と思ったからだ。
でも反応は全然違っていて、彼は凄く乗り気になった。
そしてお店にお邪魔して、実際凄く楽しんでいた。
彼は観光地ばかりじゃなくて、日常生活もみたいといっていた。
そりゃそうだよね、僕だってそうしたほうが旅行を楽しめるに決まってる。
なんだかよくわからない心配をしてしまった自分を恥ずかしく思った。
お気に入りの場所の想い出って、誰々と行ったという事実を思い出すことが多い。
VooDooBarもその一つだ。
留学時代の友達と行ったという事実と共に思い出される場所で、
あまり単独でVooDooBarを思い出すことはない。
僕はお気に入りの場所ばかりを探そうとしていたのだけれど、
場所だけでは不十分で、一緒に行く人も考えなきゃいけないのだろうね。
---------
僕にとっての理想
(友達の条件は除く)
・ソファーがある
・音楽が邪魔にならない
・何処かしらエスニック
・なるべく小さめ
・オーナーが面白い
・雑貨が転がってる、そして買える
書きながら『まずは自分の部屋をそうしろよ!』とちょっと思った。
国立科学博物館のSTARWARS SCIENCE and ARTに行ってきた。
ディテールへのこだわりが半端じゃない。
脚本⇒絵コンテ⇒アニメーション⇒撮影といった流れや
10分のシーンを15ヶ月かけてとる根性。
展示されている模型や、衣装の精巧さ以上に、
ここまでして映画を作っているという事実に驚かされた。
ハリウッドって容赦なく凄い。
今日はオランダ・フランドル絵画展にもいったのだけれど、
僕の中ではスターウォーズの勝ちです。
主催者の方、
お疲れ様です&ありがとうございました!
本当に楽しかったです。
------
今年の目標をデビューとしている僕は、
(一応月1個ペースで初物にチャレンジ中)
初めてオフ会なるものに参加。
ブロガーの方々が集まった、春オフ☆に行ってきた。
本当に色々な人がいて、なんだか面白い経験だった。
主催者の方、カフェバー3次会組みの方(2人)に本当に感謝!!
------
何名かの方にご挨拶させて頂いたのですが、
元々記憶力が弱いうえ、お酒が入ってしまったため、
記憶が殆どフェードアウェーしてしまいました。
お話したかたで、これをご覧になった方がいらっしゃいましたら、
コメント残して頂けるとありがたいです。。。
「不可能」とは、自らの力で世界を開拓することを放棄した、臆病者の言葉だ。
今日一日がこれの発見で終えることができたのは、
僕にまだ運が残されている証拠だと思う。
----
2年前卒業旅行でパリに行き、3年ぶりにフランス人の友達と再会した。
彼女と、
「あのころは私たち何でもできると思ってたよね」
なんて話してた。
年をとり、現実の見え始めた僕等は、如実に自分の限界を感じ始め
少しずつ自分の限界にラインを引き始めていた気がする。
そうじゃない、僕はまだできるはずだし、そこまで挑戦しつくしていない。
それに、まだまだ諦めたくないことが多すぎる。
my best friend (also my colleague), Mr. V has just started his own blog.
As a European, he has the unique point of views against the japanese society.
It must be interesting to know how the european think toward japan.
we have some sort of tendency to think the our lives are pretty normal,
but from the outsider, our society might be odd and also unique.
His blog would make us realize the how different the japanese society is.

ライブ後、先輩の友達の家に遊びに行った。
29Fにて、素晴らしい景色に素晴らしいお酒、そして素晴らしい音楽。
何年か後にこんな暮らしができるよう、少しでもセンスを磨いておきたい。
いい音楽を聴いてる時は本当にうれしそうな顔をしていると言われた。
物凄く久しぶりにLa'sを聞き、フィッシュマンズを聞かせてもらったからだと思う。
世の中いいものは無数に転がっているとよーくわかった。
ハンガー・フリー・ワールドのボランティアチームであるノボディゴント(新しい地平線)主催の
チャリティーカレーパーティーに行ってきた。
バングラディッシュのカレーを食べ、バングラディッシュの現状を教えてもらうためのもの。
バングラディッシュといえば、日本と国旗が似てる!
それ以上の知識はなかったわけだが、
今回このカレーパーティーに参加したことにより、少しだけバングラディッシュに近づけた。
バングラディッシュはインドの隣に位置するイスラム教国家だ。
飢餓・貧困にあえいでおり、まだまだ女性の自立も進んでいない国であるとのこと。
ノバディゴンドとハンガー・フリー・ワールドはそれを助けるために活動をしている。
上記2団体だけでなく、さまざまなNGOが活動しており、諸団体の活動も紹介して頂けた。
今回のカレーパーティーは2,000円の参加費で、
カレーを食べ、さまざまなことを教えてもらえる。
そんなのボランティアじゃない!なんて言われるかもしれない。
でも、それが少しでも何かしらの助けになるのならば、
僕はそれでもいいと思う。
おいしいものを食べて、助けにもなる。
いいと思うんだ、こういう形も。