昨年に引き続き朝霧へ。
雨が降ろうが最高に楽しいひと時は変わらず、
本当によい日を過ごせました。
とりあえず彼↓は轟音ぶっぱなしてたわけですが、
寿命縮まった人もいれば、寿命が延びた人もいるみたいです。

*多分大丈夫だろうとのことなので…
昨日打ち合わせたskatalitesの写真撮影にいってきました。
ホテルで彼らに落ち合い、撮影場所まで誘導。
一応アシスタント兼通訳として参加したわけだけど、
パトワ(ジャマイカの英語)なんて全くわからず、
ほとんどの人とまともにコミュニケーションがとれず…。
でも、まあなんというか凄く気のいいおじいちゃんたちで、
撮影も無難に終了。
イメージも見せてもらったけど、凄くいい。
この写真のうちのどれかが、公式ウェブサイトに使われるとのこと。
ほぼ何もやっていないけど、なんとなくうれしいな。
ライブも最高に面白かった。
意外に客層が若いのに驚いたけど、
本当に楽しひと時。
you are wondering nowとか、
suger sugerってskatalitesがオリジナルだったなんて知らなかった!
(裏取ってませんが、多分そうです)
楽しいライブのひと時を過ごせただけじゃなくて、
メンバーとも触れ合えるなんて、本当に幸せ者。
ちょっと緊張してたため、ほとんど一緒に写真はとれなかったけれど、
写真に残すことが重要なんじゃない。
その瞬間が大事だったのだと思う。
momoko japan氏に感謝。
感謝のあまり、おごってもらう予定がおごっちまいました。
今度またおごってねん。
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P.S. 何気にたまにつれてってもらっていた
七面鳥カフェはちょっとした有名店だったらしい。
相変わらずだけど、無知ってこわいね…。
結局初フジロックしちゃいそうです。
このメンツ反則だよ。
ベルセバと、ジャックジョンソンと、ドノバンと、リバテーィンズ。
三日ってキツイケド、行っちゃうしかないよね。
とりあえず経験者の方、質問攻めが始まりますが勘弁してください。
You got the money, I got the soul
Can’t be bought, can’t be owned
お前には金がある、俺にはタマシイがある。
誰も俺を買えやしないよ。
Kill All Hippies by PRIMAL SCREAM
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マジックロックアウト行ってきた。
下のエントリーにも少し書いたけれど、
夕方6時から朝6時半まで続く軽くヘビーなロックフェス。
去年は色々とフェスデビューをしたのだけれど、
マジックロックアウトは、所謂フェスとはちょっと毛色が違った。
フェスというよりライブの連続なのだ。
フェスの、お酒を飲みながらまったりと、
といったユルイ楽しみ方ができない。
本当に、「全戦戦い抜きます!」といった感じじゃないとやっていけないのかも…。
寒さも手伝い、おっさんには少し辛かった。
今回は、イギー、プライマル、サウス以外は全く情報を持たず行ったのだけど、
実はken yokoyamaは、ハイスタのケンだったり、
judeって、BLANKEYの浅井さんだったりと、面白い人々が来ていた。
当たり前だか前もって調べとくのは重要ですね。
マジックロックアウトは小さめのフェスであるため、
この人ちょっとツマンナイカモ…という時に、
他の人のとこ聞きにいこ!ってのができない。
(そもそも会場が一つだけ)
その点ちょっとつらかったかな。
来年は、見たい人が来るなら行く。
そうじゃないなら行かない。
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今回は、
イギーのアヤシイロック
プライマルのごり押しロック
サウスのまったりロック
ken yokoyamaの寸止めロック
大江慎也のヘンテコギターと結構楽しめた。
ほぼ最前列のイギーの時に、
僕の頭の上に人が降ってきた為、
今結構首が痛いのですが、怪我がなかったのはよいことです。
なんだか、新しいタマシイがインストールされた気分。
今度は暖かい日にやってくれー。

生で聞きたいけど聞けない曲が世の中には存在している。
例えば、ジョンレノンや、ボブマーリーといったアーティストの曲は、
もう彼らがこの世の中にはいない以上、どうやっても聞くことができない。
アイズレーのような大物の過去の名曲も
生で聞くことのできない幻の曲が多い。
キャリアの長い彼らには、当然持ち歌も多く、
古い曲は意図的にプレーしないこともあったりするからだ。
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僕にはアイズレーの大好きな曲が3つある。
伝説の王道slow jam「between the sheets」
アイズレー最初のヒット曲「Shout」
そしてビートルズがカバーした「Twist & Shout」
この3曲が僕にとってのアイズレーと言ってもいいぐらい。
1曲目はいきなり「between the sheets」
ライブ中盤にてまさかの「Twist & Shout」
そしてラストを飾ったのが「Shout」
ブルーノートの素晴らしい雰囲気で、
お酒を片手に最高の音楽を聴く。
これを幸せと呼べないのなら、僕は幸せなんていらない。
2004年の東京の空の下でTwist & Shoutが聞けるなんて思わなかった。
音楽の神がいるなら今日の日に本当に感謝!
ベルセバのライブに行ってきた。
この人達は僕が知る限り、世界最高の学芸会バンドだ。
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人は環境に左右される。
「ロッキー」を見た後、人はシャドーボクシングを始める。
「燃えよドラゴン」を見た後、人はヌンチャクを回す。
ベルセバを見た後、人は…どうなるんだろう…??
こころなしか3割増ぐらい幸せそうに見えた。
そうだった気がするし、例えそうじゃなくてもそうだったことにする。
ベルセバは僕にとって駄目男のブルースを鳴らしてくれる最高のバンドだ。
友達に言わせると、駄目男の曲を聞いてるから、僕は駄目男なんだということらしい。
ライブに行って思った、「俺駄目男でいいっす」
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客がステージにあがり踊る。
客がステージでマイク持って歌う。
ボーカルが歌詞を忘れてハミングする。
ゲッツ2回。
OK牧場1回。
女性ボーカルがあくびすること数回。
サブボーカルが曲のやり直しすること2、3回。
こんなバンド他には知らない。
誰も彼等を超えられないし、きっと超えようとも思わないだろう。