2004年11月18日

beckキャンセル

ソニマニのbeckはなくなったそうです。
自宅待機致します。

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2004年10月28日

sonicmania

beckが決定?
とりあえず行くことになりそうっす。

Posted by aikawa at 23:02 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月03日

朝霧行ってきました

昨年に引き続き朝霧へ。
雨が降ろうが最高に楽しいひと時は変わらず、
本当によい日を過ごせました。


とりあえず彼↓は轟音ぶっぱなしてたわけですが、
寿命縮まった人もいれば、寿命が延びた人もいるみたいです。

Posted by mobile at 23:35 | Comments (2) | TrackBack

2004年09月21日

skatalitesな一日

*多分大丈夫だろうとのことなので…

昨日打ち合わせたskatalitesの写真撮影にいってきました。
ホテルで彼らに落ち合い、撮影場所まで誘導。
一応アシスタント兼通訳として参加したわけだけど、
パトワ(ジャマイカの英語)なんて全くわからず、
ほとんどの人とまともにコミュニケーションがとれず…。
でも、まあなんというか凄く気のいいおじいちゃんたちで、
撮影も無難に終了。
イメージも見せてもらったけど、凄くいい。
この写真のうちのどれかが、公式ウェブサイトに使われるとのこと。
ほぼ何もやっていないけど、なんとなくうれしいな。

ライブも最高に面白かった。
意外に客層が若いのに驚いたけど、
本当に楽しひと時。
you are wondering nowとか、
suger sugerってskatalitesがオリジナルだったなんて知らなかった!
(裏取ってませんが、多分そうです)
楽しいライブのひと時を過ごせただけじゃなくて、
メンバーとも触れ合えるなんて、本当に幸せ者。
ちょっと緊張してたため、ほとんど一緒に写真はとれなかったけれど、
写真に残すことが重要なんじゃない。
その瞬間が大事だったのだと思う。

momoko japan氏に感謝。
感謝のあまり、おごってもらう予定がおごっちまいました。
今度またおごってねん。

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P.S.  何気にたまにつれてってもらっていた
七面鳥カフェはちょっとした有名店だったらしい。
相変わらずだけど、無知ってこわいね…。

Posted by aikawa at 01:37 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月22日

EUGENE KELLY単独公演決定!

ザ・ウェイ・オブ・ザ・ヴァセリンズ:コンプリート・ヒストリー

ヴァセリンズのユージン・ケリーの単独公演決定だそうです。
見たい!見たい!!見たい!!!

でも、木曜日ってなんだよー。
ちょっと行けなさそう…。

Posted by aikawa at 13:01 | Comments (3) | TrackBack

2004年04月19日

今年の夏

結局初フジロックしちゃいそうです。
このメンツ反則だよ。

ベルセバと、ジャックジョンソンと、ドノバンと、リバテーィンズ。
三日ってキツイケド、行っちゃうしかないよね。
とりあえず経験者の方、質問攻めが始まりますが勘弁してください。

Posted by aikawa at 01:15 | Comments (0) | TrackBack

2004年03月21日

マジックロックアウト感想

navi_rogo.gif

You got the money, I got the soul
Can’t be bought, can’t be owned

お前には金がある、俺にはタマシイがある。
誰も俺を買えやしないよ。

Kill All Hippies by PRIMAL SCREAM

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マジックロックアウト行ってきた。
下のエントリーにも少し書いたけれど、
夕方6時から朝6時半まで続く軽くヘビーなロックフェス。

去年は色々とフェスデビューをしたのだけれど、
マジックロックアウトは、所謂フェスとはちょっと毛色が違った。
フェスというよりライブの連続なのだ。
フェスの、お酒を飲みながらまったりと、
といったユルイ楽しみ方ができない。
本当に、「全戦戦い抜きます!」といった感じじゃないとやっていけないのかも…。
寒さも手伝い、おっさんには少し辛かった。

今回は、イギー、プライマル、サウス以外は全く情報を持たず行ったのだけど、
実はken yokoyamaは、ハイスタのケンだったり、
judeって、BLANKEYの浅井さんだったりと、面白い人々が来ていた。
当たり前だか前もって調べとくのは重要ですね。

マジックロックアウトは小さめのフェスであるため、
この人ちょっとツマンナイカモ…という時に、
他の人のとこ聞きにいこ!ってのができない。
(そもそも会場が一つだけ)
その点ちょっとつらかったかな。

来年は、見たい人が来るなら行く。
そうじゃないなら行かない。

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今回は、
イギーのアヤシイロック
プライマルのごり押しロック
サウスのまったりロック
ken yokoyamaの寸止めロック
大江慎也のヘンテコギターと結構楽しめた。

ほぼ最前列のイギーの時に、
僕の頭の上に人が降ってきた為、
今結構首が痛いのですが、怪我がなかったのはよいことです。

なんだか、新しいタマシイがインストールされた気分。
今度は暖かい日にやってくれー。

Posted by aikawa at 23:47 | Comments (0) | TrackBack

2004年03月06日

聞けるはずないと思っていた

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生で聞きたいけど聞けない曲が世の中には存在している。
例えば、ジョンレノンや、ボブマーリーといったアーティストの曲は、
もう彼らがこの世の中にはいない以上、どうやっても聞くことができない。
アイズレーのような大物の過去の名曲も
生で聞くことのできない幻の曲が多い。
キャリアの長い彼らには、当然持ち歌も多く、
古い曲は意図的にプレーしないこともあったりするからだ。

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僕にはアイズレーの大好きな曲が3つある。

伝説の王道slow jam「between the sheets」
アイズレー最初のヒット曲「Shout」
そしてビートルズがカバーした「Twist & Shout」

この3曲が僕にとってのアイズレーと言ってもいいぐらい。

1曲目はいきなり「between the sheets」
ライブ中盤にてまさかの「Twist & Shout」
そしてラストを飾ったのが「Shout」

ブルーノートの素晴らしい雰囲気で、
お酒を片手に最高の音楽を聴く。
これを幸せと呼べないのなら、僕は幸せなんていらない。

2004年の東京の空の下でTwist & Shoutが聞けるなんて思わなかった。
音楽の神がいるなら今日の日に本当に感謝!

Posted by aikawa at 03:28 | Comments (2) | TrackBack

2004年01月29日

2回目の来日、2回目のベルセバ

ベルセバのライブに行ってきた。
この人達は僕が知る限り、世界最高の学芸会バンドだ。

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人は環境に左右される。
「ロッキー」を見た後、人はシャドーボクシングを始める。
「燃えよドラゴン」を見た後、人はヌンチャクを回す。

ベルセバを見た後、人は…どうなるんだろう…??
こころなしか3割増ぐらい幸せそうに見えた。
そうだった気がするし、例えそうじゃなくてもそうだったことにする。

ベルセバは僕にとって駄目男のブルースを鳴らしてくれる最高のバンドだ。
友達に言わせると、駄目男の曲を聞いてるから、僕は駄目男なんだということらしい。
ライブに行って思った、「俺駄目男でいいっす」

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客がステージにあがり踊る。
客がステージでマイク持って歌う。
ボーカルが歌詞を忘れてハミングする。

ゲッツ2回。
OK牧場1回。
女性ボーカルがあくびすること数回。
サブボーカルが曲のやり直しすること2、3回。

こんなバンド他には知らない。
誰も彼等を超えられないし、きっと超えようとも思わないだろう。

Posted by aikawa at 01:53 | Comments (0) | TrackBack