2006年03月14日

WELLER at the Brits 2006

ポールウェラーが、1970年後半からの、The Jam, The Style Council、そして1990年からのソロキャリアによる、英国音楽への優れた貢献者ということでブリット・アウォード2006で功労賞を受賞した。

当日の演奏曲は以下の通り。
 Come On/Let's Go (from 'As Is Now' album)
 The Changingman (from 'Stanley Road' album)
 From the Floorboards Up (from 'As Is Now' album)
 Town Called Malice (from The Jam 'The Gift'album)
 and
 Broken Stones (from 'Stanley Road' album)(TV未放映)

MP3DL
http://www.wellerworld.co.uk/downloads.htm
Town Called Malice video
http://youtube.com/watch?v=50oVaJ_GkQo

猛烈にライブに行きたくなってきた。

Town Called Malice

静かな生活を夢見るなんてやめたほうがいい。
どうせそんなもの存在しないのだから。
バスを追いかけるのだって同じこと。
素晴らしい日々なんてほとんど存在しやしない。
自分でおかしてないことに対して謝ることなんてやめよう。
だって、時間は短いし、人生は残酷なんだから。
でもこんな悪意ある街を変えられるのは、
僕らしだいなんだよね。

Better stop dreaming of the quiet life
Cos it’s the one we’ll never know
And quit running for that runaway bus
Cos those rosey days are few
And - stop apologising for the things you’ve never done,
Cos time is short and life is cruel
But it’s up to us to change
This town called malice.

Posted by aikawa at 09:46 | Comments (0) | TrackBack

2006年03月11日

ベルセバ来日決定 2006/06/03@品川

b.gif
ベルセバ来日が決定!
チケットは来週から発売。
土曜日に来てくれるあたりがやさしいなー。

実は今年で結成10年らしい。
僕が出会ってからは今年で8年。
当分はやっぱりマイフェイバリットバンドであり続けそう。
チケット情報はこちらから。

Posted by aikawa at 16:58 | Comments (0) | TrackBack

2006年02月28日

賞品がかっこよすぎ - iTunes 10億曲ダウンロード達成

iTunesがとうとう10億曲ダウンロードされたらしい。
アップル - iTunes - 10億曲ダウンロード・プロモーション

気になる10億曲目は・・・・

10億曲目となったのはColdplayのアルバム「X&Y」に収録されている「Speed of Sound」で、購入されたのは、ミシガン州ウェストブルームフィールドに住むAlex Ostrovsky さんです。

10億曲目の賞品がたまらなくかっこいい。

アップルはさらに、10億件目のダウンロードを記念して、世界的に有名なジュリアード音楽院にOstrovskyさんの名で奨学金制度を設けます。

この奨学金がappleの名前で行われたらちょっとかっこよくないわけで、
これを賞品にすることろが、appleのかっこよさなんだろう。
自分が世界に対してよいことをしている、と感じられるプレゼントって素敵だなー。

●タグ

Posted by aikawa at 13:22 | Comments (2) | TrackBack

2006年02月09日

Songbird iTunesの対抗馬をインストールしてみました。

久々にBoing Boingなんぞ見てみたら面白いアプリケーションが紹介されていました。
その名もSongbird。
iTunesに似た、オープンソースな音楽再生プレイヤーになります。
このアプリケーションの特徴は、iTunesとiTMSみたいな、
サービスとストアが固定されているわけではなく、
ネット上全てのオンラインストアに繋がることが特徴だそうです。

Boing Boing: Songbird, the "open source iTunes killer," flies today

画面はこんな感じ。

Songbird Official *2月9日現在落ちてます。
DL用ミラーサイト1 DL用ミラーサイト2

*インストールの際に「MSVCP71.dll がないです」と言われる場合は、
VC++ .NET ランタイムインストーラー入れると解決するかもです。
*入れて挙動不審になってもノークレームでお願いしますね。

今のところ全然使いこなせていないんですが、なかなか面白そうです。
boing boingで開発者へののインタビューをしていますので、
その中でも面白かったところを紹介します。

Q. なぜSongbirdを作ったのか?
A. 人々は、音楽やビデオの形式、そしてその購入場所にもっと選択肢を持つべきだから。
現状は、Internet Exploreからmicrosoft.comへしかつなげないのと同じ状態。

Q. 誰が資金調達をして、将来的にどうやってお金儲けするつもり?
A. 私が資金調達をしました。今後はサイトに「募金」ボタンをつけるつもりです。
あとおそらく、Tシャツを売ったり、MP3プレイヤー用のSongbirdの形をした入れ物を売るかもしれません。

Q. 色んなサイトへつなげる以外では、Songbirdはどこで差異化をしていくの?
A. インターネットに繋がるのだから(iTunes等の他のアプリケーションも含めて)、もっと色々できるはずだと考えている。WinampのクリエーターのJustin Frankelはcollaborative jamming serviceを作ったのだけれど、商業ベースのアプリケーションにはこんなサービスはできない。
Songbirdではそんな類のことができるようになるだろう。

*collaborative jamming service = オンライン上で共同リミックスやライブができる感じでしょうか?

Q. 複数のストアやソースから音楽を入手できるのがなぜ重要なの?
A. ニッチな音楽が全て1つのショップで買えますか?
仮にwal-martで全ての音楽が買えるとしたら、そこで買いたいと思いますか?
違う場所、コミュニティーで買ったほうがいい経験になりませんか?

とりあえず以上。
ってかさ、あまりにもお金の儲け方考えてなさすぎじゃないか?
と思うものの、その無謀さに応援をしたくなる今日この頃でございます。

●タグ

Posted by aikawa at 02:18 | Comments (2) | TrackBack

2006年01月26日

Paul Weller 来日公演決定!

行きたい!
2年前の来日時(ウドーストック時)に行ってないから、そろそろ見ておきたいのだが、一人8000円・・・・。
新譜を聞きなおして判断しますか。

Paul Weller 来日公演決定! Three Rocks Recording/ウェブリブログ

Jack Johnsonのチケット買ったばっかなのに、また浪費癖が・・・。

Posted by aikawa at 13:45 | Comments (0) | TrackBack

2006年01月13日

クーラ・シェイカー復活!

まじまじ!
ほんとうれしいんだけど。

クーラ・シェイカー、7年ぶりに復活! Three Rocks Recording/ウェブリブログ

前の席にいる音楽好きのおにーさんに伝えたところ、
「興味ねえ」
と言われましたが、僕はハッピーです。

●関連リンク
The Revenge of King Kula Shaker

公式サイトとのことです。
とりあえず、メーリングリスト入っとけ!

●タグ

Posted by aikawa at 20:50 | Comments (2) | TrackBack

2006年01月08日

「BEST of BRITISH」ランキング、1位から40位までを発表

すっかり忘れていたのだが、HMVで「BEST of BRITISH」という、
イギリス発のアルバムの中でNo.1を決める投票をしていた。

過去のエントリー「Best Of British」で勝手に予想をしていたのですが、
自分的に入るかなーと思っていたのはこの下の10個。

・Revolver
・Rubber soul
・OK Computer
・In The Court Of The Crimson King
・Never Mind The Bollocks
・Stone Roses
・(What's The Story) Morning Glory?
・Queen Is Dead
・Let It Bleed
・Dig Your Own Hole

結果はここに載っていますが、予想と照らし合わせると、半分がベスト10に入ってました。

以下、アイカワの点数票です。

・Revolver 9位
・Rubber soul 24位
・OK Computer 2位
・In The Court Of The Crimson King 40位圏外!
・Never Mind The Bollocks 5位
・Stone Roses 4位
・(What's The Story) Morning Glory? 1位
・Queen Is Dead 29位
・Let It Bleed 40位圏外!
・Dig Your Own Hole 40位圏外!

フランツやリバーティーンズが上位にいるところやおっさん受けしそうな(失礼!)、宮殿やストーンズが入っていないところを見ると
若い人の投票が多かったってところですかね。

この投票結果のページに「BRITISH ANTHEMS詳細決定!」と乗っているのだけれど、
今回の投票は、このイベントを盛り上げるための事前告知として行っていたんですね。
残念ながら、イベントも投票もこけている気がしますが・・・・。
BRITISH ANTHEMS!という割に、トリがスーパーグラスじゃなー、なんて思うのは僕だけですか?
出演者情報はこちらへ。

「BEST of BRITISH」ランキング

RANK
ARTISTTITLE
1
OASIS(What`s The Story?)Morning Glory
2
RADIOHEAD
OK COMPUTER
3
OASISDifinitely maybe
4
STONE ROSES
THE STONE ROSES
5
SEX PISTOLS
NEVER MIND THE BOLLOCKS
6
CLASH
London Calling
7
FRANZ FERDINANDFRANZ FERDINAND
8
LIBERTINES
UP THE BRACKET
9
BEATLES
Revolver
10
LED ZEPPELIN
IV
11
RADIOHEAD
THE BENDS
12
RADIOHEAD
KID A
13
COLDPLAY
X&Y
14
QUEEN
A Night At The Opera
15
ROOSTER
ROOSTER
16
LIBERTINES
THE LIBERTINES
17
KASABIAN
KASABIAN
18
BEATLES
Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band
19
TRAVIS
THE MAN WHO
20
OASIS
DON'T BELIEVE THE TRUTH
21
DAVID BOWIE
Ziggy Stardust
22
BEATLES
ABBEY ROAD
23
FRANZ FERDINAND
You Could Have It So Much Better
24
BEATLES
Rubber Soul
25
BEATLES
The Beatles(White Album)
26
WHO
MY GENERATION
27
BLOC PARTY
SILENT ALARM
28
BLUR
Parklife
29
SMITHS
THE QUEEN IS DEAD
30
LA'S
THE LA'S
31
BLUE
ONE LOVE
32
PINK FLOYD
DARK SIDE OF THE MOON
33
LOSTPROPHETS
START SOMETHING
34
SUBWAYS
YOUNG FOR ETERNITY
35
CRAIG DAVID
BORN TO DO IT
36
MY BLOODY BALENTINE
LOVELESS
37
BLUR
MODERN LIFE IS RUBBISH
38
PRIMAL SCREAM
SCREAMADELICA
39
MUSIC
WELCOME TO THE NORTH
40
WHO
WHO'S NEXT
 
 
 

●タグ
 

Posted by aikawa at 01:01 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月16日

ベル・アンド・セバスチャン選曲のコンピ盤登場

ああん、ベルセバのコンピ発売らしいですわん。
ってかいつ発売か書いてない!
(既に発売してるのか??)

CDJournal.com - ニュース - ベル・アンド・セバスチャン選曲のコンピ盤登場!

Posted by aikawa at 12:34 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月03日

大塚愛と似ている。

これはビデオ製作者の問題だろ、なんて思ったり。

大塚愛 プラネタリウム

Posted by aikawa at 15:26 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月02日

ベルセバ新譜&来日情報

ベルセバが来年来日するらしい!
ヤター!
思えば、このブログをはじめた第一回はベルセバライブ後でした。
次の来日後にこのブログはどうなってるんだ?

BELLE & SEBASTIAN、ニュー・アルバム発表 - bounce.com [ニュース]

Posted by aikawa at 18:45 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月25日

Best Of British

HMVでBest Of Britishなんてキャンペーンをやっている。

...君の一票がイギリスのNo.1を決める。
HMVジャパン15周年記念特別企画!

新旧問わず、ロック、ポップス、クラシックなどジャンル問わず、
歴代の英国発のアルバムの中からナンバーワンを投票で決定。

投票して頂いた方には、抽選で素敵なプレゼント
が当たる特典をご用意しております。

ぜひ貴方の一票を!

【実施期間】
2005年9月17日 (土)10:00 ~ 2005年10月15日 (土) まで

投票することより、投票結果が気になる!
best10に入りそうなもの。

・Revolver
・Rubber soul
・OK Computer
・In The Court Of The Crimson King
・Never Mind The Bollocks
・Stone Roses
・(What's The Story) Morning Glory?
・Queen Is Dead
・Let It Bleed
・Dig Your Own Hole

こんなとこでしょうか?

HMV Japan - Best Of British アンケート

Posted by aikawa at 23:36 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月12日

It was 20 years ago today

it was 20 years ago today

It was 20 years ago today.
そんなスタートは反則だよね。
まるでSergent Pepper's がこの日のために作られてたような、
そんな素敵な話になっている。
Music batonで趣味をまわすんじゃなくて、
もっと思想や想いをまわせたらいいね。
その歌が存在していたから、人の命が救われたとか、
戦争が終わったとか、そんな理想や夢でも僕はいい。

Posted by aikawa at 02:14 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月01日

live8

ニュース - ライヴ・エイドの21世紀版“Live 8”、ついに開催決定!

日本でも開催すればいいのに!
アースデイにあれだけ人が集まり、
問題意識を投げかけられるのならば、きっと日本でも開催していいと思うのだけれど。

Posted by aikawa at 20:59 | Comments (0) | TrackBack

2005年03月20日

La's 復活

ありえないです。
サマソニ行かなきゃ。

SUMMER SONIC 05、第一弾出演アーティスト正式発表

復活する可能性のあるバンドの中では、もっとも待ち望んでたバンド。
生There she goes 聞いたらマジ泣くと思います。

Posted by aikawa at 01:11 | Comments (0) | TrackBack

2004年11月18日

米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲

早く始まって!

米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲

Posted by aikawa at 09:15 | Comments (2) | TrackBack

2004年09月29日

±0

±0が青山にアンテナショップをオープンするらしい。
10月1日だって、ってかもう明後日じゃん。
プレスリリースとかは出てないようですが、
日経MJに乗ってるニュースなので、
まあ間違いはないと思います。

この加湿器とか欲しい。。。

Posted by aikawa at 21:22 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月21日

朝霧jamの噂

正式な発表は23日ですが、
噂のタイムテーブルが某所にて公表されてました。

10/2
13:00-(予定) 本門寺重須孝行太鼓保存会(富士宮市)
14:00-14:50 勝手にしやがれ
15:30-16:20 DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
17:00-18:00 RON SEXSMITH
18:40-19:40 THE STANDS
20:20-21:40 MOGWAI
22:20-23:30 FAITHLESS

10/3

10:00-10:40 the beautiful girls
11:10-11:50 花田裕之バンド
12:20-13:00 JUDE
13:30-14:10 SOIL&'PIMP'SESSIONS
14:40-15:30 ROVO
16:10-17:30 LOS LOBOS
18:00-19:00 Audio Active

the beautiful girlsキター
最近会社でパワープレーの彼が来るなんて最高すぎです。
でも、たた40分!ってのがつらめです。

Posted by aikawa at 01:19 | Comments (0) | TrackBack

2004年09月06日

クラウドベリージャム

「音楽がビジネスになってしまった」
そう言い残して解散をしたクラウドベリージャムが復活していた。
ボーカルのジェニーがソロを出したところまでは
フォローをしていたのだけれど、まさか復活なんてちょっと驚き。
高校生のころ、カーディガンズと一緒にはまってて、
スエーディッシュポップ最高!なんて言ってたころのバンドの一つ。
再結成後のアルバムは「movin’on up
とてもステキな音なんだけれど、なんだか足りない。
僕が聞きたかったのは「雰囲気づくり」のような音だったのだけれど、
それとはちょっと離れた感じ。
彼らが青春するほどもう若くないのはわかるのだけれど、
やっぱり彼らには青春を求めてしまう僕がいたりする。

Posted by aikawa at 01:24 | Comments (5) | TrackBack

2004年08月11日

mogwaiキター!

朝霧mogwaiも決定!
夕焼けをバックにアンビエントなロックなんて素敵過ぎです。
今年も無事酔っ払うことが出来そう。

http://www.mogwai.co.uk/dates.html?class=dates&cmd=show&year=2004&month=10

意外に噂で流れてたメンバーって当たってるのかも。

ASIAN DUB FOUNDATION / AUDIO ACTIVE / BUCK 65 / DIRTY DOZEN BRASS BAND
DRY & HEAVY / LCD SOUNDSYSTEM / MICHAEL FRANTI and SPEARHEAD
MOGWAI / OOIOO / PATTI SMITH / RON SEXSMITH / ROVO / SOUNDTRIBE SECTOR 9
...and more

エイジアンダブもみてーー。

Posted by aikawa at 22:13 | Comments (0) | TrackBack

2004年08月07日

blueboy

データ間違ってたー。
仕方がない、もう一晩起きておこう。
そんな夜のお供に良い音楽を教えて頂けた。
blueboyというアーティスト。
これまで聞いたことのなかったことのない人だったけど非常によい。
音の出し方が凄くキレイなまったり音楽。
じじーどるさんは美味しいお店だけじゃなくて、
いい音楽もいっぱい知ってる。

また色々と教えてくださーい!

Posted by aikawa at 00:52 | Comments (0) | TrackBack

2004年07月10日

ビートルズ大学

0407.jpg

次回のビートルズ大学の講義は8月3日。
なんとか都合つけて参加してみたいところです。

履修テストは2年生が僕の限界レベルでした…。

Posted by aikawa at 15:25 | Comments (0) | TrackBack

2004年04月19日

お願いだからこれ聞いて!(DL可)

海外の友達から久々のメールが来た。
最近僕が日本の音楽も聴き始めたと書いたメールへの返信。

今度ビヨークのアルバムに参加するDokaka!って日本人かっこいいね。

Dokaka!誰それ?
なんて思ってとりあえず、言われるままHPへ。
で、worksからダウンロードして聞いてみたら
これがめちゃんこかっこいい。
afra最高!って人はこちらも是非試して下さい。
彼とやってることは同じですが、路線が違うとここまで変わります。
どちらかが好きかは好みによるだろうけど
まあsmells like teen spiritでもお試しにどうぞ。

------

彼を知ってる人間はまだまだ少ないんじゃ、なんて思ってたんだけど、
世の中アンテナが高い人っていっぱいいるね。
既に複数のblogで紹介されていました。
Loadedさんのマジすごい!には詳しく書かれているので、
興味をもたれた方は読んでみて下さい。

Posted by aikawa at 01:44 | Comments (2) | TrackBack

2004年04月15日

ウドーフェス

前々から話題にはなっていたが、ウドー音楽事務所主催のフェスが正式に発表された。

噂通り、本当に本当に、The whoとpaul wellerが来てしまう。
両者とも僕にとっては、もの凄く重要な存在。
The whoは僕を洋楽という道に引きずりこんでくれた
(そしてイギリスへの偏愛にも導いた)
重要なグループであり、
そしてpaul wellerは僕を英語の道に進ませてくれた人だからだ。

だが、このフェスに行くかどうかは非常に迷っている。
問題は二つ。

1、全席指定席なこと。

本当に大切な2アーティストを全席指定の良いとは言いがたい環境で見たいとは思えない。
Whoなんて最初で最後の来日になる可能性が高いのに、なんで全席指定なのさ!
もっとよい自由な環境で楽しみたい。
だから、迷ってしまう。

2、あのThe Whoであるということ。

僕がThe Whoに出会ったのは、高校にあがったころのこと。
my generationを毎日のように聞いて、年をとる事に価値を見出せない彼らに共感していた。
絶対に年をとる前に死んでやろうとすら思っていた。
そんな彼らの年を取った姿を見たいかと言われると非常に考えてしまう。
もちろん見たいのだけれど、それを受け入れる自分がどこかで許せない。
ピストルズぐらいきな臭い存在なら受け入れられる。
でも、The Whoは僕の中でピュアな存在すぎる。
だからこそ難しい。

見られる可能性があることに、本当に興奮しているのだけれど、
どこか自分で踏ん切りがつかない。
つくづく自分はバカだなと思い知らされる。

Posted by aikawa at 01:33 | Comments (0) | TrackBack

2004年03月04日

イギリス最強のカリスマ(らしい)

ザ・ウェイ・オブ・ザ・ヴァセリンズ:コンプリート・ヒストリー

ザ・ヴァセリンズはユージン・ケリーとフランシス・マッキーの
病んだ心とつまらない日常から生まれた。
後にユージンの兄弟チャールズ・ケリーがドラムに、
ジェイミー・シーナンがベースに加わった。
私たちはただちょっと楽しみたかっただけだ。

(インナースリーブより)

-----

一ヶ月程前ベルセバのライブに行ってきた。
二回目の来日では前座もいて、それが元ザ・ヴァセリンズのユージン・ケリー。
え、ダレ?名前すら聞いたことがない…。

気持ちはベルセバでそわそわ。
そのころユージンなんてしらない僕は歌をあんまり聞いてなかった。
それでも、2曲だけすごく気になる曲があって、頭から離れなかった。
で、帰ってから、ユージンのことを調べる。

!!
ニルバーナのカート・コベイン曰く「生涯最高のバンド」
そしてニルバーナが2曲カバー
カヒミ・カリィもカバー
パステルズのスティーブンがプロデュース
ということは、もちグラスゴー関連バンド!

買って聞いて驚いた。
まだまだ世界にはツワモノが隠れてる。
僕はまた一つ最強のギターポップアルバムを手に入れ
「son of a gun」と「dying for it」という素晴らしい楽曲と再会することができた。

Posted by aikawa at 03:12 | Comments (2) | TrackBack

2004年03月03日

伝説のヨコノリライブ爺

Dr. John's Gumbo

ライブには所謂タテノリとヨコノリがある。
もし一つベストのヨコノリをあげろと言われれば、
5年ほど前に見たDr. Johnのライブと答える。
ビールを片手にゆらゆらと、本当に心地の良い空間が出来上がっていた。
その会場で、唯一のアジア人だった僕は、色々な人に声をかけられたことを覚えている。

「日本ではDr. Johnって流行ってるのか?」

当然流行ってないから、僕しかいなかった。

----

Dr.Jhonの出身地、またJazz発祥の地でもある、ニューオリンズ。
たまたまニューオリンズ出身の二人と住んでいた僕らの部屋には、
何かのイベント前に、よくこのアルバムのiko ikoがかかってた。
うきうきする、そんな感じになれる。
過剰な感じではなく、自然とそうなれるのだ。

昨日、数年ぶりにそんなこと思い出してつい購入。
(というか昨日は、isleyをはじめに4枚買ってる)
思い出が蘇るからなのか、
それともこのアルバムが持つ力なのか、
どこかそわそわうきうきさせられる。
今までコレクションの一部にしていなかったのは、
僕にとって大きな損失だ。

------

ライブにて別の人がこういった。

「Dr. Johnは今見ておくべきアーティスト。生きる伝説だ。
 今年見なけりゃ、来年は死んでるかもしれないぞ」

御大はまだまだ元気である。

Posted by aikawa at 02:22 | Comments (0) | TrackBack

2004年03月02日

伝説の人々 the king of slow jam

ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック

今週末とうとう生isleyが見られる。
ブルーノートで今週ライブをやっていて、
僕は土曜日のチケットが取ってある。
本当に本当に楽しみ。

----

今回、ライブの予習もかねて、このアルバムを買ってきた。
isleyとburt bacharachが組んだ奇跡のようなアルバム。
といっても、こういったアルバムは『老人に最後の一花を!』
的な匂いがしてしまい僕は結構避けてたりする。
近年のdr.Johnとかvan morrisonのアルバムも違和感を感じた。
つまり、このアルバムも名前で『すげー』とは思ってたものの正直聴こう!と思ってなかった。

が、とんでもない間違いを犯すところだった。
このアルバムは僕が久しぶりに、ブラックミュージックが苦手な人にも薦められる大傑作だ。
特にClose to you は反則!
これを聞いても良さがわからん人間とは友達にはきっとなれないな。

とにかくだ、このアルバムと出会えて本当によかった。
たとえ、これがisley brothers名義ではなく、
ronaldのソロ作品という位置づけで、ライブで歌われる可能性がなくてもだ…。

いや、でもここからも歌って…。

Posted by aikawa at 02:15 | Comments (2) | TrackBack