ライブドア問題に久々に触れてみますが、
今後のフジテレビとライブドアの関係が気になってます。
フジテレビによるライブドアの買収なんて話がありましたがどうなんですかね?
ネット界の妄言としては、
・フジがライブドア買収
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・フジがネット事業を本格化
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・Gyaoの対抗馬としての動画サイトへ
なんてことが語られたりしてるようです。
放送と通信の融合!なんて合言葉を元に、
第二日本テレビが華々しくデビューしたり、
ソフトバンクもテレビバンクで参入したりと、
界隈は騒がしくなってきているものの、現状はGyaoが頭1つ抜けている状況で、
ネットで動画といえばGyaoで決まり!みたいな流れもある気がします。
そんな中でフジのライブドア買収は面白い結果を出すんじゃないかと注目されたりしているわけです。
実はライブドアって腐っても巨大ポータルであることには変わりなくて、
昨年12月度のユニークユーザーは1400万とかいるんですよね。
以下、surveyMLより転載 12月度のアクセス数
1位 ヤフー 3416万人
2位 楽天 2345万人
3位 GMOインターネット 2009万人
4位 ニフティ 1919万人
5位 MSN 1863万人
6位 NEC 1675万人
7位 アマゾン 1561万人
8位 マイクロソフト 1489万人
9位 NTTコミュニケーションズ 1442万人
10位 ライブドア 1432万人
一応日本で10本の指に入るサイトなわけです。
そう考えると、会員数600万人のGyaoよりもポテンシャルあるんじゃね?なんて噂もあったりなかったり。
ついでに、同じネットレイティングスからテレビ局サイトの調査結果。
06/01/30 テレビ局サイトの年間平均リーチは、1位NHK、2位TBS、3位フジテレビ。紅白・スキウタが貢献し、12月はNHKが年間最高を記録
フジテレビは3位に入っているのだが、別にサイト上で何か強みがあります!という状態でもないわけで。
(日テレは第二日テレはじめてるのに、3位圏外なのは厳しいですね。)
なんてことを考えていたのですが、別の観点で見ると
フジのライブドア買収はないのではないか?と考えが変わってきました。
ちょーさんの下のを読んで、凄く納得ができました。
ちょーちょーちょーいい感じ: フジテレビがライブドアを買収できない理由
以下、面白いところを抜粋。
放送、通信、インタネットの融合から新しい価値を創出できるのであればフジテレビが買収することもある?って思いがちですが、やっぱりこのシナリオは相当な大穴万馬券レベルで実現はしないでしょうね。その理由は、フジテレビがライブドアを買収すると「ホリエモンに数百億円のお金が転がり込むから」
です。
自分的理解によると、フジがTOBして、
「ライブドア株●●円で買いまっせー」
といった場合、堀江氏保有の株をフジは買わざるを得ないようで、
(日本の仕組みでは、TOBにおいて特定株主から買わないという選択はできないらしい。)
結果として、堀江氏にお金が入るらしい。
そして、それは感情的にはあり得ない選択肢でしょうと。
じゃあなんで、フジが買収に興味?なんてニュースが出たかというと、
(以下、再び転載)
「じゃあ、どうして、日枝会長は支援や買収もありゆるような雰囲気を匂わせているのだ?」ってことですが、これは以前にも書いたことですが、ライブドア非難やライブドアへの損賠賠償の話ばかりをすると、ライブドアの株価は下がり、自分たちの含み損が拡大するというジレンマを抱えているのですね。ですので、ライブドア株が上場廃止か上場維持かがはっきりするまでは「中立」の立場を取ることにしたということでしょう。
おおー、そういうことか!
そこから、今日の「ライブ株下落でフジの含み損314億円に」というニュースに繋がるわけなんですね。
(ニュースよりちょーさんのエントリーのほうが先に書かれてます。念のため。)
うむむ。ここまで当たってると、ネット界の妄言は妄言で終わってしまいそうですな・・・。
●関連リンク
ちょーちょーちょーいい感じ
ちょーさんのブログ。
M&Aのこととかものすごく分かりやすく説明してくれています。
著書「図解 株式市場とM&Aはもっと分かりやすい説明なのでこちらもオススメです。
レビューをまるで書いてませんが、昨年度読んだ本の中で最もためになったうちの一冊です。
●関連エントリー
sns→off or off→sns
振り返ってみると、ちょーさんと初めてお会いしたのは一年半以上も前でした。
ラウンジは終わってしまいましたが、今でも仲良くして頂いている人と沢山お会いできて本当に素敵な場でした。
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ライブドアの情報発信はまだまだ続いていて、
逮捕後の社内の様子をlivedoor ニュースに乗せています。
自らの恥部をあえて自社メディアに載せる潔さは、
都合が良い時に持ち上げ、都合が悪くなったら叩く
既存のマスコミよりよっぽど浄化作用が働いている気がします。
残念なことにライブドア人材は流出すると思いますが、
転職時に変な差別がないように願うばかりです。
間違った経営者の元で働いた君の自己責任だ!
とも言えるかもしれないけれど、じゃあ聞きたいけれど、
君の会社の経営者にはやましいところはないのかい?
■「livedoor ニュース」の運営に関して当社は、ポータルサイト「livedoor」の中核サービスとして、ウェブ上でニュースを配信する「livedoor ニュース」を運営しております。経営から、編集権の独立したニュース組織を持つメディアとして、今回の強制捜査についても、当社にとってのマイナス情報も含め、様々なニュースソースから、日々刻々と配信されてくる記事を掲載してまいります。また、ユーザーの皆様の強い関心に応え、より充実した情報提供を行うべく、今回の強制捜査に関連した特集を立ち上げることにいたしました。
特集での予定コンテンツ
・今回の強制捜査に関連した用語解説および捜査上の嫌疑に関する解説
・社外の有識者、オピニオンリーダーからの寄稿またはインタビュー記事
・広くlivedoorユーザーの皆様の意見を回収するアンケート
・今回の事件に関連するテーマについて書かれているBlog記事へのリンク
・PJ(パブリックジャーナリスト)からの今回の事件に関連する原稿参考情報:PJ(パブリックジャーナリスト)について
●関連リンク
今日、ライブドア堀江社長に会いました。
今日ライブドア堀江社長に会いました(続編)
KLab社長真田さんのブログ(僕的には株式会社リョーマの設立者のイメージが強い)
彼の堀江さんに対する応援はある意味で、
堀江さんの違法行為によって裏切られるわけです。(罪が確定したらですが。)
そう思ったら悲しい賛歌にも聞こえますが、経営者同士のやり取りがとても素敵な応援歌にも見えます。
世の中を便利にするインターネットですが、ご存知のように様々な危険があるわけです。
そのうちの1つが、「フィッシング詐欺」ってやつ。
上記から抜粋すると、フィッシング詐欺とは、
実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトなどを装ったメールを送付し、そこにリンクを貼り付けて、その銀行・ショッピングサイトにそっくりな「罠のサイト」に呼び込み、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させてそれを入手してしまうという詐欺です。
例えばオンラインバンキングを例に取ると、利用する時には口座番号(orログインID)と、
パスワードを使って、その人本人を特定するわけですよね。
「このIDとパスワードってことはaikawaさんですね!」みたいな感じで。
で、フィッシング詐欺では、aikawaがIDとパスワードを偽サイトに入力した際に、
IDとパスワードを盗んでしまって、今後aikawaに成りすますことが可能になるわけです。
で、そのフィッシング詐欺対策ともいえるべきソリューションを三井住友が導入しました。
asahi.com: ネットバンキングに使い捨てパスワード導入 三井住友銀 - ビジネス
この使い捨てパスワード(俗に言うワンタイムパスワード)は、
法人市場では比較的利用されているものです。
ワンタイムパスワードとも呼ばれているように、
パスワードがどんどん更新されていきます。
利用者側は、ワンタイムパスワードを発行する端末を常に手元に持ち、
パスワード入力を行う、というわけです。
このパスワードを使うと、仮にパスワードを盗まれてしまっても、
その瞬間からパスワードが変わってしまっているため、
フィッシング詐欺を無効化することができるんです。
と、とっても便利なのですが、このカードを常に持ち歩くのは以外に不便だったりするんですよね。
前職時代は、最初このパスワードを使っていましたが、
途中から携帯でワンタイムパスワードを生成するようになりました。
携帯であれば常に持ち歩いているので、パスワードを取得するのも便利なわけです。
が、パスワード取得方法が、専用端末と比べると、若干使い勝手が悪いため、
個人向けソリューションとしてはあまり向いてないかもしれませんが。
銀行は横並び体質が強いため、一行が手を出せば、
どこかが手を付けるような気がします。
次の会社には、携帯でも使えるようにしてくれるとうれしいなー。
*追記
1月29日発表ですが、ジャパンネット銀行も採用とのことです。
さて次はどこでしょう??
ジャパンネット銀行がワンタイム・パスワードを採用,利用者全員が対象:IT Pro
●タグ
オンラインバンキング ワンタイムパスワード
前々から噂になっていた、ディズニーによるピクサー買収が本格化しているらしい。
元々ディズニーとピクサーは提携関係にあって、過去仲良くやってきたのだが、
CEO同士の仲の悪さから提携解消になりかけたのは有名な話。
ピクサーのCEOとは、ご存知のように、アップルのsteve jobsで、
彼の性格が捻じ曲がっているのもまた有名な話です。
*ピクサーは「トイ・ストーリー」、「モンスターズインク」、「Mr.インクレディブル」等を制作している、有名アニメーションスタジオです。
*jobsがappleに首を切られた後に作った会社であったと思います。
この話、とっても興味深いです。
この2社が協業していく、という事実以上に、
あのsteve jobsの会社を買収しようとしている、ということが興味深いです。
steve jobsといえば、iMacをつくり、iPodをつくり、といった、
センスある経営者として有名ですが、中身は相当捻じ曲がっているし、
そのありえないぐらいの豪腕っぷりも有名です。
以下、jobs簡単ヒストリー
・アップル社設立
・steve会長になり、社長にジョン・スカリー(元ペプシ社長)に。
*この時のくどき文句
*「あなたは、自分の人生の残りを砂糖水売りに費やすのか?
*世界を変えるチャンスを欲しくはないのか?」はもはや伝説
・自分で雇ったジョン・スカリーに首にされる。
・NeXT社設立 ⇒ ピクサー設立
・当時のapple会長ギル・アメリオがNeXT買収。jobsアップルに復帰
・jobs会長のギル・アメリオを解雇
ここでのポイントは、自分の会社を買収したapple社の会長を解任してます。
買収された会社側が、親会社の首を切ったという、もう無茶苦茶な豪腕っぷりなんです、jobsさん。
今回の買収に話を戻すと、あくまでピクサーは買収される側なのですが、
jobsは買収された後に、アメリオ方式で、買収元の会社のCEOへの就任を狙ってるんじゃないですかね。
つまり、ディズニーのCEOがjobsになるってこと。
それはそれで面白いのだが、ディズニーはどの程度その辺りのリスクを考えているんだろうね?
まあ、jobsのディズニーもある意味見てみたいけどさ。
●関連エントリー
STAY HUNGRY, STAY FOOLISH
自分の人生訓にしたいぐらい好きです。
もう終わってしまったけれど、MSN毎日インタラクティブでしぶい特集をやっていた。
その名も「縦並び社会・格差の現場から」という名シリーズ。
日本について出現しつつある、「社会格差」をテーマにしている。
最近「下流社会」を読んでから、この社会格差については色々と考える。
かつて日本人が考えていた「総中流社会」なんてものは消えてなくなり、
変わりに下流階層の出現と、一部の人々の上流階級化がテーマの本だ。
この毎日のシリーズを読むと、下流社会、と定義されうる人々が沢山出てきている。
リアルな現実を見せ付けられているようでちょっと怖くなる。
下流社会でも指摘されていたが、階級意識は意図しないところで出ていて、
それと同じ意識を自分の子供に押し付ける傾向にあるらしい。
そうやって、階級は各家庭ごとに固定化されていくわけだ。
自分がどの階層にいようと、自分の子供には階級は自分で選んでいけるのだと伝えて行きたいなと思う今日この頃。
以下、毎日の記事へのリンクです。
どれも一読の価値あると思うので、お時間あるときに是非。
第一話には懐かしの人も出てます。
1月19日 第1部・格差の現場から 読者からの反響 「競争万能」に異議
1月12日 第1部・格差の現場から/11止 「もう逃げたくない」
1月11日 第1部・格差の現場から/10 学生を「選別、出荷」
1月10日 第1部・格差の現場から/9 人手不足、森は荒廃
1月7日 第1部・格差の現場から アンケート中間集計から
1月7日 第1部・格差の現場から/8 働けぬ者、棄民の街
1月6日 第1部・格差の現場から/7 ネット株、主婦熱中
1月5日 第1部・格差の現場から/6 中国で働く若者ら
1月4日 第1部・格差の現場から/5 患者になれない
1月3日 第1部・格差の現場から/4(その1) 海外へ年金移民
1月3日 第1部・格差の現場から/4(その2止) 月1万円でも暮らせる
1月1日 第1部・格差の現場から/3 寝ずの時速90キロ
12月31日 第1部・格差の現場から/2(その1) 派遣労働の闇
12月31日 第1部・格差の現場から/2(その2止) 「偽装請負」で失業の危機
12月30日 第1部・格差の現場から/1(その1) ヒルズ族、幻に
大西 宏のマーケティング・エッセンスの「コンビニは24時間営業が当たり前」で気になること経由で知ったのだけれど、ローソンが24時間営業を一部止める、という発表をしたとのこと。
*オリジナルの記事は「Think Difficult ! 物事をあえてむずかしく考えてみる」の「コンビニは24時間営業が当たり前」はほんとうなのかです。こちらも大変勉強になります。
上記記事をからコンビニの24時間論争を抜粋すると、
・ローソン新浪社長が、一部店舗で24時間営業をとりやめる方針を明らかにした。
・その翌日、セブン&アイ・鈴木会長が、ローソンの方針に対して
「時代錯誤もいいところだ。私がセブン-イレブンで24時間営業を導入したのは、実験を通じて、夜間に店を開けていると、必ず昼間も売上が伸びると分かったからだ。そうした商売の本質を何も心得ていない。」
とコメント。
という流れなわけである。
(上記はThink Difficult ! さんより抜粋してます。)
上記2つの記事および、ご紹介させて頂いた2つのブログからコンビニの今後について色々思うことがありました。
大西さんが指摘しているように、現在のコンビニは様々な問題を抱えており、
結果として加盟店と本部では、訴訟問題も起っているようです。
詳しくは下記の2つのサイトを確認いただければわかりますが、不正会計とロス・チャージ問題が議論の焦点のようです。
・コンビニ訴訟を闘う 加盟被害者の会
・。。。ふぁみログ。。。 大手コンビニ本部群の不正が無くなる日まで!
どれをどこまで信じるかは読み手側に任せられますが、その他こんな記事もあります。
・コンビニ弁当には恨みがこもっている
・豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」
(注)紹介した2つのブログ及び記事はアイカワが信じているやサポートをしているという意味ではなく、あくまで紹介をしているだけですので、真偽はご自分でご判断下さい。
話を戻してコンビニ24時間論争について思うところを。
ローソンの24時間営業を一部止める、という判断に対してセブン側は声高に反論をしているのだけれど、正直なところどうなのでしょうね?
私としては、ローソンの24時間営業を一部止める、が正しいかどうかはわからないものの、やり方については正しい気がしています。
それは、逆説的だけれどセブンの鈴木会長も述べているように、現在の状況では24時間営業が「時代錯誤」かもしれないから。
現在のコンビニ飽和状態・過当競争で地方の片隅まで広まった結果、すべての店舗にて24時間営業を続けることは、「時代錯誤」なのかもしれないし、それを立証するには「実験を通じ」なければ、わからない気がするからです。
PDCAサイクルにもとづき、検証し鈴木会長の言うような状況であれば24時間営業を続ければいいし、違えば止めればいい。
ただ、どんな環境でも鈴木理論が到底当てはまるとは思えないのだがどうでしょうね?
コンビニの専門家でもないので、あれですが最近のセブンとローソンは逆の戦略を取っている気がしていて見ていて楽しいです。
今回の24時間騒動もそうですが、電子マネーやCRM戦略も正反対に見えます。
●電子マネー
・ローソンはJRのスイカを導入
VS
・セブン&アイ、独自の電子マネーカードを発行
*(参考)セブン&アイの電子マネー参入に見る勝算
ローソンはスイカという共通プラットフォームを利用するのに対して、スケールメリットのあるセブンは独自に電子マネーを立ち上げることを選んだ。
●CRM戦略
・ローソン ー Tポイントとの提携及び楽天スパーポイントとの提携
VS
・セブン ー 現在北海道地区のみ。電子マネー参入時にサービス開始
ローソンは日本最大のポイントネットワークの1つである、Tポイント、楽天スーパーポイントと提携しているのに対し、セブンは現在北海道地区のみと、現状あまり積極的でない。
(ただし、独自電子マネー参入の記事内にある通り、今後は他企業と積極的に提携をしていく模様。)
上記、2点を比べるとある程度見えてくるのは、ローソンは既にデファクトになるつつあるサービスと提携するのに対して、セブンは自社で新しく立ち上げる、という戦略である。
業界1位が独自路線、2位が他社と提携を行う、というのはある意味で当たり前なのかもしれないが、この流れはとても興味深い。
“Googlezon”時代のビジネスモデルとはで、集客力のない企業はイネーブラー=強者のネットワークと提携しながらやっていくことが求められる、という記事が話題になったけれど、別に集客力が高い企業がさらに強者とのネットワークに入っていっても全く問題はないわけで、もしろそういった強者連合こそが今後市場の中で支配力を高めていくのではないでしょうか?
とはいえ、コンビニの場合、「近くにあるから便利」というのが恐らく最もたる動機であるわけで、
「○○の電子マネーが使える」とか「○○のポイントがたまる」というのが、
どれだけ銘柄変更を促す力があるのかはわからないところもありますけどね。
*愚問で申し訳ないのですが、ポイントネットワークのようなものは、独占禁止法みたいな法律に左右されるのでしょうか?知っている方がいれば教えて下さい。
強引なまとめですが上記のような動きを見ていると、大西さんのおっしゃるワンマン経営、のひずみが出てきているのかもしれません。
仮にコンビニのような小売業態にもCRMが有効ならば、明日の勝者はセブンでないような気がします。
*(参考)ワンマン経営の悲劇 - ダイエーの教訓
●間連リンク
コンビニは飽和してるのか
大西さんのブログへのTBから見つけました。
コンビニの売上高が16カ月連続マイナス(2005年11月度)を
コンビニは出店数で飽和しているだけでなく、コンビニの外にも敵がいるからではないかと書かれています。
納得できる意見が多くて面白いです。
全然関係のない大仁田出馬断念記事を読んで知ったのですが、長崎知事選に「小久保徳子」氏が出馬するのですね。
以下、抜粋
知事選は今月19日告示、2月5日投票の日程で、金子知事のほか、市民団体代表の高村暎氏とインターネット関連会社役員の小久保徳子氏が出馬表明している。
小久保さんは昨今人気のSNSに近いサービスを日本で初めてサービス化した人だ。
最近はちょっと元気を失い気味にみえるけど、彼らのサービスゆびとまは同級生との再会のみにフォーカスしていて、一時期はとっても面白かった。
現状は幽霊会員が多く、活動していないのがちょっと残念ですけど。
ほりえもんは落ちちゃいましたけど、小久保さんにはがんばって欲しいですね。
ベンチャー社長の政治家が今までいたのかどうか知りませんが、
ベンチャー社長のモデルケースとして小久保さんには政治家になってほしいです。
●間連リンク
ウェブ同窓会「この指とまれ!」(小学校から大学まで全国6万校を網羅して同窓生でつくる同窓会サイト)
通称「ゆびとま」。一昨年ほど前にSNSサービス「Echoo」も立ち上げている。
どっちもログインIDがわからなくなってしまってました…。
世の中にはいろんな職業があるもんです。
ギネス記録コンサルタントらしいっすよ。
ギネス記録申請の達人 合資会社ピット ■貴社が”世界一”を身につけ、PR力、信用力、企業力が飛躍的にアップするサポートをします
ギネスを狙った企画を考えようにも、
何がギネスかがわからず、意外に大変なり。
ポーランド:2紙が1面黒塗り新聞 ベラルーシ政権批判-ヨーロッパ:MSN毎日インタラクティブ
世界は確実に動いているのに、なんだか僕は置いていかれている気分。
こういうメディアの使い方って素敵ですね。
あるイギリスの映像作家がこんなことを国連に提案しました。
「戦争している国でも、一日だけ武器を置いてみることは出来ないだろうか」、と。
国連は、その考えを採用し、2001年から毎年9月21日を"peace one day"と定めました。
peace
今や方言ブームらしいですよ。
女子高生が
「なまら(北海道)せからしか(九州地方)=とてもわずらわしい」
とか話しているらしい。
携帯におけるギャル文字も一緒だけれど、
同じコミュニティでしかわからない言葉を使って、
「私たちって友達だよね」ということを確かめ合ってるんだろうね。
そこでいうと、2ch用語を使う2chネラーと、女子高生のメンタリティーって意外に変わらんのかもな。
ゴーイングコンサーンについて色々考えてたところ、ふと会社のネーミングについて思いました。
どこかシンボリックなものに、自社と同じ名前をつけておけば、
将来的にとっても意味をなすものになるんではないかと思ったのです。
で、このニュース。
星に自社の名前をつけるっていいアイデアじゃないかと。
みんな板垣さんに売り込みにいけ!
最近の記念日は、自分で登録できるのね。
一点5万円で、記念日協会が認定してくれます!
このビジネスモデルは密かにすばらしいと思った。
認定しちゃう系ビジネス。
聖徳太子記念館とかを開いて、
「あなたを聖徳太子に認定!」
とかいって、3万ぐらいとれないか?
別に「宇宙人!」とか「あんたは偉い!」とかでもいい気がする。
ってか、つきつめていくと宗教な気もするが。
世の中で不要だと思われたり、邪魔だと思われるものだって上手く活用ができるもの。
パッケージデザインする上で邪魔者だと考えられてるバーコードだって
上手くデザインすればこんなにもかっこよくなる。
今後のテーマは「邪魔者を活かす」にしてみようかと思ったり。

処々でうわさの「焼きたて!!ジャぱん」のパンを買ってきました。
「焼きたて!!ジャぱん」とは、今小中学生にプチヒット中のアニメで、
「フランスパン・イギリスパン・ドイツパン・イタリアパンはあるけれど、日本のパン“ジャぱん”は無い」
という問題意識のもと、「ジャぱん」を作ろうとする少年の物語なわけです。
で、画期的なことにそのアニメで作られているパンがローソンで売られています。
前々から買おうとは思っていたものの、
小学生なライバル達が買い占める現象があるようで、
いつもいつも売り切れで悲しい思いをしていました。
そんな「ジャぱん」がようやく昨日買えたのですが、
これがなかなか美味しくて、結構はまりそうな感じです。
これってすごい画期的だなーと思いつつも、
「なぜ自分の子供時代にはできなかったのか?」
という疑問もあるわけです。
たぶんだけれど、
1.社会インフラが整っていなかった。
(連動させながら発売するスピード感についていけるぐらいの)
2.時代背景が違った。
(売りが欲しいコンビニと、話題性が欲しいアニメ界の思惑が一致していた
なんて図式にはならなかった)
3.発想が突飛すぎて実は美味しくなかった。
(美味しんぼは別として、他のはあきらかに美味しそうでないのもあったし)
5分で思いつくぐらいだと、こんな理由があるのかなと。
まあ簡単な話、「ミスター味っこ」と誰か組んでくれないか、というお話なわけです。
中国って大変らしいんですよ。
ドラクエ8がファミコンで出てたり、
自動販売機が破壊されたりとか。
でも、そこが中国人の商魂というかすばらしいところで、
解決策を発見してしまった模様です。
韓国ではこう解決しました。
IT化とか言いますが、たまには逆に進むのもありかもね。
(上記例は別として)
ちょっと古い話になっちゃうけど、プロ野球新規参入の際のヒアリングで、
クリーンな楽天 VS エロゲーム販売なlivedoor
なんて構図になっていた。
うちはクレジットカードで認証とってますから、
なんてさらっと交わしてたけど、
だからって楽天がアダルトに手を出していないわけじゃないらしい。
嘘、とまで言っていいかは微妙だけれど、
(答弁はショータイムに関しての質問だったため)
やっぱ楽天がやってることも、ライブドアも変わらないじゃん。
ソフトバンクは大丈夫か?
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やじうまによると、GMO運営のまぐまぐで、アダルトメルマガの全廃が決まったとのこと。
GMOもプロ野球参戦?
サイバーエージェント藤田さんも参加したいっぽいこと言ってたし、
ネット業界プロ野球ブームだね。
とりあえず、アダルト関連のレギュレーションを逐一チェックし、
「あいつんとこアダルト辞めたからそろそろプロ野球じゃねーか?」
なんて言葉があちこちで聞かれる予感ありです。
またナナちゃんがやってくれた。
前回のこれほどのインパクトはないけれど、
今回は名古屋への愛が感じられるいい作品となっております。
最近の名古屋では、「ナナちゃん人形」のスタイリストが
子供のなりたい職業ランキング上位に来るらしいですよ。
韓国の首都がソウルから移転する。
燕岐、公州地域に移るとのこと。
おぼろげな記憶を辿り韓国留学時代に習ったことを思い出してみると
首都移転問題を考えるのも楽しくなってくる。
僕を教えてくれていた教授によると、ソウルの問題点は二つあった。
① 人口の過度な集中
② 地理上の弱さ
①
ソウルには韓国総人口の約3分の1が住んでいる。
この規模の国では、韓国を除いてこのような人口集中型の首都はない(はず)。
(東京だって人口のたった10分の1しかいない)
IT政策の成功は、この人口集中から生まれたとも言われるが、
やはりここまでの一箇所集中は望ましくないとの意見はずっとあった。
日本でも都会と田舎の差は色々な意味で激しいのだけれど、
韓国ではそれがより顕著になる。
それがいいか悪いかは人の捉え方にはなるのだけれど。
②
韓国は北朝鮮と隣接している。
圧倒的な国力の差と、在留米軍がいるにも関わらず、
韓国には、首都ソウルが38度線と近いため、軍事上危うさを抱えている。
仮に戦争状態になったとしても、確実に韓国が勝利を収めると言われるが、
首都ソウルへの打撃は計り知れないと言われている。
国境となっているDMZに行くと実際に見ることができるのだけれど、
北朝鮮軍はトンネルを掘り、首都ソウルを挟み撃ちして
壊滅させようという作戦まで練っていた。
つまりそれができてしまうぐらい距離的に近い。
---
首都移転によって、①,②共に解決できるような気はする。
といっても、いまさら②を考慮する必要はないのかもしれないが…。
常々よく思うのだけれど、問題とそれに対する解決策を見つけることができたとしても、
実行に移すのは難しいことが多々ある。
このケースは見事それ。
にも関わらずそれが実行できる韓国って本当に凄いなーと思う。
なんというかダイナミックな国ですね。
僕らのアイドル『ナナちゃん』を6年以上追いかけているツワモノがいた。
一つのことをやり続けることって、大変だろうけど、
素晴らしいことだなーと実感。
誰が見るともわからないページを
ずっと更新し続けるってほんとすごいですよね。
過去アーカイブ写真が拡大できないことだけは少し残念だけど…。
(製作者スタンプノートさんはblogも作ってるみたいです。)
友達から教えてもらったeconomistの記事
Top 20 ideal employers, 2004
ヨーロッパのMBA取得を目指している学生の働きたい職場ランキング20。
お~、こんなところが!ってのはあんまりなく、
有名コンサルや、マーケに強い会社といった、
ビジネスをしている人なら結構誰でも知っている会社ばかりのランキング。
やばい、この会社知らない!ってのはないもんなんだね。
まあ、フェラーリが入ってたのはある意味びっくりだったけど…。
よくよく考えてみたら、会社としてのフェラーリのことは、何一つ知らないんだよなー。
Walkmanの25周年記念サイトがオープンしている。
実は僕と同い年だったりするわけだ。
当たり前すぎることを言うけど、
Walkmanって相当凄い。
人々のライフスタイルを一変させたのだ。
音楽を、自分の志向、スタイルを外に持ち出せるようになったわけ。
幸運にも僕達はiPodという、これまたライフスタイルを変えた商品を
手にすることができたのだけれど、それもWalkmanあってのこと。
先駆者はいつだって凄い。
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Walkmanコネタ集
オーストラリアでは、ソニーはWalkmanの商標権を持っていない。
裁判にて、普通名詞として認定されてしまったから。
あるドイツ語の辞書に一般的な名詞として紹介されていることが原因らしい。
(くわしくはここ)
Walkmanは和製英語であり意味が通じないため、
当初諸外国では違った名称で売り出していた。
アメリカ Soundabout(サウンドアバウト)
イギリス Stowaway(ストウアウェイ)
オーストラリア Freestyle(フリースタイル)
来日した外国人がお土産で買って行った結果、
海外でもWalkmanと認知されるようになり、
最終的には、世界中Walkmanで売り出すこととなる。
Walkmanは世界に誇る和製英語でもある。
(詳しくはここ)
つまりは、
it's a sony
ってことですね。
私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
(よびかけ文より)
-----
この文に全てが説明されてる気がする。
素晴らしいコンセプト。
僕はどうやって参加しよう??
僕の夏至スケジュール
19日 - 京都
20日 - 徳島
21日 - 東京(or大阪)
東京に帰ってきてからの参加になっちゃうかな??
世間で話題に電車男をようやく読み終わる。
電車で酔っ払いから女の子を救った秋葉系オタと、
助けられた女の子の恋物語。
「相手の女性は一人だが、おまいには2chが付いている。」
とりあえず読め!
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最近頻出するaltwayな社長さんから教えて貰いました。
読売新聞が新キャラクターの名前を募集している。
130周年記念にちなみ、賞金は130万円。
これはやるっきゃないね。
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スタジオジブリが作成したキャラクターらしいのだけど、
正直このキャラはどうなんでしょう?
見たとたん泣き出す子供もいるんじゃないかとすら思った。
Dubbrock's DublogよりTバックを頂いたのだけれど、
5月4日に新宿ロフトプラスワンで輸入権についてのシンポジウムがある。
(くわしくはこちら)
ピーター・バラカンが来るというミーハーな部分も含めて本当に行きたいのだけど、
個人的な用事が抜けられないため、行くのはおそらく難しい。
せめて周知だけでもさせて頂きます。
みなさんの感想を楽しみにしてますので、
行かれた方はフィードバックを是非お願い致します。

前にも書いたのだけれど、
輸入版の洋楽CDが変えなくなる可能性がある。
4月21日、参議院にて審議があった。
投票結果はこちらで、反対数ゼロ。
つまり通過。
一応付帯決議付きの通過となっている。
付帯決議では、
三、還流防止措置の対象となる著作物の拡大については、
消費者保護や公正取引の観点から慎重に対応すること。
となっており、輸入版の洋楽CDに関しては考慮します、
と一歩譲歩しているようにも読める。
が、付帯決議って法的拘束力ないらしいんだ。
(詳しくはこちら)
結局、輸入版の洋楽CDも一緒に規制される可能性がなくなっていない。
2chのoff板でも、
海外盤洋楽CD輸入禁止を断固阻止するデモOFFpart3
のような動きがある。
なんとか防ぐことはできないのだろうか?
少し前にセグウェイを公道で走らせて書類送検になったという
ニュースがあったと思うけど、書類送検をされたのは、
前回SNSセミナーを開いてくださった、KNNの神田さんだ。
本人のブログでも説明されているが、
マスコミの取材って結構適当で、酷いものらしい。
今週の日経ビジネスでは、
この件を「“夢の乗り物”で書類送検という 」という記事で扱っている。
読めば読むほど不可解(そして不愉快)な内容で、
書類送検された理由は、「無保険運行」だったからだとか。
僕も初めて知ったのだけど保険加入には、ナンバー交付が必要となるが、
現状セグウェイはどの車種かわからないため、ナンバーが交付できない。
つまり現状ではセグウェイはどうやっても乗れない乗り物ってことなのだ。
(詳しくは日経ビジネス読んで下さい)
神田さん本人も、日経ビジネス上で今回の件について言及されている。
ショックで母親が入院されたり、取引先とトラブりかけたりもしたらしい。
改めて思うけど、やっぱりマスコミって怖いね。
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微力ながら応援の意味を込めて…。
日本最大のSNSサービスgreeが
一万人突破を記念して、オフラインミーティングを行うこととなった。
現在複数のSNSのサービスを利用しているが、
greeはその理念が気に入っているため、結構利用している。
(といいつつコメント書いていない皆さんごめんなさい!)
だから、イベントにも参加します。
サービスに理念があるってかっこいいよね。
(以下サイトからの引用)
グリーは、
「人生で、友達と過ごすの時間は、貴重な存在です。
豊かな人生とは、多くの良き友人と、楽しい時間を過ごすことだ」
「インターネットを通じて、友達を思い、友達を知り、友達と出会う、
そんな、友達によって人生を豊かにする」
という思いから、開発されました。
参加希望者はこちらで、事前受付して下さいとのこと。(GREEユーザーのみ閲覧可能)
http://www.gree.jp/?mode=listing&act=bbs_form&list_id=346
[N]ネタフルさんで見つけたこのニュース。
オリジナルはITmedeiaのここにあるのだけれど、
大阪女学院大学が英語教育用にipodを新入生全員に配布したとのこと。
リスニング教材用として使われるそうで、データは既にインストール済みだそうです。
う~ん、発想と決断力がすごい。
入学式の演壇はiPodの箱を重ねて作ったりと芸が細かいところもいい。
(詳細はここをチェック)
こんな英断を下せる学長がいるなんて本当にびっくり。
今年開校したばかりの大学みたいだけれど、どんな卒業生が出てくるんでしょうね。
ちょっと前から話題になっていたが、
今洋楽の輸入版が日本で買えなくなる法案が
国会に提出されており、大きな問題となっている。
(発端等はこちらを読んで下さい)
輸入版と国内版の違いって知ってますか?
国内版の洋楽CDとは、帯に日本語で説明が書かれていたり、
歌詞、対訳、アーティストの説明が書かれた白刷り紙が入っている、
大体2,000円~2,800円ぐらいのCDのこと。
一方輸入版とは、日本語の帯や白刷りの紙が一切入っていない
1,500円~2,500円ぐらいのCDのこと。
(値段はもちろんものによって違う)
今回問題なのは、この法案により、
輸入版が禁止になり、全員が高い国内版を買わされるようになること。
「私もともと国内版しか買わないから関係ないも~ん」
なんて人もいるかもしれないけど、
輸入版が禁止されることにより、国内版の価格があがることも考えられる。
洋楽の国内版は、安い輸入版との競争の結果今の価格があり、
そのライバルの輸入版が消えてしまうなら、
国内版もJ-popと同様に3,000円で売られる可能性も出てくる。
国内版がリリースされない、洋楽CDの輸入版は禁止されない方向。
だが、こちらも価格があがる可能性が高い。
輸入総量が減ることにより、運搬費があがる。
それが販売コストに転化される可能性があるためだ。
僕が日本に生まれてよかったと思える一つの理由は、
様々な国の音楽が安価かつ簡単に買えることだ。
日本を含めた3ヶ国で暮らしてきたのだけど
ヨーロッパとブラジルとアメリカと韓国の音楽に
簡単にリーチできるのは日本だけだった。
しかも、何でも高いと思われがちの日本だけど、
輸入版のCDは他国と比べてもそれほど高くないってのが素晴らしい。
輸入版CDを禁止してしまうことが与える、
日本の音楽文化に対するダメージは物凄く大きいと思う。
自分の豊かな音楽ライフと、
自分の下の世代の豊かな音楽ライフのためにも、
この法案には絶対に反対!
たまたまblogサーフィンをしていたところ、
素晴らしいものを見つけた。
聞けばsister伝説の凄さがわかります。
やっぱりこれからの時代、カレーは激痛だよね、みたいな。
時代が西武池袋線に追いつけることを願うばかりです。
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Mozz Blog(日芸blogrolling)で紹介されていました。
ようやくbig issueを買うことができた。
big issueとは、
『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(24の国、50の都市・地域)に広がっている、
ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。
ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく
彼らの仕事をつくることにあります。
という雑誌。
一号前のを友達に見せてもらったところ、
それはお世辞にも面白いものとは言えなかったんだけど、
今号はとても良い記事が多く面白かった。
記事にブレがあるのは、本国イギリスのbig issueも同じこと。
今後も、チャンスがある限り買おうと思う。
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ようやく私が住む船橋で発見することができ購入。
場所も、時間も限られてるため、今までなかなか買うチャンスがなかったんだよね。
もう少し手軽に買えるようになると良いのだけど。
google八分という言葉がある。
googleの検索結果として表示されなくなってしまい、
googleから村八分されてしまうという意味だ。
日本の場合、提携サイト(ヤフー、グー等)も合わせると、
実に7割程の検索結果を握っているのがgoogleということになるらしい。
つまり、google八分されてしまうと、
それはインターネットから締め出されてしまうこととほぼ同義であるわけだ。
googleが巨大であるからこそ起こる問題とも言える。
myclipもしておいたけど、
商用サイトの運命は『Google』が左右する?
にもあるように、今世界中で似たような問題が起こってきている。
本題に入る前に、ずいぶん寄り道してしまったけれど、
今日本でも同様の問題が起こっている。
google八分されているのは、「悪徳商法マニアックス」というサイト。
詳しくはここを読んで欲しいのだけど、簡単に言うと
「法律に反しているため削除しましたよー」、ということだ。
法律に違反したものを削除するのは当たり前のことだと思う。
いくらインターネットがオープンな世界とは言え、
違法コンテンツが簡単に探せるのは問題があるからだ。
誰もが違法性の高いものにより簡単にリーチできるのは、望ましいことではない。
だが、今回のケースが問題なのは、
本当に法的根拠のもと削除されたかが不明瞭な点があることだ。
悪徳商法マニアックスでは、悪徳商法とされる会社情報を共有している。
今回そこに掲載された一つの会社から訴えられ、サイトが消されてしまったわけだが、
果たして本当にそれは違法行為(今回の場合は営業妨害と名誉毀損)だったのだろうか?
そこは今後明らかにされるだろうから、ここではこれ以上言及はしない。
googleの行動は本当に重要なことを考えさせてくれた。
企業にとって都合の悪いページは全て「名誉毀損」で訴えられるなら、
消費者は悪徳商法から身を守るすべを一つ失ってしまう可能性があるわけだ。
また逆に、A社は悪徳商法をしていると、ライバル社が訴えることによって
真面目に商売をしていたA社がgoogle八分されてしまう可能性もある。
今後はよりいっそうgoogleにはバランス感覚が求められていくのだろう。
google愛用者として、googleの素晴らしさは十二分に実感している。
だけれど、複数の違う検索エンジンを持ちえたほうが、
より安定した環境なのではないかとも感じる。
でも、それだと結局のところ不便だから困るんだけどさ。
先日書いた通り、今日はSt. Patrick's Dayを祝わず、
KNN神田さんが主催されたソーシャルネットワーキングセミナーに参加してきた。
うん、St. Patrick's Dayをぶっちしただけの価値がある一日だったと思う。
本日は、GOCOO、Mixi 、commonfriends,
Gree.jp、ゆびとま、UUMEと様々な
ソーシャルネットワーキングツールが紹介された。
しかも全て会社の代表者、もしくは製作者が出席してのプレゼン。
こんな会は二度と開催されないのでは?と思うほど豪華。
本当に今が、ソーシャルネットワーク前夜なのだと感じた。
ソーシャルネットワークとは、
知人を可視化するサービスと言える。
彼、彼女が何に興味を持っていて、
またどんな友達がいるかが人目でわかるのだ。
人間のコミュニティーは、おそらく最高のコンテンツであり、
そうだからこそ、現在の盛り上がりがあるのだと思う。
今日参加して感じたのだが、
それぞれのサービスが切磋琢磨しており、
日々新しい物が生まれてきている。
神田さんが言われていたように、
本当に「第二のネットベンチャー時代」がやってくると感じた。
ソーシャルネットワークは「出会い系」とも呼ばれるため、
ちょっとした誤解を受けることもある。
でも、ゆびとまの副社長が面白いことを言った。
「我々は再会系としてがんばって行きたい」
そうだ、何も出会うだけじゃない。
ツールを使って懐かしい友人とも再会ができる。
それも、こういったツールの素晴らしい点だ。
(ちなみに、本日懇親会であった方々とは
無事orkut内で再会することができました!)
うん、本当におもしろい。
もう夜明けは近いな。
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(リンク等は明日張らせて頂きます)
今週の水曜日は、そう!St. Patrick's Day!だ。
アイルランドを心の故郷とする僕にとっては重要な日、
なのに違うイベントの予定いれちゃった…。
まあ、St. Patrick's Dayは来年もやってくる、気にせず行こう。
代わりに今週の水曜日17日はKNN神田さんが主催する
ソーシャルネットワーキングセミナーに参加する。
今blogと共に僕の中で熱いのが、Orkutを初めとしたソーシャルネットワーキング。
詳しい説明は割愛するが、Orkutであれば、ここに書いてあるので是非ご参照を。
最近、友達と話ているのだけど、ネット界がここ数年と比べてだいぶ熱くなってきてると感じる。
友達曰く、blog、ネトゲー、ソーシャルネットワーキングが
新三種の神器らしいのだが、それも結構頷ける。
全て、コミュニティーを核にしたツールで、
それぞれが新しいコミュニティーのあり方を提案してくれていると思う。
今僕はOrkutとgreeを使っている。
セミナーにはgreeの製作者も来るみたい。
なんだか楽しみになってきた。
![]()
スペインで悲劇が起こった。
200人近くの方が亡くなっている。
月並みな言葉でしか表現できないけれど本当に悲しい。
そして同時にとても不快な気分だ。
なんでこんなことが起こるんだろう。
今回のテロはETAの手によるものなのか、アルカイダによるものなのかはわからない。
どちらが行ったかによって、テロの理由や意味はかわるけど、
どちらが行っていようが、この事件が悲劇であることには変わりない。
それだけは絶対に。
さまざまな人のサイトでこの悲劇を取り上げている。
これを読むために30分ほど時間を頂ければありがたいです。
(下記HPを参照下さい)
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◆ JOPELIN! ~マルハの気持ち~ ◆
■■ 人間ができること~マドリッド・列車テロの一日
(現地レポート)
「ほぼ日」内のコラム「カナ式ラテン生活。」
■【3月11日のマドリード無差別テロについて】
(現地レポート)
つれづれスペイン現地報告
■ETAかアラブか、はたまた双方か テロ
(現地レポート)
とうごサンの独り言
■マドリッドの悲劇
■マドリッドの悲劇 - part2
Bohen's Weblog
■スペイン列車爆破死者哀悼
■何百万人がテロに抗議
6nano (ex 1/6B)
■スペイン・マドリードで列車同時爆破テロ
SEM リサーチ
■Google スペインサイトに黒いリボン
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今回のテロで犠牲になった人々の冥福を心より祈る。
ニュースステーションでおなじみの木村剛氏が「週刊!木村剛」というblogを開設している。
これが、今とても面白い展開になっているのだ。
詳しくは、リンク先を実際に読んでほしいのだが、
作者である木村氏と、読者との間に交流が生まれ、
ついには飲み会開催!までこぎつけた模様。
今までも、web(例えば2ch)で盛り上がって、
おもしろいイベントが生まれたことはある。
(マトリックスのエージェントスミスとか)
でも、基本的には匿名ベースだった。
が、今回のイベントは木村氏という有名人の参加が確定。
またその他参加者の多くもblogを開設しており、
ある程度意見を表明している人たちだ。
今までのような「完全匿名」の集団でないことが面白い。
今、orkutなりで、ソーシャル・ネットワーキングも主流になりつつある。
インターネットは匿名の時代を終えて、
そろそろ本名で語り合う時代が来るのかもしれない。
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(本当はごめんなさい)
今回の騒動で、初めて木村剛氏のことを知りました。
やっぱテレビがないと世間についていけません…。
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ある意味で本のプロフェッショナルとも言える、
本屋で働く人々が投票し大賞を選ぶ
「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2004年本屋大賞」
というのがある。
「芥川賞」、「直木賞」といったものもあるけれど、
こっちは偉い先生方が選んでいるため、なんだか高尚な香りがしてしまう。
本ってもっと大衆的なものだと思うから、こういった賞は大賛成だ。
冠スポンサーがいないため、受賞者に賞金は出ないらしいが…。