休日の関係か日本のサイトにはあまり紹介されていないものの、
Googleの新サービスで、ファイナンス情報がわかる、
Google Financeがが始まってました。
Ajax使ったかっちょいいユーザビリティーはgoogleならでは、って感じですね。
この画面とかすっごく使いやすいけど、現状北米の情報提供のみで、近々他の言語のサービスも始まるそうです。
ヤフー等のファイナンスサービスが直接の競合になりますが、Google Financeの強みは以下の模様。
・Ajax利用による、使いやすいインターフェースを持っている。
・通常のニュースソースだけでなく、ブログニュースも紹介している。
・非公開企業の情報を紹介している。
インターフェースや情報ソースにブログを加えているあたりがとってもgoogle的ね。
●参考
Google Finance FAQ(英語)
Google Launches Google Finance(英語)
全部無料ですが、ひそかにこれめちゃんこ使えるんでないかと。
ツールが多いので、暇な時に少しずつ見ていこうかと。
SEO Web Tools, Free SEO Tools, Search Engine Optimization Tools
検索エンジン関連の面白いリリース。
4強サーチエンジンの中でGoogleが最低のコンバージョンレート~米調査
まずはコンバージョンレートの説明から。
(上記からの抜粋です。)
コンバージョンレートとは、サイトにアクセスしてきた人のうち、実際に商品を購入したり会員登録するなど何らかの行動をとった人の割合を指す。今回の調査では、特定のサーチエンジンによって一般消費者向けショッピングサイトに誘導された場合において、購入や何らかの行動に結び付いた割合をコンバージョンレートと呼び、その数値を比較している。
つまり本調査は、検索エンジン経由から、任意に定めたゴールの到達率(コンバージョンレート)を比べた場合、4大サーチエンジン(Google,Yahoo,MSN,AOL)の中で一番googleがレートが悪かったというお話。
ちなみに、アメリカでの調査結果になってます。
で、実際のレート。(こちらも抜粋)
コンバージョンレートが最も高かったのはAOLの6.17%で、次いでMSNの6.03%、Yahoo!の4.07%、Googleは最下位の3.83%だった。
日本で調べるとしたら、google、MSN、Yahooの3強調査になると思うのですが、
経験値から言えば、コンバージョンレートは、
Yahoo、MSN、googleという順序になるでしょう。
複数社の経験から言えるのですが、この傾向は間違いがなくて、
自分的な仮説としては、Yahoo、MSNは、
1.初心者を多く抱えている。
2.広告に反応することになれている。
(googleの画面には広告がほとんどない)
の2点で、特に1が強く作用していると考えています。
USの事例を見ても、AOLやMSNが高いのって、
結局のところ初心者ユーザーが多いからなのでは?なんて思うのですがどうでしょう?
オンラインマーケターの方、コメント求む!
●タグ
検索エンジン コンバージョン ウェブマーケティング
google sitemapに関するエントリー第3弾。
MT = MovableTypeにおける対策編になります。
*google sitemapsって何よ?という方は、第一回へ。
*MT利用者以外で活用したい方は第2回へ。
こちらは、SEMリサーチのMovableTypeで Google Sitemapsを作成するを読めばほぼほぼわかることなのですが、これをちょこっとだけ詳しく説明するイメージです。
正直全然難しくないので、30分時間を見つけて皆さん対策しましょう!
*DL用PDFを作ってみたので、見ながらやったほうがよいかもです。
1.まずは、MTにログインし、①「テンプレート」をクリック。
↓
2.テンプレートを開いたら、タブが②「インデックス」にあることを確認し、
③の「テンプレートを新規作成」をクリック
↓
3.④のテンプレート名に、任意の名前を入れ、(sitemapとかでいいかと。)
⑤の出力ファイル名にsitemap.xmlを入れます。
⑥のテンプレートの内容には、下記のソースをコピペして入れて下さい。
↓
4.⑥の下にある保存ボタンを押し、テンプレートの再構築で完成です!
コピペするソース
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTCategories>
<url>
<loc><$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTCategories>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
で、sitemap.xmlを作ったら今度は、google側に作ったよーと報告をする、ことになります。
以下の進め方は昨日お同じなので、そのままコピペっときます。
まずはGoogle Sitemapからgoogleアカウントを登録。
(adsense等使われている方は同じID・Passで入れます。)
入ったら、右上のタブの「追加」をクリックして、
ラジオボックスでウェブページのサイトマップを選択肢し次のページへ。
入力ボックスのURL記載欄に、sitemap.xmlを置いたURLを指定して
「ウェブページのサイトマップを追加」ボタンをクリックします。
そうすると、googleより、確認ファイルの精製及びアップを求められます。
この登録したサイトが本人の物であるかの確認のためです。
やり方は簡単で、googleより与えられたhtmlファイルを作り、
それを自分のサイトのルートディレクトリにアップして、「確認」ボタンを押せばいいだけです。
僕の場合はアップ後半日ぐらいで、ステータスが未確認→確認に変わってました。
ちなみにhtmlファイルの名前は、dafg3o1i12hi3fejsafa.html見たいな、
やたらと長いファイルなので、間違えないようにコピペして作ったほうがよいかと。
ちなみに中身は何もなくていいので、空のテキストファイルを保存して、
そのファイル名をgoogleより指定されたファイル名に変更すればよいだけです。
またルートディレクトリとは、一番浅いディレクトリで
僕のサイトの場合は、http://www.stillwantto.be/がルートディレクトリになります。
長くなりましたが、こんな感じで登録完了!となります。
みなさんのSEO対策が上手くいくことを願ってます!
●関連エントリー
google sitemapsでgoogle対策やってみましたよ。 pt.1
驚きの効果実証?- google sitemapでgoogle対策やってみましたよ。 pt.2 まずはMT以外のやり方説明。
google sitemapって何?という方はpt.1へ。
MT以外での実装方法と、効能について知りたければpt.2へ。
前回のエントリーから大分時間が経ってしまいましたが、
google sitemapの作り方及び結果報告です。
*先ほど気付きましたが、海外ではgoogle sitemapsが正式名称ですが、
*日本ではgoogle sitemapが正式名称のようなので、
*以降、google sitemapで名称を統一します。
*google sitemapの説明は、前回エントリー、
*もしくははてなの該当箇所でご確認下さい。
まずは最近一週間の結果から。

結果としては、googleは12→312なので、
約25倍の流入を稼ぐことに成功しました!
同期間でヤフーは約1.2倍の流入、
MSNは横ばい、という状態なので、
全体的にSEO効果はあったものの、特にgoogleにおいてその効果が際立った、と言えるでしょう。
ちょっとこれ凄くないですか??
僕のサイトがある程度のSEO対策を施してあるためとはいえ、
これは予想をしていない効果でした。
SEO対策施したのにあがらない!という方には、
google sitemapはマストなサービスと言えるかもしれません。
*やったけど流入増えないぜー、なんてクレームはなしでお願いします。
*あくまで当ブログにおいて増えたという結果だけですので。
また前段が長くなりましたが、さっそく本題のgoogle sitemap作りへ。
色々調べてみたところ、様々なsitemap制作サイトがありました。
代表的なところは以下2つでしょうか?
*以下は主にMT以外の人対象です。
*MTの人はこの下はスルーして、pt.3へお進み下さい。
Google Sitemaps XML Generator(日本語)
こちらのサービスでは、自分のサイトのURLを全て入力をして、
「generate it!」というボタンを押すと、ボタン下にXMLが現れるので、
それをテキストに貼り付けて、sitemap.xmlという名で保存する形になります。
日本語で使える!という安心感はあるものの、
自分のサイトのURLを全て入力するのはかなり大変な作業なので、
URLがまだ少ないサイト向けのサービスと言える気がします。
(注)今試したらFirefoxでは動きませんでした。
URL入力が大変な方にはこっち↓のほうがオススメです。
英語なのでちょっとした拒否反応をする方もいるかと思いますが、
別にそんなに難しくはないです。
Google Sitemap Generator and Editor. Free Sitemaps online(英語)
画面左上の入力ボックスに、sitemapを作りたいURLを入れます。
このブログであれば、http://www.stillwantto.be/blog/を入れるわけです。
その次に、「Create Map」を押すと、自動的に1000個までのエントリー分のURLリストを抜き出してくれます。
URLリストの抽出が終わったら、「XML SiteMap」を押すと、
XMLリストがボタンの下に出てくるので、それをテキストファイルにコピペ。
sitemap.xmlという名で保存する形になります。
*先々週辺りまでは動いていたのだが、今動かすととっても不安定・・・。
上記どちらのツールを使ってもよいのですが、
とりあえず、sitemap.xmlというファイルを作ることが重要になります。
で、sitemap.xmlを作ったら、FTPでファイルをブログがあるディレクトリにアップし、
それをgoogleに作ったよーと報告をする、という形になります。
まずはGoogle Sitemapからgoogleアカウントを登録。
(adsense等使われている方は同じID・Passで入れます。)
入ったら、右上のタブの「追加」をクリックして、
ラジオボックスでウェブページのサイトマップを選択肢し次のページへ。
入力ボックスのURL記載欄に、sitemap.xmlを置いたURLを指定して
「ウェブページのサイトマップを追加」ボタンをクリックします。
そうすると、googleより、確認ファイルの精製及びアップを求められます。
この登録したサイトが本人の物であるかの確認のためです。
やり方は簡単で、googleより与えられたhtmlファイルを作り、
それを自分のサイトのルートディレクトリにアップして、「確認」ボタンを押せばいいだけです。
僕の場合はアップ後半日ぐらいで、ステータスが未確認→確認に変わってました。
ちなみにhtmlファイルの名前は、dafg3o1i12hi3fejsafa.html見たいな、
やたらと長いファイルなので、間違えないようにコピペして作ったほうがよいかと。
ちなみに中身は何もなくていいので、空のテキストファイルを保存して、
そのファイル名をgoogleより指定されたファイル名に変更すればよいだけです。
またルートディレクトリとは、一番浅いディレクトリで
僕のサイトの場合は、http://www.stillwantto.be/がルートディレクトリになります。
長くなりましたが、こんな感じで登録完了!となります。
上記の方法で精製した場合、1つ注意点があります。
google sitemapが自動的に更新されない、ということです。
そのためページがある程度増えた際には再度ツールでsitemap.xmlを作り直し、
サーバーにアップする必要があります。
一度アップを経験していれば、確認作業等はいらずに、
アップするだけで大丈夫です。
・・・とはいえ、いちいちアップするのは面倒ですが・・・。
詳細は次回書きますが、MTを使ってsitemapを作る場合は、
記事を書くたびに自動的にsitemapを更新してくれるためとっても便利です。
そちらについては、今週中ぐらいに書いてみたいと思ってます。
(書く時期はあくまで僕の希望時期です)
ではまた!
●関連エントリー
google sitemapsでgoogle対策やってみましたよ。 pt.1
google sitemapって何よ?って方はpt.1へ!
ようやく最終回MTでのsitemap構築方法 - google sitemapでgoogle対策やってみましたよ。 pt.3
MTで対策をしたい!というかたはpt.3へ!
ぶっちゃけて話をすると、私の第二のキャリアは、
検索エンジンマーケティングから始まっている。
だから、パリッとSEOなんてしちゃいたいのだが、
わかっているロジックを一人で100%実現できるわけもなく、なかなかあがらないのが実情。
*SEO = 検索エンジンで検索した時にいかに上位に持っていくか、という手法と考えていただければと。
とはいえ、多分そこそこの数値は出ている気もする。
(って、他の人がどうなのかよく知らないけど)
ちなみにここ一週間の結果はこれ。

日本においてはYahooのシェアが圧倒的であることもあり、
(ワードにもよるが、2~5倍ぐらいと考えてよいかと)
まあYahooからの流入が多くなるのは仕方がないとしても、このgoogleの少なさは問題なわけである。
こんなにgoogle愛に溢れる僕ですが、googleからは振られっぱなし、ってことですな。
ってことで、今更ですが昨年リリースされて話題になった、google sitemapsを使うことにしました。
で、google sitemapsの説明の前にgoogleの説明から少し。
*以下、わかりにくければ質問して下さい。
googleという検索エンジンは、世界中にあるページを見に行き、
見たページをgoogle内のサーバーに蓄積をしていきます。
例えば私が「アイカワ」というワードをgoogleで検索をすると、
googleは蓄積した情報の中から、「アイカワ」というキーワードに関して、
googleが関連度(or重要度)が高いと思うページを上から順番に検索結果として表示をするわけです。
つまりgoogleで検索結果として表示されるためには、
まずはgoogleに見に来てもらい、google内のサーバーに
自分のページを蓄積してもらう必要があるわけです。
これを、業界では「googleにインデックスされる」とか「googleにキャッシュされる」とかいいます。
(ちなみにSEOとは、googleに狙ったキーワードで重要と思われる行為だと思って下さい。)
で、このインデックスされるためにはgoogleに見に来てもらう必要があるのですが、
ただただ待っているだけではなかなか見に来てくれません。
有名ウェブサイトからリンクを張られたり、なんてことがあったりすれば、
まあさくっと来てくれたりするんですけど、そんな機会なんてまあないわけで。
例えばそこまで知名度が低くないサイトであっても、
いきなり数百ページが立ち上がったりすると、googleが全てを見つけられず、
その結果としてgoogleにキャッシュされないページが出てしまうわけです。
(昔は全てのページにリンクをするサイトマップを用意してその回避に努めました)
で、そんな状況にたいしてgoogleは、googleが指定するフォーマットにのっとって、
サイトマップを作れば、googleが見に行きます!というサービスを始めました。
それが今回僕が試したgoogle sitemapsとなるわけです。
というわけで長くなりましたので、今回はgoogle sitemapsの説明までで。
また明日あたりgoogle sitemaps作りました編書きます。
●関連エントリー
驚きの効果実証?- google sitemapでgoogle対策やってみましたよ。 pt.2 まずはMT以外のやり方説明。
MT以外での対策方法書いてます。
ようやく最終回MTでのsitemap構築方法 - google sitemapでgoogle対策やってみましたよ。 pt.3
MTでの対策方法書きました。
●はてなキーワード
google sitemaps
googleがラジオ広告参入とのこと。
メディア・パブ: Googleがラジオ広告会社を買収,AdWordsのラジオ広告に参入へ
雑誌広告はgoogleにもあまり効率化できなかった?なんて噂を聞いたのだけれど、ラジオはどうでしょう?
googleが参入するということは、人的にラジオ広告を扱うとは思えないため、どのように参入し、どのように効率化してくるかが興味津々です。
Google マップ - Lunar Landing Sites
google moonなんてサービスが僕の誕生日にはじまりました。
7月20日って人類が月にはじめて着いた日だったりするので、
それにあわせてローンチされたって感じですね。
というわけで、皆さん誕生日ありがとうございました!
googleに自動翻訳が付いてました。
まだロジックはわからないものの、
検索ワードによっては、英語→日本語に変換してくれます。
検索結果横の「このページを訳す BETA 」をクリック!
英語→日本語だけかと思いきや、その他言語もありました。
英語からならばドイツ、フランス、イタリア、韓国、中国と様々な言語に対応してます。
exciteの日本語→英語検索とあわせると、
英語を経由して様々な言語に翻訳可能になっちゃいます。
ヤギの目をexciteで日本語 → 英語へ変換。
googleで英語 → フランス語へ変換。
キャアーヤギの目がフランス語で読めちゃう!!
*って読めなくなってるだけだが。。。
もうgoogle教から逃げられません。
ラリー・ペイジの写真をお家に貼ろうと思います。
googleって使える検索Tipsが色々とあるわけですけど、
*google辞書検索google乗り換え案内
日付を指定して、ある期間のそのワードの検索結果を調べることができます。
キャッシュと組み合わせて使えば、その期間でのそのHPの現状がわかっちゃうわけです。
で、その方法ですが、ユリウス暦で指定しなければならずちとめんどくさい。
そんな時はこのサイトが便利。
google hacks
西暦で指定すると、自動的にユリウス暦に戻してくれます。
(注)daterange指定の後は半角スペースを入れる。
8月度ではまだアイカワで1位でなかったじだらくですが、
現在はなぜか1位になってます。
1位を奪われたアイカワ質店の方ごめんなさい。
今日たまたま新大久保に行って、アイカワ質店を見かけて、
なんとなく書こうと思ったわけでした。
ちょっと前からJ-Wordが9199というサービス名に変わっている。
アドレスバー(URL入れる所)に日本語を入れて検索ができるサービス。
前々からこれ流行るのかなー、と遠い目で見てます。
「広告費10億円、05年度売上高60億円」--検索市場に切り込むGMOの狙いとは
J-Word自体は元々可能性を秘めているサービスで、
インターネット初心者には受けるかもしれないとは思ってる。
でも、僕はアイデア自体があまり好きではない。
そもそも、一つのキーワードに解が一つしか与えられないのがちょっと嫌。
少しハードルが高かろうが、答えは複数用意すべきではないかと思うし、
検索結果が100%お金によるという状況でも好きではない。
最近はMozillaやFirefoxのシェアが伸びているらしい。
インターネットのユーザーって二分されてきてるなーと感じる。
もっと、やさしいウェブサービス、アプリケーションはないんだろうか。
Google Desktop Searchが出てた。
インストールすると、PC内のファイルをgoogleで検索できる。
まだ英語版のみのリリースだけれど、ちゃんと日本語で検索できます。
ってか、これを使うと今までのwindowsの検索はなんだったのか!
と思い知らされることうけあいです。
googleはやっぱり神でした。
ちなみにこの検索では、PCのアイドル時間にファイルのインデックスを行い、
それを検索結果で返す仕様になってます。
だから、インストール直後はあまり検索結果がよくありません。
待てば待つほど検索結果の精度があがってくって感じですね。
ネットを使い始めて以来、すっかり辞書を使わなくなりました。
gooやexciteでは比較的昔から辞書が提供されていて、
大体のものはそれで事足りていたからです。
(今やyahoo!も辞書を提供してたりします)
それでももうちょっと知りたいなーという時は、アルクの英辞郎を利用。
この辞書には結構マニアな言葉も収録されていて物凄く使えるわけです。
でも、最近はアルクに直接アクセスすることすらなくなりました。
やっぱりgoogleを使ったほうが楽にいけるからです。
例えば、
のように、英和か和英を指定してgoogleで検索してみて下さい。
googleツールバー利用者はこの方法を知ってると凄く楽だと思いますよ。
ってか、google最強すぎです。
----
ちなみに、excite翻訳は無料のわりにはぼちぼち使えます。
学生時代は、cyber essayでレポート検索⇒ excite翻訳 ⇒ 日本語修正
の方法で何度もレポート切り抜けました。
ハムレットのレポートでやたら褒められた裏にこんなサイトがあったってのは内緒にしといて下さい。
気がつけばこんな時間。
今更タクシー乗りたくな~い。
こんな時はgoogleで、
”「出発駅」から「到着駅」”
で調べれば実はgoogleから乗り換え案内になるという便利な機能があったりします。
というわけで、
恵比寿から立会川
家着くと5時半だそうで。。。
泣いちゃうぞ、こんちくしょう!!
googleではたまに面白い検索結果を返すことがります。
まずは、「18歳未満」をgoogleで検索してみましょう。
なぜだか、18歳未満でYahooが一番上に表示されます。
18歳未満というワード自体は、Yahooページ内に使われておらず、
yahooが18際未満とそれほど間連のあるページに見えないに関わらずです。
これは外部からのリンクが、yahooには「18歳未満」で張る方が多かった結果です。
なぜだか、アダルトサイトは、「18歳未満」のリンクをyahooに張っており
その結果18歳未満で検索するとyahooがトップに来ています。
これを応用すると面白いことができます。
googleで「miserable failure」と検索して下さい。
miserable failure(惨めな失敗)ではブッシュ大統領の伝記がトップに表示されます。
これは、とある大学教授が、miserable failureでブッシュのページにリンクをしよう!
と呼びかけたのがきっかけだそうです。
上記のyahooのケースと違い、明らかに意図的に行われており、
属に検索エンジン爆弾とかgoogle爆弾と呼ばれてます。
検索エンジンで、ある意味政治的な活動ができてしまうのは面白いのだけれど、
これが広まってしまうとちょっと使いづらくなっちゃいますね。
前々からのことだが、検索エンジンって好きだ。
どうせなら極めてやろうぐらいの勢いで、
少しずつ勉強してみようと思う。
最終目標は鉄人「関裕司」。
目指せ三年後に検索エンジンセミナーぐらいの感じで。
検索エンジン界に煌々と君臨するのはやっぱりgoogleである。
yahooが5/31より独自のエンジンyahoo search technology(YST)を
採用し影響力が弱まったとはいえ、未だ最強。
googleが他の検索エンジンより優れていたのは、
ページランク(一般的にはリンクポピュラリティ)を採用したから、
とも言われているが、ページランクの裏にはこんな仕組みがあったりする。
googleが儲かっているのは、人件費が安い鳩を使っているからだとの噂もあります。
---
次回からはまじめに検索エンジンについて書きますね…。