ネタとして秀逸な社員2.0。
これを読んで思ったのだが、日本のIT業界的に言えば、社員1.0にすらなりえていない人がいるのではないか。
日経新聞はもちろん知ってても、CNET知らなかったり、転職すら考えていなかったり等々。
様々な企業で社員1.0と2.0の定義が出来そうで面白いですね。
shakeibabe - The Window Shaker
かなり昔のファイルらしいけど、ちょっと感動。
ブラウザが動くサイトって未だに新鮮なコンセプトなんじゃないかと。
ちょっとだけ古い話になるが、昨年末にオープンしたminmin.tv CMオンエアバトルがとっても面白い。
まずは見てもらったほうが早いっちゃ早いんだけど、
携帯で撮影された動画が眠眠打破のCMとして紹介され、
人気CMはそのままMTVで流されちゃいまっせ!という企画。
見てるだけでもおもしろいけど、参加も簡単なので参加してみても面白い。
(というか、参加するとある意味感動する)
流れはこんな感じ。
1.携帯で動画を取る。
2.動画を指定アドレスに送る。
3.minmin.tvにアクセス。
4.自分の動画が見れる!
ってなるのだけれど、送ってから数秒後でサイトで見られるのはほんと凄い。
これは今年の受賞ホルダーになるのでは??なんて思ったり。
ちなみにこのサイトは、アメブロで同時期にブログを立てて、
コミュニケーション回路を作っている。
投稿を増やすためにモバイルの広告とか、
街中でも何かの広告を出稿したりしてるのかな??
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後日談
自分の同僚がCM載せているのだが、このサイトの製作者と同僚は知り合いだったようで、
「サイトに投稿してなかった?」
と連絡が来てた。
届くべく人には届くんだな、こういうのって。
モダシンさんのところで知りました。
3DブラウザのuBrowser。
これめちゃんこかっこいいです。
DLはuBrowser から。
Modern Syntax : 3次元ブラウザ「uBrowser 」
このブラウザでは計4つの形の3Dが見れます。
その1、Flat。
![]()
モダシンさん曰く、その他も色々3Dブラウザがあるそうなんですが、
僕は初めての経験であったため、ちょっとした衝撃でした。
まあ、こういったものが主流になるかどうかわかりませんけど、
もし仮に、この種のブラウザが主流になったりすると、
web制作側に求められる能力は今までのものとはかなり違ってくるでしょうね。
なんだかちょこっとだけ未来が見れて気がして、うれしい気分になりますよ、これ。
給食って、何だか日本のノスタルジーを支えるとても重要な食だと思うんですよ。
で、給食カフェにでも行こうかと思うのだけれど、有名ながっこーにいこう!に行きたいのだけれど、静岡って遠すぎ!と思って給食卒業以来10年強、そろそろ給食切れを起している気がします。
というところにこんな記事が!
ネットで「あの頃」の給食メニューが買える | Excite エキサイト : ニュース
うが、給食メニューがネットで売ってる!
懐かしの給食/給食のおばさんFC本部(フランチャイズ)
例えば下記のセットが3150円。
これちょっと安くないっすか?
ソフト麺(レギュラーサイズ)6コ
カレーシチュー540g(3食分)1コ
ミートソース540g(3食分)1コ
ミルメーク 6種類
給食って世の中色々だと思うんですけど、僕の田舎ではあげぱんが出てきませんでした。
大人になって、あげぱんを初めて食べて、田舎の僕はそのおいしさにショックを受けたものです。
(150%ぐらい誇張で書きましたけど。)
まあ、それ以上にショックなのは、隣にいる人が「ミルメーク」を知らなかったことですが。
●関連リンク
ミルメークは名古屋の薬屋さんが作った
ミルメークは地元の物だなんて知らなかった・・・・。
調べたら東京にも給食カフェってありました!
号外をPDFで配布しているそうです。
ネットで手に入る号外: mediologic.com/weblog
mediologic.com経由で知ったのだけれど、日経ネットで号外をPDFで配布しているとのこと。
(特報1)(特報2)
こういうの面白いよねー。
昔、号外をFLASHで配布しましょう!と提案をしたことがあったのだけれど、
そういった方法でも面白いのではないかと今も思ってます。
号外は速報性だけでなく、インパクトも求められていると思ってますので。

完全に見逃していましたが、これって結構big newsですよね。
WEB2.0に関する英国国営放送BBCの英断―クリエーティブ・コモンズ・ライセンスを採用
ざっくりと要約をすると、BBCが自社で制作したニュースの映像を無償でダウンロード可能とし、しかも非営利なら編集して使えるように公開しましたー、というニュースです。
これは、2004年のBBC、テレビ番組のアーカイブをネットで公開へ--クリエイティブ・コモンズを採用から続く一連の流れとなります。
*とは言っても「クリエイティブ・コモンズ」ライセンスそのものの利用ではないようです。
で、その対象となるのが、The clip indexに乗っているのですが、世界を揺るがしたニュースばかりです。
たとえば、
・Aftermath of 9/11 in Manhattan
・Berlin Wall demolition
・War on Iraq: Kuwait attacked
等々、世界を変えたニュースのラインナップなわけです。
クリエイティブ・コモンズとは、新しい著作権のライセンス方法で、
著作権や知的財産でコンテンツの再利用が難しくなる現状を何とか改善しようとしています。
(と、僕は理解をしています。)
誰かがコンテンツを作った際に、「いかなる場合でも2次利用禁止」とか、
「製作者が誰であるかを明確にするなら2次利用してもよい」とかを
決めているのだけれど、(と僕は理解をしているのだけれど)
クリエイティブコモンズでは、その権利範囲のライセンスを策定することにより、
製作者側の権利関係の設定の手間を軽減する、という役割も持っている。
*正直理解不足のところもあるので、分かる方ご指摘下さい。
*参照クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
で、今回のBBCの件に話を戻すと、BBCがCreative Archive Licenceに基づき、
BBC保有の一部動画を無償で開放したというニュースなわけです。
今回採用をした「Creative Archive Licence」というライセンスですが、
クリエイティブ・コモンズのライセンスと非常に似ていますが、微妙に違うものだそうです。
How does the Creative Archive Licence differ from the Creative Commons Licence?
内に書かれていますが、「Creative Archive Licence」は「クリエイティブ・コモンズ」に強い影響を受けて生まれたもので、大きな違いは2つあるそうです。
・UK-only requirement
・No Endorsement requirement
つまりは、UK(イギリス)国内でしかライセンスが有効でない、ということと、
No Endorsementはこのページによると
No-Endorsement" means that You must not use the Work and/or Derivative Work in any way that would suggest or imply the Licensor's support, association or approval;
つまり、No-Endorosementは、BBCよりDLしたコンテンツ(及び派生物)を使う際にBBCからの協力を受けている、といった記述をしてはならない、ということのようです。
(他のページの解説で補足されていますが、製作者側への尊敬の念を込めて使うためにそうしているみたいですね。)
つまり、今回の無償開放によって利益を受けるのはUK国内の人だけのようです。
が、とはいえ、自社のニュースソースを解放して、利用可能にするのは凄いことですよね。
クリエイティブ・コモンズの中心人物であるレッシング教授も、2004年にBBC、テレビ番組のアーカイブをネットで公開を決定した際に以下のように語っています。
(下記は、上記リンクからの抜粋です。)
「BBCがCreative Archive構築の意思を表明したことは、デジタルメディアでの創作活動に関する可能性を人々に理解してもらい、またこのような可能性がアーチストや芸術的な創作活動を実際どのようにサポートするかを示すものとして、これまでで最も重要な出来事だ」(Lessig教授)Lessig教授はさらに、「このビジョンが実現されれば、英国はデジタルメディア制作の中心となり、ブロードバンドの普及や技術でデジタルメディアでの創作活動がサポートすることになる多くの市場を牽引していくことになる」と語った。
BBCは日本でいうNHKで公共放送なわけです。
それがこの決断をできる、というのは柔軟な組織体だからなのでしょうね。
僕の大好きなモンティパイソンも、BBCで流されてたわけなので、
BBCってそもそもラディカルな部分もあったのかもですね。
*Topに張るロゴを探していたら、こんなページも発見しました。
*ロゴの使い方をHP上で指定しているケースって以外に珍しくないですか?
*勝手に使っていいのかは謎であるため、とりあえずTOPに使ってみました。
●関連リンク
・クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
日本におけるクリエイティブ・コモンズ総本山
・Lessig Blog (JP)
クリエイティブ・コモンズの中心人物であるレッシング教授のブログです。
●タグ
クリエイティブ・コモンズ BBC
ちょっと古いエントリーに反応ですが、佐々木俊尚の「ITジャーナル」のヤフーの社風とweb2.0に反応。
佐々木さんの意見は、ヤフージャパンをはじめとした、楽天やライブドアといった会社は、
web2.0的な(簡単に言うと革新的な)サービスをはじめられない、
ただの大企業になってしまっているのではないか?ということ。
同じヤフーでも、USでは、del.icio.us、Flickrといった、
所謂web2.0の大企業を買収したり、SNSを始めたりと、
先へ進もうという気概が感じられるものの、確かに日本にはそんな感じは受けない。
以下、ブログから抜粋の関係者の言葉。
「打ち合わせやミーティングに出ても、新しいことをやろうという気概をまったく感じない。新しいビジネス、サービスを生み出せる組織体制がきちんとできあがっていないように見えるし、社内全体に大企業病的な雰囲気が蔓延してしまっているように思えますね」
ってか、ヤフージャパンはそもそもweb2.0的アプローチを取る必要はあるんだろうか?
web2.0的なアプローチって、いわばアルファギークな先端な人々をターゲットにしていて、
おそらくほとんどのサービスが所謂キャズムを超えられず、一般人に届かない。
でも、それってヤフージャパンが求めているユーザーじゃない気がするんですよね。
USでは、googleにビハインドをしている元1番手、
に対して、日本では他社を寄せ付けない圧倒的な大手。
広告プランニングする立場からしても、ヤフーの枠を買わない、なんてことはありえず、
リーチ力に関しても、CPCにしても圧倒的にヤフーが良くなっちゃうんですよね。
(CPCでもっといいものはあっても、ヤフーほどのリーチを稼ぐのは無理)
ということを考えると、ヤフージャパンにとって必要なのは、
一般ユーザーのさらなる裾野を広げること、
今いるユーザーを囲い込むこと、が重要なわけであって、
web2.0的アプローチをして、先端を掴んでくることではないと思うんですよね。
また、大部分を広告収入に依存しているヤフージャパンにとっては、
まあマッチポンプなんですが、あまりユーザーレベルがあがることは望ましくない気がしている。
調査にもよるけれど、広告の認知率、クリック率がよいのは、
圧倒的にユーザレベルの低い人であって、先端ユーザーではないわけなんですよね。
世間ではweb2.0が盛り上がってますけど、別にヤフーがやらなくてもよいと思います。
彼らはちゃくちゃくと今いる道を行き、必要があれば2.0的な会社を買っていけばいいと思うのですが、どないでしょ?
すごーい。
内藤氏のドリコムが上場らしいです。
何度見ても同級生には見えんですよ。
ドリコムが2月9日東証マザーズに新規上場へ - CNET Japan
ドリコムは数年前までは、ブログ屋さんのイメージが強かったのですが
最近はシステム屋さんのイメージが強くなった気がします。
サイバーエージェントのブログクリック等の裏の仕組みも、
確かドリコムが作ったりしてるんですよね。
Web2.0の時代の重要なシステムベンダーになる気がします。
ベンチャー企業の代表者が解くWeb 2.0と経営の本質の記事に、
内藤氏の考えるWeb2.0像が載っているのだけど、とても斬新です。
一読の価値ありかと。
●関連リンク
あけました。
*内藤氏のブログ。
p.s.大人の事情でしばらくTBとコメントをはずします。
&一ヶ月ほどブログの新規投稿を休止します。
ご了承ください。
とは、今回のリリースのことだったのですね。
先日タクシーに乗ってたところ、初めて見る広告に出くわしました。
「無記名 住所不要
個人情報漏れの心配がありません」
と書いてある。
何かと思えば、電子マネー「G-MONEY」の広告でした。
G-MONEYでは、携帯電話番号を認証のキーに使うことにより、
クレジットカード等と比べても安全であったり、
他の電子マネーと比べても、簡単に使えるのが売りらしい。
この種の電子マネーの使い方として想定されるのは、
1.クレジットカードを持っていないユーザーの利用
2.クレジットカードで、買いにくいものの決済の利用
(アダルトコンテンツや、ギャンブル等)
等だと思うのだけれど、
1の場合であれば、クレジットカードをもてない若年層のユーザーが想定されるし、
2の場合であれば、パートナーにクレジットカードを見られる可能性のある既婚者が想定ユーザーとなるといったところでしょうか?
ターゲットのパイを見れば、1のユーザーに上手くアプローチして、オンラインゲームの決済や、
携帯コンテンツの課金に使ってもらうことによって、上手く普及させていくべきかなーという気がします。
ただ実際にはG-MONEYは2の層を狙っているようです。
加盟店リストを見てみると、グラビア系やゲームが多こと、
また「タクシー内」に広告を出している、ということを考えると、そう考えるのが自然かなと。
(当たり前ですが、タクシーに1の層は乗らないので、そもそもこの広告に触れられない。)
つまり、2の「奥さんにはいえないけど、このグラビアアイドルの写真見たい!」
なんて人が酔っぱらってタクシーに乗り「いいじゃんこれ!」という流れを想定しているんじゃないかなーと。
同じようなタイプの電子マネーとしては、WebMoneyがあげられると思うのですが、
WebMoneyは、どちらかというと1の層に照準をおいている気がします。
アダルト系の決済を認めていないうえ、グラビア系への利用も前面に押し出すことなく、
あくまでクレジットカードの代替手段としての電子マネーの想定を考えていて、
遠周りにも見えますが、地道な普及を狙っているようです。
(昔から「アダルト」に進出すれば絶対に普及するのに・・・なんて言われてました)
G-MONEYの振りきれたアプローチも個人的には好きですが、WebMoneyの頑なさも好きです。
数年度どうなっているかがちょっと楽しみですね。
(って、楽しみなのは僕ぐらいだろうけど。)
予想通り、というべきか、日産がVideo Casting開始です。
日産:ティアナ Video Casting Drama「危険な関係」
最新版のiPodである、iPod Videoでは、ご存知のように動画を見ることができる。
といっても、ネット上のすべての動画を見ることができるのではなく、
iPodで見れる形式になってないといけなくて、現状その形式のものは少ない。
で、どこかがiPod向けの放送をそろそろ始めるころだと思っていたけど、やっぱり日産でしたね。
日産は「WebCINEMA"TRUNK"」で、日本の大企業でおそらく初めてWebドラマに手を付けた会社であるし、
ブログの活用も大企業でははじめてで、初物の積極的に手を付ける会社。
というわけで、やっぱり日産なのね、と思ったのでした。
私見ですが、企業における動画配信(ブランデッドエンターテイメントと言うべきか?)って、本当に効果がでるのか疑わしい部分もあると思っています。
動画制作のコストはマスよりも安くはなるものの、マス媒体と比べて圧倒的にリーチが狭いからだ。
とはいえ、現在のネット活用の普及を考えれば、リーチも広がって、効果の出る日も必ずくるべきで、その日を待ちつつノウハウ蓄積の意味でも、攻め続ける企業はえらいなーと思うわけです。
(最近の動画攻勢を見ると、日産の場合は既にペイする線が見えてるのかもしれませんが・・・。)
ヤフーニュースに英大学生、斬新なウェブサイトで大もうけとある。
多分リンク切れしてしまうので、内容を抜粋しておくと、
自身のホームページを100万ピクセル(画素)からなる広告掲示板に作り変え、ロゴマークの掲載希望者に対し、1ピクセル1ドルで販売。販売開始から4カ月間で正味100万ドル(約1億1700万円)の利益を得ている。
とのことらしい。
ページを見る限り、ヤフーといった大手から、オンラインカジノといった怪しいサイトまで網羅されている。
アイデアも凄いけど、売り方も上手かったんでしょうね。
ウェブってまだまだ個人でも戦えるメディアなんだな、と思った年の瀬でした。
The Million Dollar Homepage - Own a piece of internet history!
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ってか、日本語版ももうあるのですな。
サイト内に運営会社(or個人)については記載がないため、誰がやっているのかは不明ですが・・・。
Whoisを見る限り、今年の11月28日に登録があったので、見つけて即動き出したって感じですかね。
ちなみに、登録者はアメリカの1&1 Internetって登録会社。
(注)ドメインをとる場合、個人情報・法人情報を入れることもできれば、登録会社のものをそのまま利用することもできます。
サイト内に運営会社も乗ってなく、ドメイン登録も登録会社名、ってところが若干気になりますね。
マーケティングPR会社ビルコムのリリース。
(業界的にはマーコムというらしいっすよ!)
オンラインショッピングをする際に信用できる情報源、1位は「価格・商品比較サイト」2位「オンラインニュースのコラムや記事」、3位「友達・知人のブログ」
オンラインショッピングをする際に信頼できる情報源として、
1位が「価格・商品比較サイト」
2位が「オンラインニュースのコラムや記事」
3位が「友達・知人のブログ」
らしい。
この調査を公開するポイントがどこにあったかを考えると、
A. やっぱり価格比較サイトは強いんである。
B. ブログも馬鹿にできないでっせ。
の2つのどちらかと考えているのだけれどどうだろう?
以前、本で読んだ限りでいえば、メーカー等が調査結果を出すのは、
それにまつわる新商品の発表があるから、らしい。
(記憶によれば、半年から1年前のタイミングだったはず)
これを信じれば、近々ビルコムorビルコムがサポートしている会社が、
上記のA or Bに関連するサービスを出すのではないだろうか、なんて思ったり。
かすかな記憶を辿ってみると、社長ブログで、
ビルコムはブロガー達を集める仕事をしていたはず。
これを大々的にサポートするサービスを出す、ってことですかね?
●関連エントリー
ブロガーを“タレント”として育てるベンチャー
Tivonomojo - ajaxを利用したタグベースの検索エンジン
Triptimojo - Shockwaveを利用した、RSSベースのアプリ
Gwy - タグベースwikiのデスクトップツール
詳しくは下記で、リロードしまくって。
Web Two Point Oh!
長引く広島ライフですが(週2回ぐらい来てる)、
オフィス街のわりにご飯屋さんがないわけです。
ご飯を探す時にはライブドアグルメ!(元東京グルメ)
って最近は定番だったのですが、さっき驚愕の事実に気づいた。
広島がない・・・・。
ってか、この中途半端な地域割りはなんなんだ!
ライブドアグルメカテゴリ
●北海道
●仙台
●東京
●東海
●関西
●九州・沖縄
●タイ
広島よりタイなのか!
*ライブドアグルメは、グルメの口コミ情報なのでわりかし気に入ってます。
web人の一人として受けるか?
とちょっと心が揺れた。
って、一万円は高いし、そもそもサイトデザインって、
ある程度の普遍性を持ったやり方って生まれてきてるんすかね?
テストより講座を受けて見たい感じ。
(が、講座はもっと高いの巻)
インテルがWebドラマらしいっすよ!
俳優から何からとっても微妙な雰囲気が流れているのだが、
これで大丈夫なんでしょうか?
BMWの例を出すまでもなく、ブランデッドエンターテイメントって、
キャスティングや、撮影スタッフにフックがないとつらい気がするのだけれど。
(だからこそあえて逆方向にインテルはふっているのか??)
トヨタもGYAOではじめるそうですし、2005年を振り返ると、
ブランデッドエンターテイメント普及元年だった、なんてなるんでしょうかね?
今月のインターネットマガジンの特集は、「Web2.0」だ!
ってことは知ってるんですけど、買いに行くのがめんどくさい・・・、
って思ってたら、無料の会員登録すると特集記事って読めちゃうんですね。
どんなビジネスモデルで成り立っているのだろうか?
この辺りの情報を扱っている雑誌がないため、意外に広告料が取れてるんですかね。
それとも、登録時の個人情報を取れるのが大きかったりするのかな?
登録者からの定期購読のコンバージョンが大きいとか、セミナーへの案内出すとすっごいささるとか。
ついつい過去のコンテンツまで読んでしまったわけですが、
リアルでお会いしたことがある方が結構書いてる。
今度じっくり教えてもらわなくちゃですな。
要らなくなったウェブの買取・販売をするサイトだそうです。
SEOがぱりっと利いてるサイトとかだと買手がつくのかもね。
最近ランクは落ちてきましたが、サイトを続けていると
いろんなワードで上位表示されるようで、
「面白い名刺」とか「黒酢はなぜ黒い」とかをyahooで検索すると
未だ上位にいるようです。
*月にこのワードで来訪する人がまだまだいます。
ウェブに弱い印刷屋や黒酢屋さんならじだらく買ってくれたりして。
ってか、売るより広告枠として販売したほうがいいか。
一枠20円ぐらいしか価値ないと思うけど。
結局ばたばたでしたが、aircap-radioスタートできました。
ばんざーい。
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2004年夏に知人と「これから起こるオレオレバブル」について語りました。
マスコミが「オレオレ」を報道すればするほど、
「オレオレ」が簡単にできることを世に知らしめることとなり、
結果として、「オレオレバブル」がやってくるだろう、というお話です。
ネガティブさがネガティブさを呼ぶ負の連鎖。
なんだか、とってもいやだなーと話をしていたわけです。
そして、やっぱり「オレオレバブル」はやってきてしまったわけです。
どうせなら、もっとポジティブなものを世に発信をしたい。
ポジティブなものがポジティブなものを呼ぶ連鎖ってステキなはずだ。
そんなことできないかと考えてました。
まだ答えは全然でていないけれど、プチ共感から始まるポジティブさを連鎖したいな、と思うわけです。
そんなこと考えて、何かしようと思いました。
とりあえず、aircap-radioが一つの形で、もっともっと形を変えて出して行きたいと思います。
まあ、まずはサイト整えることからがんばりますわん。
(フィードバックがつけられない仕組みだったり、問題点山積みですので。。)
> メンバーの皆様
とりあえずスタートしましたが、これからもがんばりましょうねー。
あと、一番がんばったみっきーお疲れ様でした。
正直どこに行きつくかはわからないけれど、
podcastingはじめることにしました。
面白い人々と、ちょっとした音を運べればなーと思ってます。
2月14日にスタートすることは決まっています。
内容はまだフィックスしてませんけど、(いいのか?)
第一弾は実験的なサイトにする予定です。
今のところは、「シアワセを感じる瞬間の音だけ切り出すとどうだろう?」といった感じ。
無事始まることを祈ってて下さいねー。
ぽつぽつ使っていたソーシャルブックマーキングdel.icio.us。
使ううちにだんだん便利さがわかってきた。
基本的にはマイクリップと同じように、自分関心記事クリップとして使っているのだけれど、
そこから、簡単にそれをブックマークした他人や、
そのtag(カテゴリ)が見られてとても便利。
これが自分のブログ上に貼り付けられたもっと便利かも。
って、RSS吐き出してるから、簡単にできるのかな?
とりあえずアイカワのブックマークはこちらです。
ワンホップで、ブックマーク&共有って素敵だ。
一昔前、バーガーキングのサブサービエント・チキンなるものが流行りました。
run とか命令だすと走ってくれる従順なやつです。
で、日本版サブサービエント・チキンがあることを先日教えてもらいました。
小川直也にチャレンジ!!「QUICK & HUSTLE!!」(クィック アンド ハッスル!!)
―小川はチキンだから何でも言うこと聞いちゃうよ!―
と書いてあるところに、「ああ、パクリましたよ」との意思表示が見える。
二番煎じならではがあれば面白かったんだけどなー。
数あるスポーツ関連サイトの中で1位を決めることになったらしい。
アクセス数とか、企画内容とか、そのサイトの支持率とかで決めるのではなく、
スポーツらしく決めることになった。
詳しくはここを。
アイカワ 様
漫画を描くということはひとつのコミュニケーションだと思っています。
とはいえ大勢の読者を頭に浮かべて描いているわけではありません。
だれか一人のひとを、僕に似た誰かを浮かべています。
その誰かに届くように
そのひとも僕も持っている部分に響くように
あの頃も、そしてこれからも、
そうやって漫画を創っていくのだろうと思います。
気がつけばあなたを含め、こんなにもたくさんの人々に、
僕は似ていたんだと知りました。
感謝でいっぱいです。
ありがとう。
井上雄彦
p.s.
あなたのメッセージは、
http://www.itplanning.co.jp/slamdunk/index.php?viewid=73621
に残されています。
スラムダンクへのお問い合わせはこちら
slamdunk@itplanning.co.jp
INOUE TAKEHIKO ON THE WEB
http://www.itplanning.co.jp/
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今環境gooにて大賞を決める投票を行っている。
WEB OF THE YEAR 2004と比べると、
あまりにひっそり感がありちょい寂しげ。
企業が用意している環境ウェブサイトってそれなりの価値はあると思う。
普段垣間見ることがなかなかできない企業の環境活動を知ることができるから。
お金をあまりかけられないからか、アピールしたさが前面に押し出ているからか、
ちょっと見づらいサイトが多い気もするけど、もうちょっと注目されてもいいんじゃないだろうか。
ただ、この読者投票のやり方はちょっと問題あり。
基本的にサイトを見ずに投票という形になっているのだけれど、
ドコモやNECの環境ページと言われてイメージできる人なんていないわけで、
それなのにどうやって投票しろというんだろう?
全部見て投票ってわけにもいかないだろうから、
ある程度の知名度がある会社が勝っちゃう仕組みになってる気がする。
もしくは組織票を積めたところが勝っちゃうのかな、なんて。
まあ順調に行けばエコトノハのNECかなー、なんて思うけど、
それでもドコモ頑張れよと応援してみます。
ってか、環境興味ねー、って方もエコトノハだけは見てください。
カンヌでグランプリ取ってるだけあってかっちょいいですから。
会社の先輩に教えてもらった会社。
ペットシッターキャットワン
ここのペットシッターは、
猫一匹でも、大型犬2匹でも、時間単位の値段が変わらない。
なぜか?
ポリシー欄のわかりやすい料金! を見ればわかります。
こういった信念を持つ会社ってかっこいいと思う。
うん、とってもかっこいい。
前々から軽く噂を聞いていたドコモのRSSですが、
いつの間にかスタートしていたようです。
ドコモって実はとってもニッチな商品・サービスも持っているため、
ドコモウォッチャーとしてはこういった形でリリースしてくれるのは助かります。
できればIRのページにも早くつけて欲しいです、という軽い要望をつけてみます。
IR情報はこってりと情報が詰まっているので、ドコモマニア必見だったりするので。
インターネットにはまだまだできることがあると思う。
iモードの災害対策掲示板も活躍中の模様。
こんな時までキャリアの壁なんて言ってるとこはちょっと残念。
ドコモとして提供するのはとっても偉いことだけれど、
オープンな仕組みで誰だって利用できる仕組みにしたっていいじゃないか、なんて思う。
こういう言い方は弊害があるかもしれないけれど、
ドコモはキャリアの中でもやっぱり「公共財」としての色は強いわけで、
儲けに走らないこういったサービスの提供も期待している。
叩かれやすいドコモだから、あまり伝わらないと思うけど、
それでもこっそりこういうサービスを提供している、社会インフラとしての会社を期待したい。
褒めてるのか、叩いてるのかわかり辛くなっちゃいましたが、
基本的に褒めてますよ、もち。
jobwebがこんなことやってる。
次々出されるヒントを元に、企業名を当てるというクイズ。
これって、新たな広告手法かもなー、なんて思った。
こういう形で情報を小出しにされると意外に知りたくなるものだ。
僕はちなみに、最後のヒントまで答えがわかりませんでした。
社会人生活3年目の凹む秋。。。
ちょっとした予言をしておくと、
ここ数ヶ月で「ゴッゴル」なるキーワードが
注目ワードとしてあがってくる気がします。
理由が知りたい!ってひとは、
<a href="http://www.stillwantto.be/blog/archives/000316.html">ゴッゴル</a>
でリンクはってくださーい。