仕事を辞めることなんて、通過点にすぎないと思うな。
連日だけど、ジョブススピーチ抜粋。
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本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。
~中略~
未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。
~中略~
アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。
近藤社長いわく、日本人にとってネットは、パリのオープンカフェだという。「パリのオープンカフェでは、大人たちが延々としゃべっている。『いつ仕事行ってるねん!』ってくらいに」――それがパリに住む人々の豊かさであり、人間らしさを獲得する場だという。
カフェで知らない人と話し込む図は、日本人同士では想像しにくい。しかしネット上ならありえる。「ネットでいろんな人と交流したり、知識を得ている人は出てきている。今まではテレビや本をただ見る、受動的な情報収集の時間だったものが、コミュニケーションに置き換わっているとすれば、それは豊かさを獲得していると思う」
コミュニケーションが文化を生む。近藤社長は言う。「文化のレベルは、街中であーだこーだ言っている人の会話のレベルによって決まると思う。文化のレベルの高さが感じられなくなっているとしたら、あーだこーだいってる人が少なかったり、まじめに聞いてる人自体がいないからかな、という気がしている」
はてなはそんな文化を、静かにサポートし続ける。「ぼくたちはノートPC 1台で、何もないところからWebサービスを作れる。たくさんの人に使ってもらって、便利さや豊かさを供給できるようなサービスを、ゼロから生み出していけるんです」
なんだかgoogleみたいだね。
スキルフルな人間が集まって、自由にしていれば面白いものって生み出せそうな気がしてしまう。
周りにはてなユーザーが多いのもわかる気がした。
ちょっとだけだけどね。
OLHE NOS MEUS OLHOS
SOU SER HUMANO
「目を合わせてくれ、私は人間だ」
「歴史は繰り返す。初めに、カンデラリアにおける
ストリート・チルドレンの虐殺事件があった。
次に路上で生活していた先住民族ペタン族に対する放火事件があり、
今回はストリートに暮らす人たちが、死に至るまで暴行された。
私たちは、命を尊重することをすっかり忘れてしまったのだろうか?」
(Big issueより抜粋)
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サンパウロではホームレスを狙った襲撃事件が多発している。
10名前後の集団に襲われて、8月の時点で6人が死亡したらしい。
そんな悲しみに満ちた世界なんて僕は嫌だ。
◇消費税80%当たり前。国民の義務でございます。
◇小渕は眉毛を剃って出直してこーい。
◇ホップ・ステップ・玉砕でがんばってまいります。
(鳥肌実)
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どの世界でもレベルが格段に違う人がいます。
とりあえず公式HPから紹介に行くと聞けます。
講演会に参加しようかと本気で悩むぐらい面白い。
「この哀しみに満ちた世界に、この病んだ社会にただ絶望しているのではなく、
そこに微かでも希望を見い出し、それを力の限り声を上げて祝福しよう」
~ the polyphonic spree ~
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9/4
http://www.creativeman.co.jp/040106pages/polyphonic.html
9/5
http://www.organicgroove.com/top.html
近場の屋内か、遠出して再び野外か?
Jimmy cliff エゴラを見れるのもあついなー。
*最近の若い人の中で自分のやりたいことが
*わからないという人が多いという意見を受けて。
わからないというのは、何と言えばいいのかが
”わからない”という意味なんです。
誰しも20年くらい生きてきて、
何も感じることがないなんてことはないんですよ。
日本の学校現場では、自分が大事にしていることを
表現する場がなかなかないですし、
本当に大事にしていることについて、
否定されたりバカにされるのが怖くて、言えないんです。
しぶやゆかり キャリナビ代表
THE BIG ISSUE JAPAN 第10号
人間、年を取ると、なぜ何度も同じ話をするようになるか、分かりますか。
未来を見なくなって、過去しかなくなるからですよ。
私もいろいろな人の話を聞く機会がありますが、
正直言って、自慢げな昔話にはうんざりする。
50歳、60歳になっても、大事なのは志。
先を見続けることです。
広岡 等 オートウェーブ会長
(日経ビジネス 6.21号より)
68年当時の私たちは、
夜眠る前にこう考えていたもんだ。
私たちはいつか必ず目覚める時が来る。
近い将来、世界はきっと変わると思っていた。
私たち自身もどこかでその変革の一部を
担っているんだと自覚していた。
でも、今の若い子たちはそんなふうには考えない。
今よりもっと大きな窓が未来には開けているんだとはね。
映画監督 ベルナルド・ベルトルッチ
(From big issue japan 第9号)
しかし、ほんとうのところ、どの作家も、
考えることは一つしかないはずだ、
とわたしは思っている。
その一。 ほんとうのことをいいたい。
その二。 でも、ほんとうのことはいわない。
以上。
私生活 by 高橋源一郎
too much will kill you
too little ain't enough
やりすぎると死んじゃうけど、
やらなすぎじゃあ、満足できない。
porcelain god
from Stanley Road by Paul Weller
歌のお姉さんの存在は、どの音楽番組のシリーズでもいますが、
今までは正しい音程、発音で歌うことが重要視されていたんです。
でも、僕はそういうことも大切かもしれないけど、
音楽の楽しさとか表現力は、また違うところにあるのではと考えていました。
by 山岸 清之進 (Flowのメンバー)
(5月号 広告)
わたしはむずかしいことばがきらいだ。
むずかしいことばで書かれたものを読むと、とても悲しくなる。
なかなかわからないのだ。
むずかしいことばがきらいなのに、わたしもまた時々むずかしいことばを使う。
「おかえりなさい」ということばがわたしは好きだ。
さようなら、ギャングたちby 高橋 源一郎
Yesterday is history,
tomorrow a mystery,
but today is a gift.
That is why they call it
'the present'
昨日はレキシで、
明日はフシギ。
そして今日という日はオクリモノ。
たがらみんな、プレゼント(現在)と呼ぶんだよ。
わたしたちにちは、自分を偽ることなんてとてもできやしない。
お金と所有が人を幸せにするなんてことを、
信じるふりをして世を渡ることなど、どうしてできるだろう?
口を開けば白人は、わたしたちにはもっと物が必要だと言う。
しかし物を持てば、私たちはその代償として、自分の魂を売らねばならない。
今日は死ぬのにもってこいの日 by ナンシー・ウッド
よく言われる話だけど、
レンガを積み立てている3人に「何をしているんですか?」と聞くと
A「レンガを積んでいるのさ」
B「レンガを積んで病院を建てているのさ」
C「病院を建てて、一人でも多くの命を救うのさ」
と、同じことをしていても、視点の高さによって、目的意識がまったく違う。
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こんなアドバイスをさらっとできるようになりたいね。
learn as if you will live forever,
live as if you will die tomorrow.
永遠に行き続けるつもりで勉強をして、
明日死ぬ覚悟で生きていこう。
(誰の言葉なのか忘れてしまいました)
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気がつかないうちに後輩ばかりが増えていく。
少しでも何かを伝えられる人間になれるよう、
できる限りこの言葉を忘れず日々生活をしていきたい。
音楽はなんのために 鳴りひびきゃいいの
こんなにも静かな世界では
心ふるわす人たちに 手紙を待つあの人に
届けばいいのにね
驚きの顔 しみわたる声 飛び交う歌
ホラ こんなにも伝えたいのにねえ
From 新しい人
空中キャンプ by Fishmans
自分と同じなら二人は必要ない。
自分一人でじゅうぶんだ。
目的は一つでも、
そこへたどりつく方法としては人それぞれの個性、
異なった持ち味をいかしていくのがいい、
だから自分と同じ性格の者とでなくいろいろな性格、
能力の人といっしょにやっていきたいという考えを一貫して持っている。
本田宗一郎 夢を力に―私の履歴書 by 本田宗一郎
子供の頃
どうして星はたくさん
あるのって、父に聞いたの。
そしたら父がこんなこと
言ったわ…
地上のすべての人々に
ひとつずつ星があるって。
死んだ人にも、これから
生まれる人にも
…………………
MASTERキートン (17) by 浦沢 直樹
失われた自分を回復するためのもっとも純粋で、強烈な営み。
自分は全人間である、ということを、象徴的に自分の姿の上にあらわす。
そこに今日の芸術の役割があるのです。
今日の芸術―時代を創造するものは誰か by 岡本太郎
Q: What do you think of Beethoven as a composer?
Ringo: He's great. Especially his poems.
Q: 作曲家としてのベートーベンに対して、どうお考えですか?
リンゴ・スター: 素晴らしい!特に詩がいいね。
ビートルズのドラマー リンゴ・スターのインタビュー
餓えたり撃ち殺されたりする心配のないこの平和な国に住む
一見何不自由ない無気力な17才の少年だって、
日々、奴らの薄汚い視線の散弾銃でプライドを打たれ続けているんだ。
たった一人の東京戦争
東京トンガリキッズ
written by 中森 明夫
The war photographer's most fervent wish is for unemployment
戦争写真家にとって一番の願いは”失業”だ。
ロバート・キャパ(戦争写真家)
Dirty old river, must you keep rolling, rolling into the night
People so busy, make me feel dizzy, taxi light shines so bright
But I don't need no friends
As long as I gaze on Waterloo Sunset, I am in paradise
古くて汚い河が、ずっと流れ続けてく。そう夜に向かって流れてくんだ。
人々はみんな急がしそうで、そんなの見てたら僕までくらくらしてしまう。
それにタクシーのライトだって眩しすぎるんだ。
でも、僕には友達なんて必要ない。
だって、ウォータールー*の夕焼けを見てる限り、僕はパラダイスにいるんだから。
Waterloo Sunset
by The kinks
*ロンドンのテムズ河にかかる橋がウォータールー橋。その一体がウォータールー。
Won't you help to sing
These songs of freedom
'Cause all I ever have
Redemption songs
君にも唄ってほしいんだ、
この自由の歌を。
だって、僕がずっと唄っているのは、
救いの歌なんだから。
Redemption Song by BOB MARLEY